毎週火曜日22時に放送中の
TBSドラマ『監獄のお姫さま』のあらすじを紹介します!

第1話では、満島ひかりさんの演技が注目され、話題を呼びました。

第2話はどんな感じなのでしょうか?

監獄のお姫様 第2話視聴率

第2話の視聴率ですが、

視聴率 9.6%

でした。

惜しくも10%代に届きませんでしたね。

監獄のお姫様 主な登場人物

馬場カヨ(通称 冷静に):小泉今日子
若井ふたば(通称 先生):満島ひかり
江戸川しのぶ(通称 姫):夏帆
大門洋子(通称 女優):坂井真紀
足立明美(通称 姐御):森下愛子
勝田千夏(通称 財テク):菅野美穂

板橋吾郎:伊勢谷友介

長谷川信彦:塚本高史
護摩はじめ:池田成志
小島悠里:猫背椿

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監獄のお姫様 第2話 あらすじ

2011年、秋。
馬場カヨは女性と2人で列車に乗り女子刑務所へ連れて行かれています。
カヨの手元はコートで隠されています。

向かいに座る女の子がカヨにみかんを分けてくれましたが、カヨは手錠をしているため、みかんを手に取る事はできません。

自立と再生の女子刑務所に着くと、まず所持品を調べられます。カヨは息子と2人で写った写真も没収されましたが、ひらりと床に落ちました。

カヨは69番と名前代わりの番号を付けられます。名前と生年月日を聞かれ、星座まで答えたカヨは「余計な事言うと、調査取るよ?」と若井ふたばに忠告されます。
調査の結果、懲罰となると、仮出所が長引くそう。

カヨは入所後、最初の1週間は単独室での室内作業に従事します。その後、観察工場で適正を観察され、働く工場が決まります。

刑務所内を移動中、カヨは勝田千夏とすれ違います。カヨは千夏とすれ違い、嬉しそうな様子です。

刑務所の所長は、護摩はじめ。
テレビの取材が入っています。

囚人服は押切もえさんデザインで、服役中に取得できる資格は22種類あります。

カヨは知能テストで満点を取り、勝田千夏の下につき、ホームページやフェイスブックの管理を担当するという流れだったが、ふたばに「反省しているように見えない」と言われ、「心から反省ているかと問われれば、分からない」とカヨは答えたため、一定期間、生産工場で働く事にありました。

江戸川しのぶは、刑務所が取材されたテレビ放送をつけていました。
そこへ板橋吾郎が帰宅し、2人は沖縄旅行の話をします。

しのぶの父が入院中のため、旅行を延期にするかどうするかとしのぶと吾郎は相談していました。

朝6時40分。
カヨは69番として洋裁工場で働くことになり、雑居房へと移動しました。

雑居房には、大門洋子、足立明美、小島悠里、タイ人受刑者のリン(江川エステファニー)がいました。

朝食の時間に江戸川乳業のCMソングが流れます。

食事中の私語は許されているため、食事が始まると明美や洋子らがカヨに話しかけます。

「(明美を指差して)姉御。私のことは女優って呼んで。」と洋子は言いました。
小島悠里の通称は「しゃぶ厨」高級しゃぶしゃぶ店の厨房にいた事が由来で、イントネーションはピカチュウと同じ。悠里は薬物に手を出し、4度目の服役中です。

朝食にきなこがあり、ご飯にかけて食べるとおはぎのような味がするという。カヨは驚き。

2017.12.24
拉致された板橋吾郎は、カヨ達が刑務所で知り合った事を知ります。
「で、私に何の関係が?」

「69番願います!」
カヨ達5人が集まり手を伸ばし、
「更生するぞ!」
「更生!」と言うと、ひそひそ話をします。

カヨは、目のやり場に困るからと吾郎のハダけたサンタ服を直して欲しいと言い、洋子は乱れた髪はキープしろと吾郎に注文をつけます。

吾郎はカヨ達を怖いと言います。雑なのか緻密なのか分からないと。
吾郎は自分に仕掛けられた時限爆弾の作りが雑だと言います。

「危険物取扱の資格を取りました。刑務所で。」と言う洋子。
「火薬の量はヤフー知恵袋に質問して。」と千夏。

「69番願います!」とまたカヨ達は集まります。話し合いの結果、吾郎がセクシーで集中できないからと、着替えさせられる事に。

自立と更生の女子刑務所。
翌朝、7時40分に寮を出て、7時50分には洋裁工場で作業開始。カヨ達受刑者の時給は30円で、ゆるキャラのトートバックを製作しています。

昼食の時間にはお馴染みの江戸川乳業のCMソングが流れます。
洋子は昼食のパンを明美と半分こにし、自分のパンは囚人服の中に。明美はカヨからジャムをこっそりもらいます。

