菅田将暉さん主演のドラマ「3年A組 今から皆さんは人質です」

担任教師柊一颯(菅田将暉)が生徒を人質に取ってしまうという展開に、これまでの学園ドラマとは違うスリリングな雰囲気を感じる人は多いのではないでしょうか?

ドラマで重要な物の一つが、主題歌ですね。ある意味テーマ曲でもあるので、ドラマの雰囲気と合っているか、気になるポイントです。

本記事では、「3年A組」のドラマ主題歌「生きる」に関して、歌詞や評判などに関して書いております。

スポンサードリンク



「3年A組」のドラマ主題歌「生きる」の歌詞は?

 

「3年A組」のドラマ主題歌はザ・クロマニヨンズの「生きる」と言う曲です。

クロマニヨンズはブルーハーツの甲本ヒロトさん真島昌利さんがザハイロウズを経て2006年に結成したバンドです。ブルーハーツでは1980年代から活動しています。学生の人であれば、お父さん世代で青春時代に聞いたという人も多いのではないでしょうか?

カラオケで「リンダリンダ」で盛り上がるお父さんは多いと思います。楽曲的にも今聞いて古さを感じないので、「3年A組」と同世代の方でも十分聞ける曲だと思います。

動画はこちらになります。

ブルーハーツが人気だったのは、曲調ももちろんですが、歌詞の熱さにあります。それが、聞く人の胸に刺さるのですね。

3年A組ドラマ主題歌にもなっている「生きる」の歌詞は以下です。

 

黄土色の サファリルック
中南米あたりの探検家
捕虫網と虫眼鏡とカメラ

探しものが あるのではなく
出会うものすべてを 待っていた
見たいものと 見せたいものばかり

謎のキノコをかじる
三億年か四億年

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

いつか どこか わからないけど
なにかを好きになるかもしれない
その時まで 空っぽでもいいよ

少しだけ わけてくれ
三億年か四億年

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

引用:https://www.uta-net.com/movie/254635/

スポンサードリンク



「3年A組」のドラマ主題歌「生きる」の評判は?

「3年A組」の主題歌はクロマニヨンズの「生きる」です。熱いメッセージの曲ですが、視聴者の評判はどうなのでしょうか?

 

 

 

全体的にとてもいい評判が多いですね。中でも気になったのは、お父さんが若いころに「ブルーハーツ」を聴いて、息子・娘が「3年A組」で「ハイロウズ」を聴いているという方です。活動歴が長いので、世代を超え、さらには親子で話ができるのはとっても良いですね。

 

また、評判の中で、ドラマのテーマと、「生きる」の歌詞があっているというものがありました。

 

いつもドラマの内容から、エンディングで主題歌が流れますが、いつもガラッと雰囲気が変わります。始めは「あれ?」と思っていたのですが、ドラマが進んでいくと、柊一颯が命懸けで授業を行う様に、ドラマ制作者がなぜこの「生きる」を採用したのがわかりますね。

 

 
一颯のセリフも熱いですね!

シリアスなシーンが多いドラマですが、大事なのは生徒に大切なことをつたえること。

そう思うと、主題歌としてとても合うんじゃないかと思います。