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TBSドラマ『監獄のお姫さま』第3話のあらすじ(ネタバレ)、感想を紹介します!

監獄のお姫さま 第3話 視聴率 6.5%

第3話の視聴率は 6.5%でした。

視聴率が思ったよりも伸びず、苦戦している印象ですね。

監獄のお姫さま 第3話 主なキャスト

馬場カヨ(通称 冷静に):小泉今日子
若井ふたば(通称 先生):満島ひかり
江戸川しのぶ(通称 姫):夏帆
大門洋子(通称 女優):坂井真紀
足立明美(通称 姐御):森下愛子
勝田千夏(通称 財テク):菅野美穂

板橋吾郎:伊勢谷友介

長谷川信彦:塚本高史
護摩はじめ:池田成志
小島悠里:猫背椿

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監獄のお姫さま 第3話 あらすじ(ネタバレ)

2017年12月24日。
警視庁前で『爆笑ヨーグルト姫事件』の裁判のやり直しを求める声明を読み上げる板橋吾郎の息子、勇介(前田虎徹)。
板橋晴海(乙葉)が到着し、勇介は無事保護されます。

池畑刑事(米村亮太朗)は、勇介から犯人の情報を聞き出そうとします。

勇介は、シンカイジャーの隠れ家に連れて行かれ、おばさんがいっぱいだったと話します。姉御、女優、財テク、先生、冷静に、と勇介は5人の通称を挙げていき、「冷静に」はしょっちゅう怒られてたと話します。

