毎週火曜日22時〜
TBSドラマ『監獄のお姫さま』第1話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介します!

工藤官九郎さんが脚本と言う事で、とても注目されていますね。
楽しみにしている人も多いのでは無いでしょうか?

ドラマの第1話はどんな感じだったのでしょうか?

しかし、第1話を見逃がしてしまった!

または、友達が面白いというので、見てみたい!でもすでに3話目になっている・・・

などという方も多いでしょう。

今回は「監獄のお姫さま」を無料視聴できる方法、そして、第1話のあらすじ・感想についても紹介していきます。

監獄のお姫さまを無料視聴する方法

それでは、監獄のお姫さま第1話を無料視聴する方法を紹介したいと思います!

それは、動画配信サービスのU-NEXTを利用することです。

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U-NEXTはVOD(ビデオ・オン・デマンド)という動画コンテンツの配信サービスでなんと120,000本もの映像作品を配信しています。

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監獄のお姫さまも取り扱っていますので、
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こちらのトライアル期間もいつまで続くかわかりませんので、できるだけ早めに利用することをお勧めします!

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U-NEXTのメリットとデメリット

ここから動画配信サービスU-NEXTのメリットとデメリットについてまとめてみたいと思います。
どんな物でも良い点と悪い点はあるので、まとめてみました。

U-NEXTのメリット

いつでもどこでも動画視聴ができる

まず、一つ目のメリットは場所や時間を選ばずに、いつでもどこでも動画視聴ができる点です。

動画配信サービスが無い場合、ドラマや映画を見ようとするとレンタルビデオ店に行く必要がありますね。

そうなると、まずレンタルビデオ店に行かなければなりません。

返却日が雨だったり、仕事で残業した日に返却に行かなければならなかったりすると、結構面倒なので、テンションが下がりますね。

U-NEXTであれば、DVDを借りに行く必要がないので、とても楽ちんです!

しかし「貸し出し中」が無いので、自分の都合に合わせて、いつでもどこでも視聴が可能です。

安全なコンテンツが提供される

U-NEXTは有料の動画配信サービスですので、当然配信される動画は安全です。

無料の動画配信サービスもありますが、こういった、無料の動画には無料の理由があって、違法アップロードであることがあります。

U-NEXTであれば、安全な動画が配信されますので、違法アップロードある心配がありません。

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U-NEXTのデメリット

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監獄のお姫さま第1話視聴率とキャスト

それでは、監獄のお姫さま第1話について紹介していきます。

どんなお話だったのでしょうか?

第1話視聴率

まずは視聴率です。
気になる第1話の視聴率は

9.6% でした!

第1話は惜しくも10%に届きませんでした。

しかし、各登場人物についてキャラ立ちしているとのコメントも多く、次回は二桁にのるかもしれませんね!

主なキャスト

馬場カヨ(通称 冷静に):小泉今日子
若井ふたば(通称 先生):満島ひかり
江戸川しのぶ(通称 姫):夏帆
大門洋子(通称 女優):坂井真紀
足立明美(通称 姐御):森下愛子
勝田千夏(通称 財テク):菅野美穂

板橋吾郎:伊勢谷友介

長谷川信彦:塚本高史
護摩はじめ:池田成志
小島悠里:猫背椿

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監獄のお姫さま第1話 あらすじ(ネタバレ注意)

2017年12月24日、クリスマスイブの事。アナリストの勝田千夏とEDOミルク社長の板橋吾郎は「サンデージャポン」にゲスト出演中。

カンペに「息子さんを誘拐しました」と書かれていて、板橋吾郎は驚き動揺してしまいます。

サンジャポ出演の数時間前。
吾郎は自宅から自家用車で出社します。吾郎の隣には秘書の若井ふたばが座っています。

吾郎は息子・勇介(前田虎徹)がサンタに書いた手紙をふたばに見せ、「しんかいじゃーのめざましどけい」を勇介のクリスマスプレゼントに準備して欲しいと頼みます。

馬場カヨ達は、勇介(前田虎徹)を誘拐する計画を実行中。
カヨは吾郎の妻・晴海(乙葉)と共に出かける勇介の服装を大門洋子に伝え、洋子に2人の見張りを任せます。

カヨはメッセンジャー姿でテレビ局へ向かい、楽屋で待つ千夏と合流。緊張し慌てているカヨを千夏は抱きしめ、「私達ならやれる!5年もかけて計画したのよ。」と緊張をほぐします。

そこへ吾郎がやってきます。千夏と吾郎は親密な様子です。カヨは千夏のメイクさんに扮していました。

カヨのすり替えた「息子さんを誘拐しました」というカンペを見た吾郎は「サンジャポ」のCM中に、慌てて晴海に電話をかけます。そして勇介の無事を確認。

勇介と晴海はショッピングモールに来ていて、洋子はそこで勇介を誘拐する手筈になっていましたが、洋子の勘違いで別の子を誘拐していました。

洋子からの連絡で、誘拐が失敗である事が発覚します。カヨは千夏に誘拐の失敗を報告。千夏は時間を稼ぐために、吾郎をホテルに誘い出します。

千夏が時間を稼いでくれている間に、カヨ、洋子、足立明美はカフェに集まり、誘拐の計画を練り直し始めます。

そこへ、ふたばからメッセージが届いたので、カヨは計画の失敗を報告。ふたばの返事はかなり怒っている様子でしたが、最後に晴海が美容院の予約を入れているという情報を送ってくれます。

