なぜかいつも死体の第一発見者になってしまい、重要参考人となる主人公の弥木圭。
そんな彼がまたしても事件の重要参考人に!?

はたして彼は自らにかけられた疑いを晴らし、事件の真相にたどり着くことができるのだろうか。

個性的な仲間たちとともに事件の謎に立ち向かう「コメディーミステリードラマ」重要参考人探偵のあらすじ・感想を紹介します!

ドラマ「重要参考人探偵」 キャスト紹介

弥木 圭(まねき けい)―玉森裕太(Kis-My-Ft2)

抜群のルックスでモデルとして活動している。

衝撃的な過去があり、なんと5才の時に林の中で死体を発見してしまう。

それからというもの、なぜか数々の死体の第一発見者になってしまうという数奇な運命(?)の持ち主。

性格は気が強くがキレやすい。

第一発見者になるため、いつも重要参考人にされてしまうのだが、
自らの推理力で自分の容疑を晴らしていく。

周防 斎(すおう いつき)―小山慶一郎(NEWS)

周防グループという、大財閥の御曹司で圭のモデル仲間。

推理マニアで探偵に憧れを持つ。
ミステリー小説で培った推理力で、毎回重要参考人となってしまう圭を助けるため奮闘する。

シモン 藤馬(しもん とうま)―古川 雄輝

斎と同じく圭のモデル仲間

日本とフランスのハーフでルックスが良い、

女性であれば年齢関係なく助けの手を伸ばし優しく接する。

コミュニケーション能力とそんな性格でで聞き込み能力は素晴らしい

圭の無実を晴らすために協力していく

早乙女 果林(さおとめ かりん)―新木 優子

圭とは大学時代の同級生で過去に付き合っていたという「元カノ」。

重要参考人である圭を 警視庁捜査一課の刑事として追いかける。

本ドラマのオリジナルキャラクター。

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【ドラマ「重要参考人探偵」第1話のあらすじ

幼い頃に森の中で首をつり自殺した男を見つけてから、刺殺・転落死・交通事故死・爆死・溺死と
様々な死体と遭遇してしまう妙な体質になってしまった弥木圭(玉森裕太)

今日もまた圭の目の前に飛び降り自殺をした男が頭から落ちてくるという壮絶な経験をする。
慣れっこであるために平然を装うも、実はメンタルはボロボロで、大慌てで仕事現場に向かうので
あった。

パンフレットやスーパーのチラシのモデルをする圭は、モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)、シモン
藤馬(古川雄輝)と3人でミウラ時計の新製品「ログゼル」という腕時計の撮影に臨んでいた。

撮影が終わりミウラ時計商品企画部の宇田川周平(マギー)から、ログゼルのつけ心地や感想を聞か
れた3人。暗くなると文字盤が自動的に光るという機能性についてまで説明を受けることになる。

圭は熱心な宇田川のその姿に「時計好きなんですね?」と聞き返すと宇田川はやさしく微笑む。
何でも15年もかけて実現した企画なのだそうだ。

そこへ遅れてミウラ時計商品企画部部長の小高邦江(遼河はるひ)がやってきた。
彼女は宇田川に対して「いいわよね~大好きな時計のことだけ考えていればいいんだから・・・」と
嫌みたっぷりに立場の違いを強調する。

宇田川が圭たちを小高に紹介すると圭が気に入られ、週末のレセプションパーティーに3人は招待
されることになった。

数日後、圭・斎・シモンの3人はログゼル発表会パーティーへと赴く。
会場内に展示されていたとてもきれいな懐中時計を眺めていると、横から古美術商の男が声をかけ
てきた。
男によるとこの懐中時計はプロードと言い、どうやら古美術の世界では知らないものがいないと言
われている逸品らしい。

