ドラマ「3年A組 今から皆さんは人質です」

予想できない展開に引き込まれる視聴者が続出ですね。ミステリー要素がたくさん詰まったおり、続きが読めない。まさか、と言う展開に驚かされます。

先日放送された4話では、美術室で生徒たちが生きていることがわかりました。

同時に柊一颯(菅田将暉:演)の苦痛にゆがむシーンが多く、甲斐(片寄涼太)との格闘シーンでは脂汗が浮かぶ始末。最後は気を失い倒れていました。一颯は何か病魔に侵されているのでしょうか?本記事では彼の病名に関して少し考えてみます。

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「3年A組」柊一颯(菅田将暉)は病気なのか?怪我なのか?

第4話では、これまでもない位に苦痛に顔が歪む柊一颯の表情が多いと思いました。特に腰に手を当て激痛に顔がゆがむシーンは、これまで生徒を殴り、監禁していた姿からは想像できないもの。弱弱しい一面が垣間見えた瞬間です・

このシーンから思うのは、柊一颯の状態がただ事ではないと言う事です。これまで生徒を欺いてきたようにフェイクで痛みを見せているかと言うと違う気がします。特に甲斐との格闘では、本気で彼が向かってきたので、わざと痛がって殴らせるほど余裕はないかと思います。(このシーンで甲斐は結局いい奴でしたね・・・)

 

となると、腰回りに激痛を伴う、病気か怪我と言う事になります。

 

まずは怪我説ですが、多くの人が思うかもしれませんが怪我は違う気がします。仮に腰に激痛を伴う怪我ですと、「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」などがありますが、柊一颯は動ける時は、動けます。

腰を負傷していれば、これまで戦ってきたような格闘パフォーマンスは難しいですし、痛みも激しい動きの度に襲ってくるはず。となると、怪我説は違うのではないかと思います。

 

となると、やっぱり重病説です。

「3年A組」柊一颯(菅田将暉)の病名は?

となると、なんの病気か気になります。あれだけ顔が苦痛に歪み、動けなくなってる様を想像すると、状態はかなり悪い気がします。

腰に手を当てていたので、腰に激しい痛みを伴う病魔に襲われていると想像ができますね。第5話の予告を見ましたが、倒れた事実に関して触れられてはいますが、原因までは書いていません。となるとますます気になります。。。

 

腰に痛みを伴う病気、「骨肉腫」があります。脊髄にガンが転移してしまう怖い病気です。これにかかると、背骨に激痛が走るといわれます。

 

骨肉腫の他、末期のガンにかかっていて体中に転移している可能性も考えられます。やはり末期のガンは激しい痛みを伴うと言いますので。

 

これら想い病気にかかっている可能性もあります。

 

フェイクストーリーとしては、「尿管結石」だったというオチ。これも腰周辺に激しい痛みを伴いますが、まあこのシリアスな展開でこれは無いかと思います。

柊一颯の病状を心配する視聴者の声もありますね。

 

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「3年A組」菅田将暉はやせた??

柊一颯重病説、関係して、演じる菅田将暉さんが痩せているように見える指摘があります。もともとシュッとしているのであまり気が付きにくいところですが、痩せていると言われれば、なんだかそんな気もしなくはないです。

 

俳優として役作りはしっかりする菅田将暉さん。となると、もともと病人の役を演じるために、あえて減量していた可能性も高いと感じています。

 

ガンにかかると痩せてしまうともいわれるので、その点で行くと、ガンである可能性は高いのかなと思ってしまいます。

 

いずれにせよ、柊一颯の身体には何かが起こっている事は間違いないです。これまでの思い切った行動を考えると、余命が決まっているガンでありそうです。

 

第5話は病気がどうなのかも気になります。