2017.12.24
ダサいジャージに着替えさせられた吾郎をよそに、カヨ達5人はカップ麺が出来上がるのを待っています。

吾郎も食べさせてくれと頼みますが、「ダサい人にはあげない」と千夏が断ります。

ピピピとタイマーの音がして、吾郎は時限爆弾のタイマーと思い、大慌て。
タイマーはカップ麺の出来上がりの音でした。

自立と更生の女子刑務所。
12時30分から運動場で運動の時間です。カヨは、運動せずベンチに座っている千夏に話しかけます。

「やっと会えた。洋裁工場の馬場カヨって言います。」カヨは千夏の著書「貯めブス」を差し出して、サインを頼みます。

カヨは銀行で働いていた事や、この本に何度も救われた事を話し、千夏は快くサインをしてくれましたが、カヨの目に入らない所では、冷たい表情をしていました。

洋裁工場で、再び作業が始まります。

カヨの製作していたトートバックが切り裂かれ、ハサミがカヨの机の上に。「69番!調査!」とふたばが言います。

自分は何も知らないとカヨは主張しますが、ふたばは聞く耳持たずです。

そこへ千夏が工場へ入ってきます。カヨがふたばに問い詰められる様子を見て千夏は笑っています。

「次やったら懲罰だよ」とカヨはふたばに忠告されます。

17時10分、夕食の時間になりましたが、カヨのおかずだけみんなより少ない。「おかず少ないなぁ」と言うカヨに悠里は「文句あるなら食べなきゃいい」と言います。

悠里は煮豆を明美に差し出しました。

就寝前の余暇時間にテレビを楽しむ雑居房のメンバー。

カヨは本に挟んで、隠し持っていた息子との写真が無くなっていることに気づきます。

「勝田千夏に頼まれんたんですか?」とカヨが写真を探し始めると、悠里と揉み合いになり、「やめなさい!」とふたばが止めに入ります。
ふたばは緊急ボタンを押しました。

カヨは所持品検査で没収された時に落ちた写真をこっそり持っていたのです。

「あんたみたいな雑魚が。雑魚が雑魚寝する部屋なのここは。雑居房の雑は雑魚の雑。頭冷やそうか?」
ふたばは厳しい言葉をカヨに浴びせます。

カヨはなぜ自分の写った写真を持っていてはいけないのかとふたばに尋ねます。

「ここにはもう2度と戻れないから。」とカヨの持つ七五三の写真を見せて、言い切るふたば。

カヨは納得したように「現実はこうですもんね。」と写真を2つに破り、自分の写る写真を握りつぶし、息子の写る写真を差し出し、「これなら持っていてもいいですか?」とふたばに見せます。

カヨが独居房に入る事になったので、独居房で原稿を書いていた千夏が出てきます。

「馬場カヨちゃんのせいで追い出されちゃったよ?」
「そっちこそがっかりさせないで下さい。寝坊に仮病、刑務官に媚び売って、裏じゃイジメの首謀者?ダッサい。」
「銀行女!」
「財テクブス!」

独居房に入ったカヨはふたばに話しかけます。
「息子に手紙を書いてるのに、返事がきません。夫が阻止してるんですよね。面会も。」
「刺した事、反省してません。殺せなかった事、後悔してますけど。」

カヨは息子が小学校に上がるタイミングで、職場に復帰。カヨはすぐに営業成績のトップに返り咲きます。そんなカヨを夫は快く思わず、浮気に走ります。

カヨは吾郎に夫を刺した理由を話します。吾郎はカヨの夫役に。
ふたばは、吾郎に話しかけるカヨに包丁を持たせます。

夫の浮気を同僚から聞き、カヨは夫を問い詰めます。「俺だって辛いんだ」と夫は言います。

カヨが、家事と育児と仕事を両立させ、トップの成績を残した事が、夫のプライドを傷つけていたと気付いたカヨは動揺してしまいます。

要点をまとめて話すようにと夫に言われたカヨは、気付けば夫を刺していました。

「69番!」
カヨが吾郎を刺す寸前でふたばが止めました。

女子刑務所の所長室にて。
ふたばは「雑魚も雑魚なりに決着をつけたいみたいで。」と、カヨと千夏の10種競技の対決を許可して良いかと所長に尋ねました。

対決の許可が出たので、カヨと千夏は徒競走・トイレ掃除・足指ジャンケン・湯呑みの早片付け・梅干しの種飛ばし・マッサージ・小豆箸つまみ・シーツ早畳み・画力・デコピンの10種目で、対決をしました。

勝負の結果は引き分け。
「もうどっちでもいい」という千夏に、対決を見守っていた明美や洋子達も途中からどうでもいいと思ってたと笑顔で言い、仲間意識が生まれたようでした。

「メルマガに書いていい?今日の事。」と千夏。

「面白く書いてくださいね。」と答えるカヨ。

沖縄で横山ユキの遺体が見つかり、しのぶが逮捕されたというニュースが流れていました。

消灯時間になり、部屋の電気を洋子が消しました。
「姉御、お願いします。」と洋子が言うと、明美は座っていた座布団の下からコッペパンを出しました。

昼食のパンにジャムと煮豆を挟んで、特製のミルフィーユを作ってくれていたのです。

「あんたのための歓迎スイーツだよ」

カヨはとても美味しそうにケーキの味がすると言って食べました。

2012年、春。
自立と更生の女子刑務所に、しのぶの姿が。

《第3話に続く》

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監獄のお姫様 第2話の感想

第2話では、カヨの過去が明らかになりましたね。入所直後はカヨと千夏はあまり仲が良くなかったようですね。

10種競技の対決で、カヨは雑居房メンバーとも千夏とも打ち解けたようにみえました。また、ふたばの心にも少し変化があったように感じました。

今後、千夏や明美、洋子の過去も明らかになっていくのでしょうか。

カヨが夫を刺した経緯を吾郎を夫役で話している時、吾郎は「キャパが違い過ぎる」「そんな旦那を選んだあんたも悪い」とカヨを責めていましたが、カヨは家族の幸せを思って一生懸命に頑張っていただけで、そんなに責められたらカヨの気持ちのやり場がなくなって爆発してしまうのも分かる気がしました。