2018年上期、NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」

「人生・怒涛編」で登場する新キャストが続々と発表されていいます。

藤村麦(ふじむら・むぎ)役に麻生祐未さんがキャスティングされています。

どのような役なのか、また女優・麻生祐未さんについてまとめていきます。

「半分、青い。」麻生祐未さん演じる藤村麦について

藤村麦 (ふじむら・むぎ) 麻生祐未 :演

藤村三姉妹・通称”三オバ”の一人で藤村麦は三女になります。

藤村麦の趣味はバードウオッチングです。それだけ言うと聞こえはいいですが、実は度が越えていて「野鳥オタク」と言っていい部類に入るほど。

そのため、時間があればバードウオッチングに出かけています。

その知識は深く、近所のカルチャースクールでは講師として「野鳥講座」を行う事もあるほど詳しいです。

 

姉の藤村光江(キムラ緑子)が、オーナーである100円ショップ「大納言」には麦監修の「野鳥グッズコーナー」があります。

 

マイペースな性格である一方で、言いたいことははっきり言う。

姉である光江が離婚していると言う事もあってか、結婚には悲観的、未だ独身。

それでも、森山涼次(間宮祥太朗)が可愛いらしく、甥っ子の事になると一所懸命にな一面も。

藤村三姉妹は、個性派揃いですが、麦ももれなく強烈なキャラクターですね。

 

 

三姉妹ですが、正確には四姉妹でした。実際は長女がいましたが事故で無くしています。
長女の息子が森山涼次です。

結婚に対して悪いイメージを持ってはいるのですが、それでも甥っ子のことは大切な優しい一面も持っているようですね。

続いては、藤村麦役の麻生祐未さんについてです。




「半分、青い。」麻生祐未さん

女優・麻生祐未さんのプロフィールです。


*https://www.oricon.co.jp/より引用*

プロフィール
プロフィール

芸名: 麻生祐未

旧芸名:樹 由美子

本名: 奥村 由美

生年月日: 1963年8月15日(54歳)

出身: 大阪府泉佐野市

身長: 161 cm

血液型: O型

デビュー: 1983年

事務所:イザワオフィス

麻生祐未さんは大坂府泉佐野市の出身で、
この縁もあっていか、現在は泉佐野市の観光大使をしています。

大阪に戻ると「帰ってきた」と思うそうです。大阪は麻生さんにとって故郷なのです。

 

青山学院大学在学中に映画「あいつとララバイ」(1983年)でデビュー。その時は、現在の芸名の麻生祐未ではなく、「樹 由美子」という名前でした。

 

その翌年1984年に「麻生祐未」に芸名を変えて本格的に芸能活動を開始します。

雑誌のグラビアや、水着キャンペーンガール(カネボウ)などを経て、バラエティ番組「オールナイトフジ」の司会に抜擢され注目を集めました。

その後は人気タレントとして、バラエティにドラマにと多数作品に出演します。

特に1980年代後半~1990年代前半にかけて活躍は目ざましく、自身のポジションを築くのでした。

しかしその人気絶頂の20代の後半、突如「アメリカ留学」を想い立ち、数年間活動休止しました。

その後は芸能界に復帰し、現在も女優として活躍しています。

 

デビューから20代は、人気若手女優として多数の作品に出演します。

当時はトレンディドラマがまだ華やかな時で、
「男女7人秋物語」「君が嘘をついた」など人気作品に多数出演。
特に「君が嘘をついた」では主演を務めました。

 

今回出演するNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」で朝ドラの登場は3作目になります。

「ほんまもん」(2001 – 2002年) – 白鳥聖子 役
「カーネーション」(2011 – 2012年) – 小原千代 役
「半分、青い。」(2018年)‐藤村麦 役

 

