2017年4月よりドラマ「人は見ためが100パーセント」

がスタートします。

 

大久保ヒロミさん原作の少女漫画が、
ドラマ化されます。

誰が演じるのか、とても興味がありますね。
注目のキャストについて紹介していきます。

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人は見た目が100パーセント あらすじ

ドラマの原作を手掛けた、大久保ヒロミさんは、
現代女性のリアルな心理、心情を描く作品を描いています。

少女漫画というより、女性コミックですね。

同作品は女性コミック「BE・LOVE」で2014年より連載スタート。
2016年までの約3年で、計4巻の単行本をリリースしました。

作品の中には、主に3人の女性が登場するのですが、
この主人公たちを「女子モドキ」として、
女性誌「with」や「VOCE」で特集が組まれるなど、
多くの雑誌にも取り上げられています。

名前の通り、女子だけど女子じゃないと言うのがポイントです。

トレンドを追いかけている女性誌が取り上げているので、
それほど共感を呼べると内容である言う事ですね。

作品は下は10代上は40代と幅広い年齢層から
支持をされているのが特徴で、
うまく女性心理をとらえた作品です。

主人公は製紙会社に勤務する、
見た目はパッとしないけど真面目な
女性研究員です。

一時期ブームだった「リケジョ」ですね。

・メイクやオシャレはほとんどしない
・ガールズトークは得意でない
・イケメンや美女と目が合わせられない
・自分に自信がない
・容姿に関して褒められたことが無い

という、ないないづくしで結構ネガティブです。

研究職という仕事柄、日々仕事に没頭してきたため、
「女子力」「美」というものにどうしても無頓着になってきました。

そのためオシャレ偏差値も下がり
底辺に近いと言って良い状態です。

ある時、自分自身が
「女子ではなく、女子モドキかもしれない」

という事に気が付き、研究室の同僚女子2人と一緒に、
トレンドになっている「ファッション」「メイク」「美容」
などについて研究をスタートするというストーリーです。

主人公の3人は素敵な「女子」になれるのか?

というラブコメディーに仕上がっています。

注目のキャストの紹介

桐谷美玲

*http://sweetpower.jp/sweetpower/mirei/より引用*

主人公城之内純(じょうのうち じゅん)を演じるのは、
人気女優の桐谷美玲さんです。

モデル出身でスタイルも抜群、
女子力の高い桐谷さんが今回あえて、
真逆の「女子力ゼロ」を演じます。

今回の「人は見た目が100パーセント」では、
作品名と同様に外見に注目しています。

見た目に関して桐谷美玲さんは

「見た目に関しては、清潔感を大切にしたいと思っています」

とコメントしています。
また、「女子力ゼロ」というフレーズにはちょっと戸惑いも・・・

女優としては、なかなか難しい役どころだと思いますので、
とてもやりがいのある作品だと思います。

今回の作品自体が、今まで目を背けてきた「女子力」に
主人公が真面目に「ステキ女子」という内容になっています。

そのため、日ごろから新たな分野にチャレンジしている
桐谷美玲さんはピッタリではないでしょうか。

●プロフィール

名前   :桐谷美玲
生年月日 :1989年12月16日(27歳)
出身地  :千葉県
身長   :163㎝
血液型  :A型

水川あさみ

*http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/06/kiji/K20150306009921460.htmlより引用*
主人公 城之内純の同僚前田満子(まえだ みつこ)役は
実力派女優の水川あさみさんです。

満子は若い頃ルーズソックスに派手なメイクと、
イケイケなギャルでしたが、結婚と共に大きく変貌します。

結婚後は家事と育児に追われ、
しかも多忙な研究職という仕事も加わり、
流行から取り残されていく、というキャラクターです。

実際、結婚・出産は女性にとって大きなターニングポイントで、
自分の時間というのが殆ど無くなってしまいます。

自分だけでなく、家庭や子育て(旦那の面倒も)も
することになるので、自分は二の次という女性が多いのではないでしょうか。

満子は「妻であり、母であるけど、女ではない」
そして、ファッションに関してはイケイケ時代で止まっている、
クセのあるキャラクターになっています。

しかし、同時に共感のもてる人物でもあると思います。

そんな前田満子を演じる水川あさみさんは

「女子力のない女性を演じるのは、
女としてなかなか恥ずかしいところですが、
女優としてはこれ以上ない面白味があります」

とコメントしています。

水川あさみさんが「元イケイケギャル」をどのように演じるのか、
とても楽しみですね。

3人目の女子力ゼロは発表次第、
当ブログで紹介しますね。

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他にもキャストは
大手化粧品メーカーの社員・松浦栄子役には室井滋さん

栄子の右腕である國木田修役には鈴木浩介さんと、

脇を固める俳優陣も実力者が揃っています。

人は見た目が100パーセントは、
仕事が多忙で女子力がゼロになってしまった主人公が、
不器用ながらも努力し、ステキ女子を目指すというストーリーです。

仕事が忙しくなると、
どうしても時間が無くなってしまいます。

リケジョであれば特にそうですが、
物質や機械、電気と言ったものを相手にしていくので、
どうしてもルックス面がおざなりになりがちですよね。

相手が人ではなく、無機物なので。

リケジョというと、ワードとしてブームが去ったかに思えますが、
実際その数はどんどん増えています。

今回の舞台である製紙会社も
かつては男職場でしたが、
今では女性研究員が多くなっています。

そういった意味で、
多くの女性にとって共感を持てる内容だと思いますね。

主人公を演じるキャストもとても魅力的なので、
新しいチャレンジをどう演じていくかを期待したいです。

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