NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」

物語はこれから、「人生・怒涛編」へと進みます。

ここで鈴愛(すずめ)は「結婚」・「出産」・・・そして「離婚」という人生の重大イベントを経験します。

鈴愛が離婚なんて・・・と聞くとと衝撃なのですが、鈴愛は誰と結婚して誰と離婚してしまうのでしょうか。

鈴愛の離婚相手とその理由について、まとめていきます。
(一部ネタバレ要素も含みます)

幸せが来るといいんですがねえ

「半分、青い。」あらすじ 鈴愛(すずめ)の結婚から離婚まで

それでは、まずは鈴愛の結婚から離婚までのあらすじをまとめていきます。

 

 

 

あらすじ

 

秋風ハウスで漫画創作に没頭していたユーコ、ボクテ、鈴愛の3人。

一番先にユーコのデビューが決まります。

おめでたい一方で、ボクテはユーコがデビューしたことに先を越されたと、焦りだしていました。

そんな中で、ボクテは鈴愛の過去の作品「神様のメモ」を書き換え、
ボクテが修正を加えて作品を出してしまいます。

もちろん鈴愛に承諾を得ての話でしたが、
このことを知った秋風羽織(豊川悦司)は激怒。

ボクテを破門するのでした。

 

その年、平成4年(1992年)初夏、鈴愛の漫画家デビューが決まります。

鈴愛が描いた作品(一瞬に咲け)がガーベラ賞新人賞を受賞したのです。

こうして夢が叶い、鈴愛とユーコは漫画の連載を開始するのです。

 

しかし、やがてユーコは自分の力に限界を感じ、
同様に鈴愛は自分の作品がマンネリ化してると感じます。

お互いに漫画家としての活動に行き詰ってきました。

そして、ユーコは漫画家を辞めて結婚することが決まります。
相手は実業家の男性。

 

仲間であるユーコが辞め、一人東京で漫画家を続ける鈴愛ではありましたが、
現実の厳しい局面を脱することはできずに、漫画家の夢をあきらめてしまう事になります。

 

そのころ、鈴愛はある男性と出会い、結婚にすることになります。

漫画家時代の仲間であるユーコも結婚したことですし、鈴愛も家庭を持つのも良いと思いました。

その後、出産し子宝にも恵まれます。
鈴愛は女の子のお母さんになりました。

しかし、ユーコの結婚と決定的に違うのは、婚約者の経済力でした。

実業家と結婚したユーコと反面、鈴愛の夫は優しいのですが、夢ばかりを追いかけ続け「生活力」という意味では厳しい人だったのです。

夫は結婚しても尚、夢を追い続けるどうしようもない人で、当然家計は火の車です。

 

東京で親子3人生活するためには、それなりの収入が必要です。

鈴愛は娘のためにと、懸命に頑張りますが・・・。

 

ある時その夫から「離婚」を切り出されてしまうのです。

結果鈴愛はそれを受け入れ、離婚することになりました。

シングルマザーとなった鈴愛は、故郷岐阜の梟町(ふくろうちょう)に帰るのでした。

 

終わり

 

 

以上が結婚から離婚に至るまでのあらすじです。

鈴愛は、漫画家としてデビューするのですが、
その後競争の激しい漫画家社会で挫折。

 

結婚するものの、離婚してしまいます。

折角娘も生まれたのに残念です。

それでは、鈴愛は、どうして離婚を言い渡されてしまったのでしょうか。

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「半分、青い。」鈴愛(すずめ)の離婚理由は?

今回の離婚は、あらすじによれば、鈴愛から言い渡したものではなく、
相手の夫から、切り出されたものです。

 

この理由というのは、番組の製作発表で触れられています。

なんと、鈴愛は「夢を追いかけたいから」という理由のために離婚を切り出されてしまうようです。

 

夢が理由とは、怒りを通り越してがっくり着てしまいますね・・・

 

「夢」を追いかけることは、人生において大切な事だと思います。

しかし、結婚して子供ができたのですから、本来であれば優先順位を変えるべきでしょう。

 

愛娘のために「夢を捨てる」選択もあると思います。

 

 

今のところ、二人が結婚に至る理由、子供ができる背景は公開されていないので、夫がどういう面持ちであるかはわかりません。

偶然できちゃったかもしれないですし。

鈴愛が「結婚」「離婚」を経験する「人生・怒涛編」では”魅惑のだめんず達”が一つのキーワードになっています。

 

お相手の男性は間違いなくその”だめんず”達の1人ですね。

離婚理由を聞いて、流石の鈴愛も夫に対して愛想をつかしたくなると思います。

 

「夢が離婚理由」というは流石にひどいですからね。

続いては、鈴愛の離婚相手に関して書いていきます。。

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「半分、青い。」鈴愛(すずめ)の離婚相手は?

