ドラマ「家売るオンナの逆襲」!北川景子さん演じる三軒家万智が帰ってきました。

 

たぶんはじめてドラマを見る人は、万智のキャラが強烈すぎ!と思うのではないでしょうか?あの正統派美人の北川景子さんがぶっ飛んだ役をやっているので面白いですね。

さてさて、第一話が放送され、改めて万智はすごいと思いますが、その反面、彼女のスタイルが「パワハラ」ではないか?と思えるところもあります。

今回は営業チーフ・三軒家万智はパワハラかどうか書いていきます。

 

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「家売るオンナの逆襲」三軒家万智のパワハラと思われるところ

北川景子さん演じる三軒家万智は、不動産業のスーパー営業マンです。「私に売れない家は無い」と豪語するだけではなく、実際に売りにくい難しい物件を売りさばいてしまいます。

第一話では、平屋のボロ物件を人気ユーチューバーに1億円で売ってしまいました。

これは面白かった。こんなボロ物件です・・・

 

さて、「家売るオンナの逆襲」では、万智は「テーコー不動産新宿営業所」にチーフとして復帰します。

チーフと言うと、会社によってどれくらい部下がいるかは違いますが、少なくともグループリーダーくらいの感じではあります。

テーコー不動産新宿営業所の組織を見ると、足立聡(千葉雄大:演)と万智の2人チーフ体制です。

感じとしては、八代課長(中村トオル:演)が営業のトップで、プレイングマネージャーとしてチーフが2人いる感じでしょう。

 

万智は復帰早々、各営業マンに本日のスケジュールを確認します。

ダメダメ新人営業マンの鍵村くん(草川拓弥:演)にテレアポの指示を出したり、他の営業マンにも指示を出してきています。

 

このシーンがちょっと強烈で、いきなり部下の予定に干渉してくるあたりが、厳しいと思いわけです。自分の仕事に細かいところまで口を出されるのって嫌じゃないですか。

 

一方で庭野くん(工藤阿須加:演)のように万智に陶酔して、「ついていきます!!」って感じの人なら大歓迎ですけどね。

 

これも万智が自分に厳しい人だから、部下にもある程度の厳しさを要求するのでしょう。

 

加えて、白洲美加(イモトアヤコ:演)は相変わらずとんでもないことをやらされます。

ハンマー持って壁壊してましたからねw

 

でもこの辺をみるとやっている事は「パワハラ?」と思ってしまいます。

 

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「家売るオンナの逆襲」三軒家万智はやっぱりパワハラ上司?

パワーハラスメントという言葉は、上司の権力を利用した部下へのいじめ・嫌がらせをさして使われる場合が多いので業務の適正範囲においては、その限りではありません。

万智が指摘したのは、売上の上がらない部下に対しての指摘ともとれる内容であるため、部下への指導ともいえる内容です。

 

会社はあくまで売り上げを上げ、利益を出してなんぼですからね。

 

売り上げ、受注を上げるために営業課有働の改善を図るのはある意味上司としては当然ともいえる内容です。

 

三軒家万智は言い方もストレートだし、その点においては、あの表情なのできつく感じますがパワハラの定義になっている「いじめや嫌がらせ」をしているわけではないので、パワハラではない気がします。

 

ただし、これが部下目線で行くとやっぱり出来る厳しい上司なので、なかなか厳しいのではないかと思います(汗)

 

向上心の極めて高い、意識高い系の方であればその点は良いかもしれませんね。

 

しかし、そこまでではない一般的な社員からすると、なかなか厳しい上司になってくるのではないかと思います。

 

最近何かと問題になるパワハラですが、万智に関していうと。業務の範囲内と言えそうですね。

万智は別に好き嫌いで個人攻撃はしないので、パワハラではなく、指導の範囲と言えるでしょう。

 

でもやっぱり万智が上司なのは嫌だなあ(笑)厳しそうだし。

 

テレビで見守ります。