10月6日ついにBORDERのスピンオフ作品「BORDER衝動~ 検視官比嘉ミカ」が放送されました。

波瑠さんやっぱりカッコよかったですね!

前編は役60分の放送でしたが、あっという間に終わってしまったという人も多いのでは?

それくらい引き込まれる展開だったと思います。

皆さん気になるのは、犯人が誰か?ということでしょう。

物語は中盤に差し掛かり、誰がこの事件を起こしたのか?

凄く気になります。

前編で最も警察組織、浅川教授(石丸幹二)に疑われているのが、元塾講師の男性です。

この塾講師役は山口翔悟さんという俳優さんです。

山口さんとはどのような人なのでしょうか?

ドラマの前編のあらすじと合わせて、
紹介していきます。

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BORDER衝動~ 前編のあらすじ

ドラマは波瑠さん演じる比嘉ミカがまだ特別検視官になる前の話です。

仕事場の上司は浅川遥教授。彼の下で検視助手として日々を過ごしています。

この浅川遥教授はなかなかの策士家で、比嘉の才能に目をつけその才能を理由し、自分の野望を実現させようとするわけです。

現に、比嘉の独自の鋭い観察眼と推理力が、世間一般では「浅川遥教授の実力」として認知されるようになります。

そのため、TVコメンテーターとしての地位を確立し、警察組織からは多大なる信頼を得ています。

勿論この浅川教授は、比嘉の能力によってポジションを得ていることは理解しています。
その為に比嘉を手元にいつまでも置いておこうとするわけですね。

そんな中、警察庁西原署の管轄内で女子中学生の遺体が発見されます。
無残にも指がなくなっていたその姿に、メディアは一斉に事件を大々的に報じられます。

浅川教授とともに比嘉は現場に向かいます。

そこで、西原署の若手刑事中澤史明と出会います。

彼は教授に連れられた比嘉とも接触しますが、
そこで比嘉の実力に興味を持ちます。

彼女の遺体情報から推理した話にとても説得力があったからです。

一方で比嘉は比嘉で「私に対してため口でいいから」と話します。

中澤に対して、信頼感もあるのでしょう。

その一方で、浅川教授が実施した、通り一遍のプロファイリングに反感を持ちます。

警察組織では無いにも関わらず捜査に口を出してくる教授が鬱陶しそうでした。

浅川教授の実力を疑っているようにも思えます。

浅川は比嘉の検視能力をうまく利用し、警察側からも絶大な信頼を得ていました。

警察組織では「特別検視官」を配属する話があり、
浅川は日本初の特別検視官となる野望がありました。

そうすれば、自身のキャリアに箔がつくからです。

同時に、「特別検視官」はアメリカで実際行われている、
検視官が捜査も行うという役職で、比嘉の夢でもありました。

そうこうしているうちに、同じ西原署管轄で、第二の殺人事件が発生します。

くしくも被害者はまた同じ女子中学生、推定死亡時刻も同じ、そして目撃者も同じ地域住民という。

浅川はプロファイリングで、

「容疑者は、大学卒業で現在は無職。この辺に土地勘のある者だろう。」

と犯人像を予想します。

くしくもこの犯人像は警察側の予測と一緒でした。

警察はある男に犯人の疑いをかけます。

現場近くの防犯カメラに映った車の持ち主です。

その男は被害者女子中学生面識のある人物、彼女たちが通っていた塾の元講師でした。

男は、生徒にわいせつ行為を働いたとして、塾を解雇されており、現在は無職、引きこもった生活をしていました。

「私のプロファイリング結果は正しかった」

浅川教授は得意気な顔をします。

しかし、ここで浅川に対し、比嘉は容疑者として断定するのは時期尚早ではないかと反論します。

比嘉に意見された浅川は、自分のプロファイリングに対し激怒。

犯人は元塾講師の男なのでしょうか?

BORDER衝動~ 元塾講師役 山口翔悟さんとは

ドラマ前編が終わり、容疑者の一人として疑われているこの男ですが、
演じてるのは山口翔悟さんです。

簡単にプロフィールを紹介します。


*https://ameblo.jp/shogo-yamaguchi/より引用*

プロフィール
名前:山口翔悟
本名:山口達也
生年月日:1983年2月19日
出身地:愛知県名古屋市
身長:174m
血液型:O型

オリジナルビデオ「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人」で2001年1月主役(マドカ・ツバサ)を演じ、俳優としての活動を開始する。

2003年には上戸彩主演の「あずみ」にて本格的に俳優として活動をスタート。

2006年1月に「魔弾戦記リュウケンドー」でテレビドラマ初主演を果たした。尚、この作品では、本格的なアクションシーンが多く撮影されている。
この時、「立ち回りがうまい」とアクションに対して、、高い評価を受ける。


TBS系ドラマ ハンチョウシリーズに桜井太一郎 役 として、4シリーズ連続でレギュラー出演しています。

金城一紀さんの作品では、
「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第6話(2017年5月16日、関西テレビ) カルト教団信者である羽田役で出演しています。

このCRISISの見どころは、激しいアクションシーンがその一つで、小栗旬さんや西島秀俊さんの迫力ある演技は目に焼き付いていると思います。

これも激しいけいこの賜物の訳ですが、脚本家の金城一紀さんによると、小栗旬さんの稽古相手を務めたのが他ならぬこの山口翔悟さんだったのです。

しかも1年以上にわたる長い稽古だったそうで、「陰の功労者」として絶賛されるほど腕が立つようですね。

リュウケンドーの時に評価された、アクションの才能が遺憾なく発揮されたと言う事ですね。

そういったCRISISでの評価もあってか
前作に続いての金城作品への出演になります。

今回は犯人なのでしょうか?

後半でも確実にクローズアップされると思うので、とても気になります。

プライベートでは2014年に5歳年上の一般女性と結婚しているようですね。

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山口翔悟さんが犯人役なのか?

さて、最後にまとめとしてBORDER衝動~の後編を展望してみたいと思います。

警察、浅川教授が犯人だと思っている、山口翔悟さん役の元塾講師ですが、こちらが犯人なのでしょうか?

しかし、比嘉ミカは断定するのはまだ早い、という見解を述べています。

となると、違うのでしょうか?

ドラマでは次回予告で、この怪しい男が登場します。

この単髪の男がニヤリと笑っており、なんとも怪しさ全開です。

ほんの一瞬ですが、この男が何者なのか気になります。

金城一紀さんも後編では予想外の展開が待っていると断言しています。

となると、現時点で容疑者と疑われている元塾講師でない可能性もありますね。

塾講師は逃亡も企てていたので、その後も気になりますね。

ドラマの後編からも目が離せません。

以上、BORDER衝動~ 山口翔悟さんについての記事でした。