フジテレビ系ドラマ
「人は見た目が100パーセント」
キャストも続々と決まり楽しみですね。

今回はドラマの脚本家について
紹介していきたいと思います。

人は見た目が100パーセントのように、
コミックが原作のドラマは、

良くなるか悪くなるか、
脚本家によるところが大きいです。

やはり、漫画として面白い作品を、
ドラマで面白いストーリーに仕上げる
必要もあるので、
注目したいポイントですよね。

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人は見た目が100パーセント 脚本家は?

相沢友子プロフィール

人は見た目が100パーセントで
脚本家を務めるのは相沢友子さんです。

まずは、相沢友子さんのプロフィールを紹介していきます。


*http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090422より引用*

名前   :相沢友子
生年月日 :1971年5月10日
出身地  :東京都出身
デビュー :1991年

相沢友子さんは東京都出身の45歳です。

デビューは1991年3月と、
脚本家としては早い気がするのですが
実は歌手としてデビューをしました。

一般的に脚本家になるためには、
学生時代からその道を志し、
学校を卒業後、シナリオスクールに通うのが
一般的なルートです。

シナリオスクールでは、
脚本家に必要な基礎を学ぶ事ができます。

そのため、脚本家としては異例の経歴です。

元々その才能はマルチに富んでおり、
この歌手活動の他女優業も営みます。

歌手時代にリリースしたアルバムは計4枚、
シンガーソングライターなので、
加藤いづみさんに楽曲提供もしていました。

しかし、歌手はとても競争が厳しい世界であるのは、
周知のとおりです。

アーティストとして
目立った活躍ができません。

そんな中、1999年に第15回の「太宰治賞」
最終選考に相沢友子さんの作品が
ノミネートされました。

小説のタイトルは「COVER」

もともと物書きの才能もあったと言えますね。

そして、これで手ごたえを掴んだ相沢さんは、
フリーになる事を決意します。

そのため、当時契約を結んでいた、
ソニー、ホリプロとの契約を解除するわけですね。

これは、なかなかの行動力だと思います。

なかなか人間というのは、
環境を変える事が出来ない動物です。
大手である、ホリプロを出るというのは、
勇気のある決断だったと思います。

その後、やはり縁というものはあるのです。

ホリプロ時代のマネージャーの紹介で、
共同テレビジョンの小倉久雄さん直々に、
脚本執筆の指導を受けるのです。

これは普通に脚本家を目指しても、
受ける事はできませんね。

ホリプロに入っての芸能活動があったからこそ
このような出会いが合ったのでしょう。

そして、人間性が素晴らしかったからこそ、
当時のマネージャーも
人脈を紹介したのでしょうね。

頑張ってる人でなければ、
周りも手を差し伸べないでしょう。

そして2000年
「世にも奇妙な物語」でデビューします。

いよいよ「脚本家相沢友子」が産声をあげました。

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脚本家 相沢友子の代表作

代表作は以下の物があります。

・ドラマ

世にも奇妙な物語 
やまとなでしこ
女と男の熱帯
紅雲町珈琲屋こよみ
私の青おに

・映画

プリンセス トヨトミ(2011年)
脳内ポイズンベリー(2015年)
本能寺ホテル(2017年)

ドラマだけでなく、
映画の脚本を書くことも多いです。

プリンセス トヨトミ、本能寺ホテルは、
どちらも現代と戦国時代が融和された作品で、
独特の世界観を持っています。

最初に手がけた作品が、
「世にも奇妙な物語」
の影響かはわかりませんが、
様々な世界観を描く事が得意だと思います。

ただただ恋愛物を描くだけではなく、
ちょっと代わった作品も、
面白く表現できる脚本家さんですね。

今回の「人は見た目が100パーセント」の
脚本に抜擢された理由もわかる気がしますね。

ドラマ化での展望

今回のドラマは、「女子もどき」たちの
オシャレ研究と言う目的でスタートします。

コミック自身は、幾つかある、
オシャレの研究テーマに従って、
主役の3人が悪戦苦闘しながらも、
研究を進めていくと言うものです。

ストーリーはありますが、
大筋のストーリーがあって、
そこに従って物語が進むという
作品ではでは無いですね。

感覚的には時間軸は少しずつ動くけど、
話は毎回完結する、
短編集的な側面も見られます。

そのため、どちらかというと、
原作コミック自体は
ドラマにしにくいストーリーであると思います。

もちろん原作はとっても面白いですよ。

笑いが散りばめられているし、
多くの女性が共感しやすい、
親しみやすいキャラクターが描かれています!

この作品をどう描いていくのか、
原作コミックを読んでみると、
とても興味がわいてくるのです。

城之内、佐藤、前田の3人が
成長する様を描くのか?

城之内の恋愛をクローズアップさせちゃうのか?
(桐谷美玲さんが演じるので、
恋愛模様もあって欲しいですね)

展開をどう組み立てていくのか、
とっても楽しみだと思います。

最近原作コミックの実写化ドラマは多いですが、
結構脚本家が大元のストーリーを、
自由に味付けするケースが多いですね。

そういう意味では、
ストーリーにがんじがらめにされてしまう
タイプの作品ではないので、
脚本家の色も出しやすいでしょう。

そういった意味で、
今回の「人は見た目が100パーセント」
の脚本家として、

相沢友子さんは適任なのだと思います。

ドラマの原作と、脚本家という視点で見ても、
ドラマがますます楽しみになってきます。

様々な経験をしてきた相沢さんなので、
面白い作品になる事を期待したいですね!

以上、ドラマ人は見た目が100パーセント脚本家
相沢友子さんについてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。