また、事務所が「イザワオフィス」ということで、同事務所は「ドリフターズ」の事務所でもあります。

そのため当時の人気コント番組、「ドリフ大爆笑」など、バラエティにも多数出演していました。

続いては、麻生祐未さんの家族に関してです。




「半分、青い。」麻生祐未の家族について

ここでは麻生祐未の親族や結婚した相手についてまとめていきます。

実は親族に芸能関係の人が。

 

麻生祐未の夫 永澤俊矢

麻生祐未さんは2004年に俳優の永澤俊矢さんと結婚しました。

きっかけは2001年に出演した朝ドラ「ほんまもん」での共演がきっかけでした。

永澤俊矢さんは1961年大阪府堺市生まれです。

*https://pilote.jp/より引用*

 

ダンディです。

経歴は異色で美容師の見習いとして1982年に渡米(ニューヨーク)。

身長185㎝というスタイルの良さを生かし、1984年からはモデルとして活動します。

俳優としてのデビューは1992年で作品は映画「豪姫」でした。尚、この時日本アカデミー賞新人俳優省を受賞します。

 

麻生祐未さんは、2004年3月に結婚しますが、実はその時既に麻生さんのおなかには、6ヶ月になる赤ちゃんがいました。

俗にいう「できちゃった婚」「授かり婚」です。

結婚後3か月の2004年7月6日に無事長男を出産します。

麻生さん40歳での出産でしたが、当時は今のように晩婚でもなく、
40歳での高齢出産は大きな話題になりました。

 

おめでたい長男誕生もつかの間、よく2005年には夫である永澤俊矢さんの浮気スキャンダルが報じられます。

これがきっかけとなり、結婚から2年足らずで別居生活。2008年6月には離婚してしまいます。

他にも、性格が合わなかったり、育児に対するスタンスも違ったのが理由だったそうです。

「できちゃった婚」を否定するつもりはないですがそれもあってか、長続きしなかったのかもしれません。

第一本人は子供がいなければ結婚するつもりなかったかもしれない訳で。

 

長男の親権は、麻生祐未さんが持つことになりました。

麻生祐未さんは離婚時に、慰謝料は請求しなかったそうです。

ちなみに離婚から現在、永澤俊矢さんは俳優として引き続き活動しています。

かなりダンディな俳優で、女性ほっとかないのもよくわかります。




麻生祐未の叔母は奥村チヨ

麻生祐未さんの親族には芸能人がいます。

叔母にあたるのが歌手の奥村チヨさんです。

*https://www.universal-music.co.jp/より引用*

1947年生まれの奥村チヨさんは高校卒業後の1965年にデビューします。

黛ジュンさん、小川知子さんと共に「東芝3人娘」として活躍。

瞬く間に人気者となります。

1969年、1970年にかけての作品である、
恋三部作「恋泥棒」「恋狂い」「恋の奴隷」が大ヒット

念願のNHK紅白歌合戦出場をが決まるのです。

当時の紅白歌合戦は今以上に格が高いので、
いかに人気が高かったがわかります。

その後も1971年にリリースした「終着駅」が40万枚の大ヒットを飛ばすます。

この「終着駅」の作曲家である浜圭介さんと1974年に結婚しました。

結婚を機に芸能界の第一線から身を引くのですが、
1980年に「せめてさよならは…」をリリースし歌手活動を再開します。

実は70歳を超えた現在も精力的に芸能活動をしています。
未だに現役ですから凄い限りですね。

2016年11月には、新曲「Be With You -あなたに逢えた-」を発表しました。
何と12年ぶりの新曲でした。

新曲発売を記念し、2017年1月には浅草(旧ヨーロー堂)にて、
自身初のインストア・ライヴも開催します。

そして、2018年1月6日、年内で芸能活動から引退することが発表しました。

まとめ

以上が、「半分、青い。」で藤村麦役を演じる麻生祐未さんについてでした。

ドラマでは、藤村三姉妹の一人としてかなり強烈なキャラクターを演じます。

流石の鈴愛も困ってしまいそうですね。

同じ三オバの藤村光江(キムラ緑子)藤村めあり(須藤理沙)との絡みも見ものです。