鈴愛の離婚相手に関してですが、当然結婚する相手が離婚の相手になります。

現在この結婚相手に関しては正式な発表はなく、
結婚や離婚することだけ番組制作サイドより情報が出ている状況です。

 

鈴愛の結婚相手となると、第一候補として視聴者があげるのは萩尾律(佐藤健 演)だと思います。

 

しかし、律の可能性はないと思っています。

その理由ですが、この律も実は「人生・怒涛編」で結婚するのです。鈴愛以外の人と・・・

これとっても驚きですね。。

 

鈴愛と律は幼なじみで、本当にいい関係だと思います。

なんだかお互いに力が入っていない理想の関係だなと感じます。

だからこそ、「ふたりにくっついてほしい!」そんな風に思う人は多いでしょう。

私もその一人です。

 

それだけにふたりはくっつかず恋人にもならないと言う事で、正直ショックですねえ。

では、誰と結婚するのかというと、ドラマで律以外の男となると「ブッチャー」か「ボクテ」になりますが、この二人も違うでしょう。

ボクテはそもそも男性が好きですし、京都にいるブッチャーがそのまま東京に来るという展開も強引です。

 

そうなってくると、「人生・怒涛編」の新キャラクターこそが、鈴愛の結婚・離婚相手になると思います。

 

男性新キャラクターで有力なのはこの二人です。

 

元住吉祥平(演 斉藤工)

一人目元住吉は「クールフラット」という事務所を運営している芸術肌の映画監督です。

4年前に「追憶のかたつむり」という作品では、その世界観が海外で評価されます。

海外での受賞という快挙を成し遂げる名監督ですが、その後は鳴かず飛ばず・・・

「追憶のかたつむり」以降は新作すらリリースできていません。。

 

2年前に突然事務所にやってきた森山涼次を弟のようにかわいがっています。

海外でヒットを飛ばした映画監督ですが、今では落ちぶれていて一発屋の様相を呈しています。

 

二人目はその元住吉の弟分、森山涼次です。

 

森山涼次(間宮祥太朗 演)

元住吉の下で「クールフラット」で助監督をしています。
3歳の時に両親をなくして、藤村三姉妹、」通称”三オバ”に育てられます。

心優しく、爽やかな好青年で、夢を追いかける一方で、飽きっぽく何事も長続きしない一面もあります。

 

 

この二人が、「人生・怒涛編」に登場する”だめんず”の二人です。

夫は娘がいるのにまだ夢を追いかけ、最後には鈴女に離婚を言い渡すのですから、相当な”だめんず”です。

 

この二人のどちらかが「その夫」である可能性が高いと思います。

 

 

私は二人の中で、森山涼次が鈴女と結婚し、離婚するであろうと予想します。

 

鈴愛は「東京・胸騒ぎ編」で正人君(中村倫也)に恋しますが、正人君はとっても優しいです。

間宮祥太朗さん自体とてもイケメンですし、演じる役・涼次も優しいとなれば、鈴愛が好きになってしまっても不思議ではないですね。

 

しかも、性格も飽きっぽい、夢が大切、となれば、「離婚フラグ」が立っていると言っても良いと思います。

涼次は何事もやり遂げられないタイプなのでしょうね。

 

離婚理由が「夢を追いかけたい」ですからね・・・

ちなみに、斎藤工さん演じる、元住吉ですが確かに彼も「夢」を追いかける立場です。

 

しかし、落ちぶれた映画監督とは言え、ある程度収入もあると思います。

家計は火の車になるようなので、涼次のほうがしっくりくる気がします。

涼次の親族が多く登場するのも理由の一つです。

ドラマの結婚離婚に嫁姑問題はつきものですから。

 

・関連記事

森山涼次と鈴愛は結婚する?

 

森山涼次のオバ、藤村光江と演じるキムチ緑子さんについて

 

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まとめ

「人生・怒涛編」で鈴愛は結婚するものの、離婚してしまいます。

しかも、離婚の理由が「夢」だというからぐうの音もでないっす。

 

これは驚嘆する事実でしたね。

彼女は素直で不器用だけど愛されるキャラクターだと思います。

 

あらすじだけ見ると、結婚相手に振り回されてしまいそうなので、誰がそんな事をしてしまうのかとっても気になる話です。

律も結婚してしまうとの事なので、新キャラクター森山涼次がその相手だと予想したいと思います。

そうそう、忘れていました。

 

岐阜で高校時代に一度デートした、新聞部の小林君がいましたね。

彼と運命の再開を果たし、結婚、離婚なんてことになったら・・・

そんな結末は誰も予想できないですねえ(笑)

さすがにないとは思うけど・・・