晴海は勇介と美容院を訪れ、シャンプーをしてもらうために、勇介の元を離れます。晴海のシャンプーの担当は店長である小島悠里です。

1人になった勇介の目の前に、勇介の大好きな戦隊ヒーローに扮したカヨと洋子が現れます。

勇介を美容室から身振り手振りで誘い出し、車へ誘導します。勇介が車に乗ったので、洋子がマスクを取ると「何だよ、くそババアじゃねえかよ!」と怒った勇介は洋子を殴ります。

車のエンジンがかからず、カヨが手間取っていると、美容室から晴海が出てきます。勇介の声に晴海が気付いた時、車のエンジンがかかり、勇介の誘拐に成功します。

その頃、吾郎は明美と有馬記念を観戦中でした。
そこへ、「社長、今すぐ本社へお戻り頂けますか?今、奥様から連絡があって、勇介くんが誘拐されました。」とふたばから電話があります。

EDOミルクの社長室では、晴海が責任を感じて号泣しています。重ねて吾郎が「美容室なんていつでも行けるだろう⁈」と責めたので、さらに号泣。

警察に通報をしましょうと言うふたばでしたが、吾郎は勇介の身に危険が及ぶかもしれないと通報はせず。

吾郎は犯人の要求は金に違いないと決めつけ、身代金の準備をしようとしますが、日曜日のため銀行は開いていません。

誘拐された勇介は、カヨ達の隠れ家へ連れて来られています。カヨ達は事前にふたばから連絡を受けて、勇介がサンタに頼んだクリスマスプレゼントを準備していました。

カヨ達は勇介へクリスマスプレゼントを渡しますが、渡したプレゼントは「シンカリオンの腕時計」で勇介はすでに持っていました。

欲しかったプレゼントじゃなかったため、勇介はサンタからプレゼントを貰うために家に帰りたいと泣き出してしまいます。

吾郎は身代金を準備するために、千夏と明美に現金を準備して欲しいと電話で頼み、5000万円を用意します。

吾郎からの電話の一部始終を聞いていたカヨは、千夏と明美にお金を準備する必要はないのではないかと言います。

なぜなら、カヨ達は誘拐の犯人で、吾郎への要求は身代金ではないから。

「そろそろ、私達の要求を伝えまましょう。」と、カヨ達は誰が吾郎へ電話するか、じゃんけんで決める事に。

「おたくの大事な息子さんを預かっている」とボイスチェンジャーで声を変えて電話をかけてきたのはカヨでした。

要求は金ではないと言うカヨに「要求は何だ⁈」と吾郎は尋ねます。

「今すぐ、警察へ通報して下さい。そして今夜の横浜のイベントのカメラの前で全て白状しなさい、あなたの罪を。」

カヨは自分達の要求を告げて、電話を切りました。

「警察には連絡するな!説得して金で解決する!」と吾郎は頑なに通報を拒みます。

その日の夜、横浜でEDOミルクのケーキを購入した人は吾郎とハグができるというチャリティーイベントが開かれ、イベントはテレビ中継されていました。

検事の長谷川信彦は、その様子をテレビで見ていました。信彦の助手の宮池は、「この人頑張ってますよね。奥さん殺されたのに。」と言いますが、「違う、違う、違う!殺されたのは彼女、二股かけてたの。」と答えました。

6年前、江戸川乳業株式会社社長令嬢・江戸川しのぶと吾郎は交際を始めますが、吾郎には別に恋人がいました。
吾郎は同族経営の体裁を保ちつつ、自分が社長になろうと、しのぶと付き合い始めたのです。

その恋人が沖縄で遺体で見つかります。実行犯がしのぶに頼まれたと自供したため、吾郎と沖縄旅行に訪れていたしのぶに容疑がかかり、しのぶは逮捕されてしまいます。

事件の後、江戸川乳業は倒産寸前に追い込まれますが、恋人と婚約者を失った吾郎が江戸川乳業を継ぎ、社名をEDOミルクへ変え、業績を伸ばしました。

この事件は報道の時に使われたしのぶの映像が爆笑している映像だったため、「爆笑ヨーグルト姫」事件と呼ばれました。

テレビ中継で、吾郎が告白しなかったため、ふたばから「作戦延長!」とメッセージがカヨ達に届きます。

カヨはチャリティーイベントの様子を見ていましたが、吾郎が心の中では泣いていると気付き、同情していまいます。

同じくイベントの様子を見ていた千夏は、同情するカヨに「姫を助けるんじゃなかったの⁈」とカツを入れます。

イベントを終え、吾郎が会社EDOミルクの本社へ戻ると社員が警察を呼んでいました。そこへ電話がかかってきます。

電話をかけてきたのは勇介でした。吾郎と晴海は、どこにいるのか、何が見えるかと勇介に尋ねますが、勇介は戦隊ヒーローごっこをしているという話をして、電話は切れてしまいます。

