柴咲コウさん主演の大河ドラマ

「女城主直虎」ですが放送も第5話を迎えました。

注目されて始まった大河ドラマですが、

第5話終了時点での視聴率は

どうなのでしょうか。

 

どれくらい話題になっているのか気になりますね。

 

それでは、気になる視聴率について紹介していきたいと思います。

第5話あらすじについて

 

 

時は天文23年(1554年)春です。

成長した次郎法師(柴咲コウ)は、

日々僧としての修行に精進しながら、

行方がわからなくなってしまった亀之丞(三浦春馬)の帰りを待つという、

そんな日々が続いておりました。

その当時隣国ではというと、
駿府の今川義元(春風亭昇太)が、
軍司太原雪斎(佐野史郎)の働きにより甲斐の武田・相模の北条との
縁戚関係を強化します。

これが世にいう「甲相駿三国同盟」ですね。

これがきっかけで、
権力の基盤は一層強化、
さらに東側に敵がいなくなった今川義元が、
西部方面への進出を開始します。

義元の狙いは三河を平定し、
さらなる領土の拡大です。

この影響は当然井伊家にもあり、
今川家の三河平定に井伊家も揺れます。

大国の動きに小国である井伊家は
当然ですが命運を左右されます。

そんな中、小野正直(吹越満)が今川家の権威を傘に、
実力を高めていた訳なのですが、
突然の病に倒れてしまいます・・・

というお話です。

歴史の舞台としてはいよいよ今川義元の権力基盤が強化され、
三河平定が始まります。

松平竹千代(徳川家康 阿部サダヲ)も登場。
そして、織田信長(市原隼人)も登場し、
時は織田家と今川家の戦いへと進んでいきます。

舞台が遠江なので今川家にフォーカスが当たっている、
おんな城主直虎ですが、
この”三河平定”~”桶狭間の戦い”へという一連の流れは、
ドラマ序盤の大きな山場と言えると思います。

おんな城主直虎 第5話の視聴率は?

さて、気になる第5話の視聴率はどうなのでしょうか?
5話くらいになると、
大河ファンの中でも、作品によっては
見る事を止める人が出てきます。

これないわ~ってかんじですね。

やはりファンの中でも、
脚本や歴史舞台など好みがあるので、
好き嫌いはありますよね。

前回の「真田丸」に続き、
人気の戦国時代を舞台とした作品なので、
ある程度固定人気はあると思います。

戦国物と幕末物は安定した人気を誇りますからね。

さて、気になる視聴率です。

第5話視聴率 16.0%

ちなみにこれまでの4話の視聴率を見ると、

第1話視聴率 16.9%
第2話視聴率 15.5%
第3話視聴率 14.3%
第4話視聴率 16.0%

*ビデオリサーチ調べ 関東地区平均視聴率*

と言う事で、一旦低迷した第3話以降、
第4話と同様回復傾向にありますね。

第6話以降も桶狭間の戦いまでは、
話が盛り上がりを見せると思うので、
視聴率は上がるのでは無いかと思います。

来週は初の17%に届くのでしょうか!?

おんな城主直虎 第5話の感想は

それでは、視聴率16.0%だった第5話ですが、
視聴者の感想はどうだったのでしょうか?

感想
今回も面白かった
仕掛けもバッチリだし竹千代瀬名も楽しい
脚本家と演出と役者が噛み合っている

好意的な感想ですね。
やはりドラマは脚本・演出・役者の三つが、
うまくマッチしないと、いい作品ができないですよ。

その点「井伊直虎」がマイナーな人物でありながら、
ここまで好調を維持しているのは、
この点が大きいですね。

感想2
市原隼人が渋すぎた

織田信長役の市原隼人さんに対しても、
好印象の感想が出ています。

織田信長は超有名な役で、
どうしても視聴者個々のイメージがあり、
なかなか評価が分かれるところです。

ヤンチャな市原隼人さんのイメージが、
織田信長像にもあっているのだと思います。

感想3
柴咲コウはきちんとおとわで子役からイメージ守っている

主演の柴咲コウさんに対しても、
まだあまり目立ちませんが、
しっかりとした演技に対して、
評価している感想ですね。

他にも、「三浦春馬さんがかっこいい」「高橋一生の演技面が一番いい」
などほかの役者に対しても、好意的な感想が出ています。

以上、おんな城主直虎の第5話視聴率についてでした。

第6話がどうなるか楽しみですね。