NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」ですが、これから「人生・怒涛編」に入り新キャストが紹介されます。

注目したい1人が女優のキムラ緑子さん演じる、藤村光江(ふじむら・みつえ)です。

人生・怒涛編では、ヒロイン鈴愛(永野芽衣)が藤村光江がオーナーの「100円ショップ大納言」のオーナーでもあり、大きく関わる事が予想されます。

当然藤村光江と鈴愛の接点は多くなるので、かなり重要な登場人物になってきます。

演じる女優であるキムラ緑子さん、そして藤村光江についてまとめていきます。

「半分、青い。」藤村光江役 キムラ緑子

キムラ緑子さんのプロフィールを紹介します。

*https://twitter.com/より引用*

プロフィール
芸名:キムラ緑子(きむら・みどりこ)

本名:本名:牧野緑子:旧姓:木村緑子

生年月日:1961年10月15日

年齢:56歳(2018年5月現在)

出身地:兵庫県洲本市

血液型:O型

学歴:同志社女子大学学芸部英文学科

所属事務所:シス・カンパニー

経歴を話すと、地元の兵庫県立洲本高等学校を卒業後、
同志社女子大学の学芸学部に入学します。

このとき人生の転機が訪れます。

演劇好きの友人に誘われ姉妹校の同社大学の演劇サークル「第三劇場」に参加します。

この時が演劇との出会いです。
これがきっかけでキムラ緑子さんは演技する事に目覚めました。

 

その後大学を卒業後一旦は地元に戻って就職するのですが、
1984年に東京に上京し、「劇団M.O.P」の旗揚げに参加します。

 

やはり、演劇の道は諦めきれなかったのですね。

ちなみに同劇団は2010年の解散してしまいますが、
それまで「看板女優」として活躍していました。

その後は舞台を始め、ドラマや映画まで多岐にわたり活躍します。

 

演じる役の幅が広いため、

「カメレオン俳優」とも呼ばれています。

 

最近山田孝之さんや中村倫也さんが「カメレオン俳優」と言われていますが、
その大先輩という事になりますね。

ちなみに、中村倫也さんも「半分、青い。」に出演していますが、役的に被らないため残念ながら「カメレオン俳優共演」はなさそうですね。

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「半分、青い。」藤村光江の役どころ

今回「半分、青い。」でキムラ緑子さん演じる藤村光江とはどのような役なのでしょうか?

 

藤村光江(ふじむら・みつえ)演 キムラ緑子

映画監督・元住吉祥平が運営する「クールフラット」という事務所で、映画助監督として働いている森山涼次のおばにあたります。

森山涼次は3歳の時に事故で両親を亡くしており、藤村光江は母親代わりと言える存在です。

光江は「藤村三姉妹の1人」で、藤村家の次女にあたります。
長女は先ほど話した森山涼次の母です。

彼女がわかがりしころ、大阪に一旦嫁ぐのですが、夫の浮気が発覚しそれに端を発して離婚します。

その後東京の実家に出戻るわけですが、姉が事故で無くなったことをきっかけに涼次の面倒を見る事になりなるのです。

一時大阪にいた事があってか、話すときに「怪しい関西弁」を使います。

現在は100円ショップ「大納言」のオーナーをしています。

ちなみにこのお店は、元々光江の亡き父親が始めたオーダーメードの帽子店でした。

それが、時代の流れで100円ショップになってしまった事に後ろめたさも持っています。

性格は喜怒哀楽が激しい。

ドラマでは、森山涼次と鈴愛が絡むことが予想されます。

となると、自ずと叔母の1人で育ての親でもある光江と絡むことが多くなりそうですね。

なかなかクセのある人物らしく、流石の鈴愛も翻弄されそうですね。

話し言葉も「怪しい関西弁」を話すようで、そこにも注目です。

キムラ緑子さんは兵庫県の出身なので、関西弁は地元の言葉ですから、本来であれば普通に話せます。

そこを「あえて下手くそに話す」、関東人の話す関西弁っぽく話すところは見ものだと思います。

藤村光江は現在3姉妹という事で、妹が二人いますので、こちらも紹介していきます。

 

 

藤村麦(ふじむら・むぎ)演:麻生祐未

藤村家三女。
マイペースな性格ある反面、現実主義なところもある。言いたいことははっきり言う性格。
「野鳥オタク」な一面がありその知識はとても深い。近所のカルチャースクールで講師をすることもある。

姉光江を見ているので、結婚には悲観的。

 

 

藤村めあり(ふじむら・めあり)演:須藤理彩

藤村家四女。

昔水商売をしていたが、その後結婚する。しかし、夫とうまくいかなくなり、数年前に別居している。

現在は家に戻ってきているが、家から出る事は少ない。これはいわゆる「引きこもり」ではなく、インターネットで株主投資で生計を立てているため。

三オバの中で一番まとも。

とまあ個性的な面々が揃っている訳です。

藤村三姉妹(三オバ)は3人中2人が結婚に失敗しており、かなりアクの強い性格であることが想像できます。

となると、この血を引く森山涼次も、婚約者という意味ではかなり怪しいですね。

このアクの強い強力キャラの光江ですが、鈴愛とはどのように絡んでいくのでしょうか。

・関連記事

森山涼次と鈴愛は結婚する?

 

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「半分、青い。」鈴愛と光江はこう絡む

2人の絡みがどうなるかを書く前に、キムラ緑子さんの代表作を振り返りましょう。

ここに大きなヒントがあると思っています。

プロデューサーもキムラさんの良さを生かしたいでしょうから。

 

キムラ緑子さんの代表作として、杏さんがヒロインの朝ドラ「ごちそうさん」(2013年)があります。

ここにキムラ緑子さんも出演していますが、
その役は義理の姉・山下和枝役。

杏さんを強烈にイビルため、当時は有名になりましたね。

けっこう和枝のセリフが話題になったりもしました。

当時の和枝の怖さを語るこんなツイートもあります・・・

最強の姑です。

 

もう一つ印象に残っているのは、2016年放送の「僕のやばい妻」(伊藤英明さん木村佳乃さん主演)です。
高橋一生さんとの偽装夫婦をする鯨井 有希役を演じました。

こちらもかなりパンチの効いたキャラで印象に残っています。

こういったかなり強烈なキャラクターを演じる事が多いキムラ緑子さんです。

「半分、青い。」でもかなり個性の強い、アクの強さが前面に出たキャラで、鈴愛と絡むことになると思います。

 

となると、ドジでおっちょこちょいな鈴愛。

光江にめっちゃいじめられそうな気がします・・・・

 

こういう人って、多分ちゃんとやっていても上げ足とって文句言いそうです。

 

藤村光江のプロフィールには、そんな「フリ」が満載なので、イジメられちゃうんだろうなあって少し心配になります。

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まとめ

「人生・怒涛編」で、鈴愛は人生のビッグイベントに直面していきます。

結婚し、出産する中で当然嫁・姑の問題に直面していきます。

その姑に藤村光江はなりそうですね。

 

キムラ緑子さんはこれまでも高い演技力で、怖い姑やミステリアスな女性を演じてきました。

まさに、光江役に適任の女優さんと言えます。

 

ドラマ本編で、鈴愛は光江にいびられそうですね。

光江さんお手柔らかにと言う事で・・・

以上「半分、青い。」藤村光江役のキムラ緑子さんについてでした。