カヨは息子の馬場公太朗(神尾風珠)に会うために、予備校の前で出待ちをしていました。公太朗にクリスマスだからとケーキを渡すと、家族に気を使うから困ると言いつつも、受け取ります。

カヨが浮気をした夫を刺した罪で逮捕された後、公太郎は父親と暮らしています。父親は再婚し、新しい家庭を築いていました。

カヨは公太郎の写真を撮り、またしばらく会えなくなるかもしれないと言い、立ち去ります。

「俺、大人になったから、母さんだけが悪いわけじゃないって知ってるから。もう怒ってないから。」と言う公太朗の言葉を聞き、カヨは涙をこぼします。

少し離れてからカヨが振り返ると、公太郎はベンチに座ってケーキを食べていました。カヨは嬉しそうに微笑みました。

EDOミルクの会社にて。ふたばは元刑務官で剣道2段である事を吾郎に話します。

「図々しいんですよ、犯罪者って。時間巻き戻せると思ってるんです。刑務所の事タイムマシンかなんかだと思ってるんです。出てきたら犯した罪までチャラになると思ってるんです。だから、2度3度同じ罪を犯すんです。」

吾郎はふたばに「どこまで知ってるんだ?僕に関する良からぬ噂が耳に入ってるんだろ?」と尋ねました。

ふたばはまだ入ったばかりで、何も知らないと答えました。吾郎は自分に関する噂を吹き込む輩がいたらすぐに伝えるようにと、ふたばに頼みました。

吾郎は明美とバーで会い、用意してもらった2000万円を受け取ります。そそくさと帰ろうとする吾郎を明美が引き止めます。

「ステキなネイルしてるね。」と吾郎は言い、明美のネイルをじっくり見ます。爪の1つ1つにカヨ達の顔が。

「友達にやってもらったんです。"監獄のお姫さま"」と明美が答えると、吾郎は千夏の顔に気が付きます。

明美は酔い潰れてしまい、吾郎は嫌な予感を感じ急いでバーを出ます。吾郎がエレベーターへ乗り込むと、そこにはカヨと千夏が待ち伏せしていました。

吾郎はカヨと千夏と揉み合いながらも地下の駐車場へ向かいます。駐車場ではふたばが待っていました。

「助けてくれ!」とふたばに吾郎は助けを求め、ふたばは警棒を取り出し、カヨと千夏の前に立ちはだかりましたが、ふたばは振り返り、吾郎の顔面を警棒で一撃。吾郎は気を失います。

「結束!!点検!!」というふたばの号令で、カヨ達は吾郎を拘束し、横一列に並び、点呼に応じます。

目を覚ました吾郎は、カヨ達の隠れ家にいました。吾郎はサンタクロース姿になり、椅子に拘束されています。

そこへ勇介が走り寄ってきます。「さすがサンタさん。僕が欲しいもの分かってる!」と勇介は喜び、吾郎の横に置かれたヒーローの目覚まし時計を手に取りました。

その目覚まし時計は時限爆弾になっていました。爆弾の存在に気づいた吾郎が慌てていると、カヨ達が現れます。

カヨ達は勇介が解放された事を吾郎に電話で伝えさせます。

「6年前の爆笑ヨーグルト姫事件の真犯人はあなたですね?」

カヨ達は吾郎に尋ねました。

《第2話に続く》

監獄のお姫さま第1話の感想

豪華な女優陣が揃い、宮藤官九郎さんの脚本とあって、放送をとても楽しみにしていました。
さすがのクドカン作品で、随所に笑いも散りばめてあり、コメディタッチで楽しく見ることができました。

今週は吾郎の誘拐計画が実行の話でしたが、次週は刑務所に入っていた頃の話があるようですね。カヨ達の刑務所生活がどんな風に描かれているのかワクワクします。

カヨ達元女囚人5人がふたばを前にするとピリッとする姿が、刑務所で厳しく指導されていた様子が目に浮かぶようでした。
ふたば役の満島ひかりさんが黒づくめで、ミステリアスでその辺の男性よりカッコ良かったですね(笑)

子役の男の子が可愛いのに、なかなか毒舌でギャップがあり、個人的には好きでした。

"爆笑ヨーグルト姫"事件の全貌も気になりますし、カヨ達がなぜしのぶのために計画を練り、動き出しのかも気になります。

あらすじでは面白さを伝えきれないので、ぜひドラマを見てもらいたいです!

もっと視聴率が高いと思っていましたが、9.6%と二桁に届かずで残念でしたが、まだまだ第1話ですし、これからに期待したいと思います!

以上、監獄のお姫さま 第1話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介しました。