やがて小高と出会えた圭は、その場でミウラ時計社長の牛込弘を紹介される。
その際ログゼルの初回限定モデルを牛込は自身の左腕からはずし、圭にプレゼントしたのだった。

パーティーが始まり小高のスピーチの番になり、小高は「圭くんも一緒に・・・」と圭の手を引き所
定の位置へと歩き出す。

会場内の照明が落とされると、頭上には唯一のシャンデリアが小高1人を照らすべく煌々と輝き、
出席者たちの視線を独り占めしていた。

小高がしゃべり始めると圭は次第にその場が居づらくなり、徐々に小高のもとを離れていく。

壁際までたどり着き圭がホッとした次の瞬間、小高の頭上にあったシャンデリアが小高めがけて落
ちてきたのだ。
会場内は暗闇に包まれ悲鳴が飛び交う中、あたりは一時騒然となる。

そして再び明かりがつくと、そこにはシャンデリアに押しつぶされた小高の死体が横たわっていた
のだった。

斎は切断されたシャンデリアのケーブルやその場の状況から「間違いない。これは殺人だ」と推理
を働かせる。
こうしてまたしても圭は、死体の第一発見者となってしまったのだ。

警察が現場に到着し、捜査一課の登一学(豊原功補)の指示により、ケーブルが切断された現場近く
にいた人たちが大部屋に集められた。
事件の瞬間に怪しい動きをした人を見かけなかったか、と一同に尋ねる登。

女子社員の1人が圭が小高のそばにいたと指をさし、社長の牛込も「そういえばシャンデリアが落
ちる直前に小高くんから急に離れていったよな君は?」と圭に問い質します。
さらには古美術商の男にまで「落ちるってことを知ってたってことか」と疑いの目を向けられてし
まうのでした。

そこへ捜査一課の女刑事・早乙女果林(新木優子)が息を切らし部屋に入ってきます。
圭と目が合うと2人は一瞬驚いた表情を見せました。
なんと果林は圭の元カノだったのです。

果林は登に展示されていたプロードが無くなっていると報告します。
シャンデリアが落ちたどさくさに紛れて、何者かに盗まれてしまったようです。
あのプロードには3億円の価値があったと牛込は落胆を隠せません。

斎はもしかしたら殺人よりもプロードが目的だったのでは?と推理をし始めます。
いずれにせよ、圭はこれでようやく疑いが晴れると安堵し、スーツのポケットに手を入れました。

すると何やら不思議な感触が・・・

なんとそれは盗まれたはずのプロードでした。
「知らないうちに入ってたんだよ」と圭は斎やシモンに訴えますが、客観的に見るとどこからどう
見ても犯人は圭であるという証拠が揃っているので、2人ともお手上げです。

さすがにこのままだと捕まってしまうと焦った圭は、一目散に会場を飛び出し逃亡をはかります。
警察は緊急配備指令を出し、文字通り圭は重要参考人となってしまったのでした。

はたして小高を殺した犯人は? プロードを盗んだ人物・トリックとは?

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【ドラマ「重要参考人探偵」第1話の感想】

まず、重要参考人が探偵という設定が面白いですね。
悠然と推理をするといった感じではなく、犯人と疑われて追い詰められながら、火事場の馬鹿力で
推理するというところもハラハラドキドキ感があって、新しいタイプのミステリードラマです。

主演の玉森裕太さんのヘタレキャラも最高です。
確かにこんなバリエーション豊かな死体と向き合ってくると、精神がヤラれるのも理解出来ます。

小山さんと古川さんも「推理マニア」「女の子好き」とそれぞれの得意分野を活かして、圭の推理
の手助けをしてくれそうですね。

【ドラマ「重要参考人探偵」まとめ&次回のみどころ】

以上、「重要参考人探偵」第1話のあらすじと感想でした。

1話完結型のドラマなので、気楽に推理・予想しながら観られるのがいいですね。

次回はゲストに志田未来さんが出演されるそうです。

重要参考人の圭がどのように事件を解決していくのか、今からとても楽しみです。

おらま