朝の連続テレビ小説「半分、青い。」 「人生・怒涛編」の新キャストが発表されました。

追加キャストの1人が斎藤工さんです。ドラマ本編にはいつから登場するのでしょうか。

数々のドラマで主演を務める人気俳優であるだけでなく、最近ではバラエティにも出演しマルチな才能を発揮しています。

斎藤工さんがいつから出演するのか、ドラマの役柄も含めまとめていきます。

「半分、青い。」斎藤工(元住吉祥平)の役どころ

斎藤工さんが演じる、元住吉祥平(もとすみよし・しょうへい)について紹介します。

元住吉プロフィール

元住吉は「クールフラット」という事務所を細々と運営している芸術肌の映画監督です。

ちゃんとした映画監督で、4年前に「追憶のかたつむり」という作品で海外の映画賞を受賞するという快挙を成し遂げた名監督・・・

 

なのですが、以後は不景気の影響もあってか一向に新作が取れていません。

 

2年前に事務所に突然やってきた森山涼次を弟のようにかわいがっています。

 

元住吉はかつて海外で受賞するほどの名作をとった映画監督ではあるのですが、それ以降全く作品を取れていないということでいわば一発屋状態になっています。

まだまだ、詳細は出てきていないのですが、映画監督が4年間も作品を出していないとなると、そうとうクサッている気もしますね・・・

「人生・怒涛編」では”魅惑のだめんず”達が登場するとの事で、この元住吉もダメダメであることが予想されますね。

芸術肌の映画監督という点も、良く言えば、作品へのこだわりが強い、芸術家、独創的な世界観などのキーワードも出てきます。

しかし一方では、こだわりが強く、能書きだけで口先だけ、文句だけいうなどの面も想像できます。
「俺は才能があるのに、それを認めない世間が悪いんだ!」この手の人はそんな事も言い出しそうですね。

プロデューサーは”だめんず”が出る事を予告しているので、

元住吉はかつての栄光を引きずり、今はさっぱりのダメ映画監督である可能性が高いと思います。

そんな元住吉に惚れ込んだのが森山涼次(間宮祥太朗)という訳ですね。

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鈴愛は森山涼次(間宮祥太朗)と結婚する?

人間過去の栄光にすがるのはダメだと思いますし、そういう人は”だめんず”のカテゴリーになってしまうのだと思います。

斎藤工さんは、正統派な役だけではなく個性的な役もこなせますので、今回の「半分、青い。」でもいい味を出してくれるものと思います。

ルックスも白髪が混ざっていて、まさに芸術家肌映画監督!!って感じですね!

 

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「半分、青い。」斎藤工登場「人生・怒涛編」あらすじ

人生・怒涛編のあらすじです。

 

鈴愛は東京で漫画家デビューを果たすものの、現実の厳しさに行き詰ります。

各作品もマンネリし、挫折した鈴愛は「結婚」に逃げる事になります。

秋風ハウスの仲間だったユーコも結婚ことで、鈴愛も夢をあきらめ結婚を選択することになります。

結婚後は、出産も体験し女の子を授かります。

愛娘もできて、幸せなはずの鈴愛でしたが、そうではありませんでした。

結婚して子供もできたのに、いつからか家計は火の車。

理由は簡単で結婚した夫が夢ばかりを追っているため、収入が極端に少なかったからです。

結婚を機に生活を取るという選択肢もありますが、夫は夢を追い続け、いわゆる「定職」につかないのでした。

東京で親子3人が暮らしていくにはそれなりの収入が必要です。

鈴愛は苦しい家計を支え娘のためにと懸命に働きます。

しかし、そんな努力の甲斐もなく、夢追い夫に「離婚してほしい」と切り出されてしまうのです。

最終的に鈴愛は離婚することになり、娘をつれて故郷の岐阜に帰るのでした・・・。

 

 

以上があらすじです。

 

