大人気の「医龍」シリーズで初回放送から8年の時を経て放送された「医龍4」

前回の第4話では虫垂炎の患者二人が重篤な心臓疾患を持っていることに気付き、L&Pでは最先端のロボティック手術、桜井総合病院では古いと言われている術式でのオペを共に終了させました。

しかしL&Pで急変した患者を助けるべく朝田(坂口憲二)はL&Pのオペに入りましたね。

世界最小の人工心臓の研究をするためL&Pの経営コンサルタントである岡村(高橋克典)にこちらにこないかと誘われた加藤(稲森いずみ)はかねてからの目標であった人工心臓を完成させるためL&Pへといってしまいます。

桜井総合病院に残ったメンバーは朝田、伊集院(小池徹平)、荒瀬(阿部サダヲ)の3人。

この先チームドラゴンはどうなってしまうのでしょうか?

「医龍4」第5話のあらすじ(ネタバレ)感想も含めてまとめていきます。

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「医龍4」第5話のあらすじ(ネタバレ)

桜井院長(平幹二朗)の体重減少が気になると荒瀬からの指摘を受けた朝田はすぐに検査を受けてもらうよう打診してみると話していた。

L&Pに移った加藤は同じくL&Pで働く鬼頭(夏木マリ)と再会、岡村という男は興味深いと話すが、でも岡村には秘密があるとも話した。

野口(岸部一徳)は岡村に、チームドラゴンが桜井総合病院に戻ってきてからL&Pの循環器内科の患者が減ったことを院長が気にしているとして、循環器内科でオペを予定している患者の執刀医を院長自ら務めることになったとの報告をしていた。

岡村にはそのオペに見合う最高のスタッフを用意するよう言い渡した。

岡村は野口に言われた通りL&Pのなかでも優秀な人材をオペスタッフとして院長に提出するが、麻酔科医が女性であることに満足をしない院長。

荒瀬を指名する院長に岡村は荒瀬はあくまでも桜井総合病院の医師だと説明するが、オペでの主導権は全て外科医にあり、麻酔科医になど意思はないと圧力をかけた。

その話を聞いた桜井院長はすぐにその話を朝田と荒瀬に話すが、L&Pの院長の名前を聞いた荒瀬の様子はわかりやすく変わっていた。

荒瀬はL&P院長と以前同じ病院で働いていたことがあり、外科医絶対主義の院長がオペで間違えた決断をしても意見すら聞き入れられなかったという。

しかしそのオペにより一人の患者が死亡、その責任は全て麻酔に押し付けられた。

朝田は荒瀬に、今の荒瀬なら患者を救えると話し荒瀬はオペに入ることを決意した。

L&Pに来た荒瀬は対象患者のエコーをみて異変を発見する。

すぐに院長に言いに行こうとするがそれを木原(池田鉄洋)は止めた。

院長は今回のオペに関して、自身のオペ時間の記録を更新することしか考えておらず、余計なオペまで増やすなど言う必要はないと言った。

その言葉を聞いた荒瀬は患者の母親を呼び出しセカンドオピニオンをすすめ、桜井総合病院から朝田がやってきた。

朝田も荒瀬同様院長が予定しているオペだけではこの患者は助からないとの診断を下すが、それを聞きやってきた院長により患者の前で罵倒され、結局母親は院長のオペを受けることに。

荒瀬は自分もオペをおりると朝田につたえるが、朝田はこの患者は急変の可能性があるため、そうなったときこの患者を救えるのは荒瀬だけだと背中を押した。

院長のオペが始まろうとしているとき、荒瀬は再度院長にオペを増やすべきだと訴えるが院長は麻酔科医になど意見されたくないと聞く耳を持たない。

案の定時間の短縮ばかりを気にしていた院長、オペが終了したと思われた時患者の容体が急変。

木原と荒瀬が迅速に処置するが院長は立ち尽くしたままで、ここにきてもなお麻酔科医を下にみる発言を繰り返す。

そこで岡村から荒瀬への助け舟が入り、つまらない院長はオペ室から出ていった。

荒瀬は最難関オペになるこのオペに木原を執刀医として立たせ、朝田にしか不可能と思われていたオペの全てを指示、無事にオペは終了した。

岡村は荒瀬に前院長を解雇したことを告げ、朝田をたくさん集めることは不可能でも、荒瀬がいれば朝田レベルの医師を増やすことができ、結果助かる患者が増えると言ったうえで、

L&Pの新院長に荒瀬を指名すると伝えた。

麻酔科医を中心とした理想的な病院を共につくることで、加藤や藤吉の研究もはかどるとして考えてほしいと言ってきたのだ。

報告を受けた野口(岸部一徳)は荒瀬はそういうことに最も不向きな男だと言うが、岡村には勝算があるようだった。

荒瀬は朝田にL&Pの院長になることを伝えた。

朝田は止めることなく、荒瀬ならできると背中を押した。

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「医龍4」第5話の感想

ついに荒瀬までもがL&Pにいってしまいました…

朝田は止めることはせず、憎まれ口をたたくこともなく、お前ならやれると背中を押すんですが、一人残された背中からは寂しさが感じ取れて切なくなりましたね。

桜井総合病院には伊集院がまだ残っているのですが、もしかして伊集院も…?

そして桜井院長までもが倒れてしまい、荒瀬の勧めでL&Pに検診へ行ったのですがその結果も気になります。

「医龍4」第5話のまとめ

半数以上をL&Pにとられてしまいバラバラになってしまったチームドラゴン。

この先どうなってしまうのか?

残るは朝田と伊集院のたった2人です。

次はまさか、伊集院も!?そんなことが心配になる第5話でしたね。

チームドラゴンはどうなってしまうのでしょうか?

以上、ドラマ「医龍4」第5話、あらすじ(ネタバレ)と感想でした。

第6話も必見です。

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