2017年4月からの春ドラマですが、
フジテレビ系列で火曜21時から
放送されるのが
「CRISIS クライシス 公安機動捜査隊特捜班」
です。

*https://twitter.com/crisisより引用*

今回主演が小栗旬さんということで、
注目を集めています。

小栗旬さんはとてもカッコいいですからね。

それでは、今回小栗旬さんが、
どのような役をするのかスポットを
当ててみます。

CRISIS ドラマのあらすじ

ドラマは、公安機動捜査隊特捜班が活躍する、
アクションエンターテイメント作品です。

公安機動捜査隊とは、
なかなか聞く事の少ないフレーズ
ではないでしょうか?

まず、ドラマを楽しむ上で、
公安機動捜査隊がどういう
組織なのか理解する事は重要ですね。

同隊は警視庁公安部に属する組織で、
爆発物などを用いた、
テロ事件の捜査や特殊な鑑識(かんしき)
を担当とする組織です。

世界中でテロが当たり前のように
起きている現在なので、
このような特殊部隊のニーズが、
高まったのでしょうか?

最近出来た組織なのかと思いきや、
その歴史は以外に古いのです。

昭和40年代中盤にでき、
公安部内に設置された、
「特殊班」がその原型になっています。

当時は過激派による爆弾テロなどが
行なわれていて、
その対応に迫られたのが設置背景です。

その後、「第六担当」と解明され、
平成元年には公安特科隊と合流し、
現在の公安機動捜査隊となります。

公安機動捜査隊は、
特殊なテロ案件を扱う舞台ですので、
肉体派筋肉マッチョの集団ではありません。

前にも触れたとおり、
爆弾テロや、通常の鑑識官が担当できない、
特殊案件を扱いますので、
肉体だけでなく、頭脳が必要とされます。

肉体派の銃乱射というような、
簡単な話ではありませんね。

爆弾もいろいろな種類があるでしょうし。
民間にまぎれて実施されるわけなので、
対応には特殊な知識が必要です。

そのため、公安機動捜査隊警視庁の
「頭脳集団」の異名をとります。

語学も堪能で、頭脳明晰な
スーパーエリートであるのです。

テロや特殊案件に対し、
先陣を切って戦う組織で
あると理解すればよいでしょう。

そのため、ストーリーも
テロや政治案件、特殊案件と戦う、
アクション作品となっています。

テロとの戦いは、
世界的なテーマにもなっているので、
エンターテイメントながら
現実味のあるストーリーです。

CRISIS ドラマでの小栗旬さんの役について

小栗旬さんが演じるのは、
主人公である、稲見朗 です。


*https://twitter.com/crisis_ktvより引用*

元自衛隊隊員という、特捜班の中でも、
特殊な経歴を持っています。

いわば、アウトローですね。

ワイルドな風貌をしていて、
尖がった印象を強く受けます。

きっと、一筋縄ではいかないキャラ
なのだと思いますね。

また、ある特殊任務で
深い傷を負い除隊していると言う
過去を持ちます。

しかもその深い傷は、

肉体ではなく、

心の傷なのです。

 

稲見朗はワイルドではありそうですが、

繊細な一面をもったキャラクターだと

伺えますね。

 

小栗旬さんなら

その微妙な陰のある人物を

上手く演じる事が出来そうですね。

 

今回小栗さんはドラマで主演を演じるのは、

実は2年半ぶり、

「信長協奏曲」以来です。

 

今回相棒役田丸三郎を演じるのは、

これまた人気俳優の西島秀俊さんです。


*https://twitter.com/crisis_ktvより引用*
 

抜群の演技力に加え、

「八重の桜」でおなじみになった、

その肉体にも注目が集まりますね。

 

あの筋肉は凄すぎでした。

 

日本のトップ俳優2人による

競演作品ということでも、

注目されていますね。

 

小栗旬さんもはアクションも

十分こなせますし、

長身なのでとても画になりますね!

 

今クールで、とても楽しみな作品のひとつだといえます。

 

以上、CRISIS クライシス ドラマの

小栗旬さんの役についてでした。