これまでの「故郷・岐阜編」「東京・胸騒ぎ編」とは違って、なんだか重たーーそうな展開です。

このシリーズで鈴愛は「結婚」「出産」そして「離婚」を経験します。

人生の重大イベント(離婚はしないほうが良いですが)が「人生・怒涛編」には詰まっています。

これらについて最も”キー”になりうるのが、婚約者だと思います。

夢追い人の婚約者と結婚してしまうことが、鈴愛にとっては悲劇でした。

元住吉は映画監督という事で、夢追い人と言うキーワードにとても近い気がします。

いずれにせよ、斎藤工さんはドラマで重要な場面に関わってきそうですね。

それでは、斎藤工さんがいつからドラマに登場するのか書いていきます。

「半分、青い。」斎藤工はいつから登場

現在放送しているのは「東京・胸騒ぎ編」になります。

「岐阜・故郷編」が6週で終わっているので、東京胸騒ぎ編は7週~12週。つまり12週で終わるものと考えられます。

(いつのシリーズが6週単位と計算)

13週から「人生・怒涛編」が始まることを考えると、斎藤工さんの登場がいつからかというと、13週目である6月25日の週が濃厚であると考えます。

もちろん12週目に少しだけ登場する可能性もあるので、
斎藤工ファンの方は少し前から見ておくとよいと思います。

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「半分、青い。」斎藤工のコメント

以下が「半分、青い。」出演の決まった、斎藤工さんのコメントです。

 

「半分、青い。」の素敵な世界の中で全く他人とは思えず心から肯定と否定を注げる
元住吉祥平として生きられる事の喜びはひとしおです。
魅力溢れる共演者方・制作チーム方の一部として襟を正し共に物語を紡げたらと思います。

*https://www.nhk.or.jp/より引用*

なんとも素敵なコメントです。

役の元住吉に対して「肯定と否定を注げる」と言っています。

前評判で”だめんず”の元住吉ですが、だめんずな部分に共感できる部分もあると言っています。

こういう斎藤工さんの感性はとても好きです。

 

ダメな部分が多い元住吉には、実は多くの人が共感できる人間的な部分も多々あるのかもしれないですね。

 

斎藤工朝ドラへの出演歴

斎藤工さんですが、朝ドラの出演は今回で2回目になります。

前回は松下奈緒さん、向井理さんが主演の「ゲゲゲの女房」に出演していました。

ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの「水木しげるさん」の奥さんが原作の実話を基にしたドラマ作品になっていります。

役名は小峰章

水木プロダクションの社員で期間限定で採用されます。
水木と同様に元・貸本漫画家で深大寺参道でスケッチをしていたとき、その画力に水木自身が惚れ込みスカウトしました。

同僚の倉田(窪田正孝)が漫画家デビューし水木プロダクションを卒業した時に、アシスタントを卒業し旅に出ました。

 

 

ゲゲゲの女房の第17週 – 第19週に登場します

今回は映画監督、前回は漫画家アシスタントということで、奇しくも創作活動を行う役柄での登場となります。

 

ゲゲゲの女房に出演している斎藤工さんを見たい方は以下の記事から

・関連記事

ゲゲゲの女房の斎藤工をみるには?

まとめ

斎藤工さんがいつから「半分、青い。」に登場するか?
それは恐らく6月25日からの第13週ころになるものと考えます。

楡野鈴愛の人生は、脚本家北川悦吏子さんの言葉を借りると「ピンボールのような人生」です。

山あり谷あり、ジェットコースターのような一筋縄ではいかないという事ですね。

まさに人生の谷の部分がこれから訪れるのでしょう。鈴愛が大丈夫なのか心配になりますが。

映画監督の元住吉は、これからの鈴愛の人生に大きく絡んできそうです。

どのように絡み、それによって鈴愛がどう成長していくのか温かく見守りたいところです。

元住吉はどんなキャラクターなのでしょう。明るいのか、暗いのか?

漫画家の師匠秋風羽織もだいーぶクセがありましたので、
元住吉もかなりパンチが効いているものと思います。

本編が楽しみです。

以上、半分、青い。斎藤工さんがいつから作品に登場するのか?

についてでした。

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