2012年、春。
自立と更生の女子刑務所に、江戸川しのぶがやってきます。

しのぶは単独室からカヨ達の雑居房へ連れて来られます。カヨはしのぶの教育係に指名されます。

しのぶを見て、"爆笑ヨーグルト姫"だと気付いた洋子や明美達は興味津々です。カヨ1人だけ、ヨーグルト姫と気付くのが遅いのでした。

しのぶに明美達が詰め寄るので、「みなさん、冷静に!」とカヨはなだめていました。

所長室にて。新しい刑務官として、高山さやか(大幡しえり)が配属されます。ふたばの下に就くことに。

洋裁工場で、カヨは教育係としてしのぶにトートバッグの作り方を教えます。始めはミシンが上手く使えず、縫い目がめちゃくちゃに。

バッジの色の違いをしのぶが尋ねます。カヨは「金は1類、ピンクは2類、黄色は3類、白は4類」、受刑態度によって階級が分かれており、色で待遇が違うと説明。

どうにか1個出来上がったトートバッグに、しのぶが突然嘔吐し、倒れてしまいます。

カヨはしのぶへのイジメを疑われ、調査に。しのぶは、カヨが横でわちゃわちゃ騒ぐのがストレスだったと話しているとのこと。

「わちゃわちゃするのがおばちゃんの味?醍醐味です。わちゃわちゃしたくらいで懲罰取られたら、私達生きていけません。」と反論するカヨ。

護摩所長はカヨの懲罰で片付けようとしましたが、ふたばのしのぶを独居房へ戻して様子を見るという提言で、カヨの懲罰はなしに。

雑居房へ戻る途中、カヨはふたばに「先生、ありがとうございます。」とお礼を言いました。

独居房のしのぶの元へ千夏が本を届けにやって来ました。閉まっているはずの独居房の鍵が開いています。

しのぶの罪状は、殺人教唆。実行犯は別にいるということ。カヨはそんな事をする子には見えないと言います。

昼食の途中。カヨに担当検事の長谷川信彦が面会に来ていました。

長谷川はカヨの夫から預かった、カヨが息子へ出した手紙と離婚届を差し出しました。

カヨは離婚届を見て愕然とします。

そこで突然、非常ベルが鳴ります。

独居房に居たはずのしのぶの姿が見えません。独房の施錠ミスで逃げたようです。

刑務所内を捜索し、しのぶは食品倉庫で見つかります。食品倉庫の隅にうずくまり、泣いてました。

調査となったしのぶ。

「雑魚は雑居で雑魚寝しな!」とふたばはしのぶに怒鳴ります。嫌だというしのぶに「ここにお前の自由はない!」と再び怒鳴るふたば。

護摩所長は千夏が食品倉庫に向かう人影を見ていたと言うと、
「勝田千夏が逃したとか考えられませんか?」としのぶは所長に物申しました。

カヨ達の雑居房へ戻ったしのぶをカヨ達は優しく微笑んで迎え入れます。しのぶへそれぞれ自己紹介をしました。

所長室では、護摩所長が千夏に今回の不祥事の件をメルマガにしないで欲しいと頼みます。千夏は賄賂のハンバーガーセットを食べています。

2017年12月24日。
カヨ達の話を聞いた吾郎。
「しのぶに頼まれて、こういう事をやってるんだね。出所後に連絡を取り合い、悪に手を染める、それがお決まり。」

しのぶの言い分だけ聞いて自分の言い分を聞かないのはアンフェアだと言う吾郎。

ふたばがカヨ達を招集したのは自分だと告げます。
「言い分を聞きましょう。フェアに。解放!」

カヨ達が一斉に吾郎の拘束を解きます。

吾郎は、そもそも沖縄旅行に乗り気ではなかったが、しのぶは強硬でした。しのぶは沖縄に不法滞在するプリンスというタイ人に殺人を依頼していました。

旅行中、突然横山ゆきが現れ、しのぶとケンカに。吾郎はしのぶをホテルに残して、興奮したゆきを連れ出します。

ゆきを連れ出した先で吾郎は、ゆきを庇いプリンスに刺され、ゆきを救う事もできませんでした。ゆきとは学生時代からの付き合いでした。

吾郎は自分も被害者であり、しのぶを追い詰めたのも優柔不断な自分であると、悔いています。

「この人、嘘付いてないと思います。」というカヨ。

明美がお尻で作ったパンのミルフィーユを吾郎に差し出し、吾郎は「上手い」と言いながら食べます。

「嘘つき。こんな物が美味しいわけないんだよ!バーカ!」と言うカヨ。

「結束!」ふたばの号令で、吾郎は再び拘束されます。

雑居房でしのぶが初めてお尻で作ったミルフィーユを食べた時、しのぶは「まずい!」と吐き出していました。

カヨ「雑居房でこっそり食べるから美味しいの!」服役中は舌がバカになって美味しく感じるのだという。

吾郎が真実を話さないせいで、しのぶも今では美味しいと言って食べていると言います。

千夏「化けの皮剥がしてやる!」

カヨは千夏に言います。
「その前に。寝たの?こいつと。」

千夏「寝たよ。サンジャポの後。」

ふたばの「調査!」という号令で、千夏の調査が始まります。

千夏「作戦失敗って言ったから、時間稼がなきゃと思って。」

カヨに千夏は「汚れ社長の汚れハグして欲しいの?」と説教されていました。

カヨ「汚れ社長に抱かれたんじゃ、話が変わってきますよね?」

千夏「あははは、説得力ないわ!」

明美「そういえば、あんた、最初から吾郎に首ったけだったわよね。」

刑務所。
雑居房のテレビでは、吾郎のEDOミルクCEO就任の会見の様子が放送されています。

しのぶ「私にはもったいない人なんです、吾郎さん。私の事を社長の娘としてじゃなく、1人の人間としてみてくれたんです。」

千夏「簡単なマインドコントロールだね。」

しのぶ「婚約の時は、父からは反対されました。社長の座を狙ってるだけだって。」

千夏「女もいたしね。」

しのぶ「私は信じてました。だから、ゆきさんが押しかけてきて…」

しのぶがゆきを呼び出したのでは?と雑居房のメンバーは疑いの眼差し。

明美や洋子達はしのぶを事件の話で質問責めにします。話を聞いているうちにカヨ達はしのぶは何かを隠していて、犯人ではないのではないかと思うようになります。

しかし、しのぶは自分が犯人だと言い張り、裁判も終わり全てを受け入れていて、放っておいて欲しいと言います。

しのぶは、「ずっと待ってる。これ以上マスコミにしのぶと俺の綺麗な思い出まで汚されたくない」という吾郎の言葉を信じて、刑に服しているのです。

吾郎は控訴させないように、しのぶを言いくるめたのではないかとカヨ達は気付きます。

第3週の土曜日。
自立と更生の女子刑務所では、恒例のカラオケ大会が開かれます。

カヨとしのぶ白のバッジなので、カラオケ大会には参加できず、草むしりをしています。

その後、雑居房へ戻ったカヨとしのぶ。カヨは息子への手紙を書き、しのぶはテレビを見ていました。

テレビを見ていたしのぶが突然、笑うような泣くような声を出します。テレビでは、吾郎と晴海の交際が発覚し、すでに同居しているとの報道がされていました。

「やっぱり捨てられたんだ」と号泣するしのぶをカヨがなだめていると、しのぶが突然、部屋から走り出て行きます。

カヨがしのぶを追いかけると、しのぶはトイレで嘔吐していました。カヨはしのぶが妊娠しているのではないかと思い、尋ねます。

しのぶは、誰にも言わないでくれと、カヨに頼みました。

カヨの夫が面会に来ました。

《第4話に続く》

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監獄のお姫さま 第3話の感想

第3話も笑い所があり、楽しく見れました。吾郎の乳首いじりや、ざんげ体操など面白すぎました。ざんげ体操を最初から最後まで見てみたいです。

第3話になりしのぶの登場が増えましたが、どうやらしのぶは犯人ではなさそうですね。しのぶも吾郎も何を隠しているのでしょうか?
しのぶは妊娠しているようですし、出産した子はどこにいるのかも気になります。

次週、第4話では千夏や明美の過去も明らかになりそうですし、検事の長谷川にも動きがありそうです。

今回は野球中継の延長の影響もあり、視聴率が低かったですが、話も中盤になりますし、今後の展開に期待したいですね!

以上、監獄のお姫さま 第3話あらすじ(ネタバレ)感想についてでした。