シーズン1の放送から8年の時を経て人気が高いままシリーズ4として放送された「医龍4」。

それぞれの経験を存分に積んだチームのメンバーが帰ってきました。

拡大版として放送された第1話。

帰ってきたメンバーの活躍はあったのでしょうか?

「医龍4」第1話のあらすじをネタバレしていきます!

 

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「医龍4」第1話のあらすじ(ネタバレ)

医療設備のない海外の僻地で住人らを助ける活動をしていた朝田(坂口憲二)。

そこにいる患者からスタッフまでの誰もが朝田を信頼し感謝の思いを口にしていた。

そこに現れた一人の少年は以前朝田に命を救われた張本人で、自分は大工になったんだと自慢気に腰から下げた工具を見せる。

朝田が少年に笑顔を向けたとき、外から爆撃の音が聞こえ朝田は外へ飛び出した。

そこには意識のない少女が横たわっており、硬膜外血腫だと診断。

一刻も早く頭の血を抜かなければならないがここには満足な医療器具などなく、どうすることもできないという空気が流れたが、朝田はさきほどの少年を呼べと指示を出す。

駆けつけた少年の腰に下がっていた工事用の工具を使って頭に穴をあけることに成功し、症状は一命を取り留めた。

その頃日本のL&P病院には多くの研修医が設備の説明を受けていた。

日本でも5本の指に入るほどの最新鋭設備を整えたL&P病院で意気揚々と説明をしていたのはL&P病院外科部長の木原(池田鉄洋)だった。

L&P病院ができたことでこれまでできなかった検査や治療が可能になりはしたが、そのすぐ近くにある桜井総合病院は医師が減り患者も吸い取られ破綻寸前だ。

桜井総合病院に入院する森本信夫(上條恒彦)は元々L&P病院で診察を受けていたものの、難しい症例のためL&Pからのオペは断られていた。

見渡す限り閑古鳥が鳴いている院内からは自分が助かる可能性すら感じられず、オペは受けないと拒否し続けている。

そこへ現れた院長の桜井(平幹二朗)は患者が命がけで戦うつもりがないならどんな病気も助からないと喝を入れた。

そんな時L&Pに急患の要請が入る。

研修医相手に腕の見せ所と木原は張り切るが、いざ処置へというときに処置室のコールが鳴り、救急隊員を呼び戻し別の病院に運ばせろという判断を告げられ、患者は桜井病院へ運ばれることに。

搬送先となった桜井病院はL&Pで匙を投げられた患者などここで救えるはずがないと尻込み、院長だけがやる気の状態だ。

しかし搬送されてきた患者は想像よりも深刻な症状であり、時間も人手も足りないと誰もがあきらめたとき、処置室の扉が開く。そこにいたのは朝田だった。

朝田の姿に桜井院長とオペナースの猪原(キムラ緑子)は喜びをあらわに。

朝田と桜井のタッグで5分というリミットで最難関手術を順調にすすめる。

その二人の姿を見た猪原は最強の師弟コンビだと呟いた。

L&P病院の木原はオペを中断した岡村(高橋克典)と話していた。

岡村は国際弁護士の資格を持ちながら病院再建のスペシャリストと呼ばれ、L&P病院の経営を任されている経営コンサルタントだ。

そこへ研修医の早川(柄本佑)が現れ、桜井病院に搬送された先程の急患患者が助かったと聞かされる木原。

オペ中に二転三転急変もした患者を救ったという情報を聞き朝田が桜井病院に帰ってきたと知った。

オペを終えた桜井はL&P病院が出来たことで引退を考えた過去や、専門外は全く診ないL&Pの実態を伝え、この病院の未来を朝田に託した。

加藤(稲森いずみ)は明真で世界最小の人工心臓を作り出すことに成功したが、手柄が欲しい学部長にハメられ開発チームから外されることに。

伊集院もまた明真で肩身の狭い思いをしていた。

荒瀬は超高級医院で麻酔科医として働いているが、ぬるいオペ現場に満足が出来ないでいる。

その3人の前に朝田は現れ、患者を救うことだけを考えられる病院を共につくらないかと打診した。

桜井病院でオペを拒否している森本は孫への思いを語っていた。

父親代わりとなって野球を教えていたと言い、孫が試合に出るところを見たいと涙を浮かべる。

絶対に助けるという桜井と朝田の言葉に森本は手術を受けることを決めた。

3日後に予定された森本のオペだが、その日を待たずして急変。

すぐに緊急オペが必要だが、オペ日ではない桜井病院には麻酔医がいない。

そこに現れたのは荒瀬だった。

急いで進めるオペ中に入ってきた急患の受け入れ要請に医師が足りないと嘆く桜井は断ることを余儀なくされるが、そこに伊集院と加藤が現れ急患は自分たちがみると言う。

チームが集まろうとしていた。

荒瀬が二つのオペを行き来しながら順調にオペは進んでいるように見えたが、加藤達の方の患者が急変。

そのタイミングで病院が停電になってしまう。

崩れていた天候から暖房を強め、普段はしない同時オペという稼働率に電力はついてこれなかった。

非常用電源が切れるまでの30分のうちにオペを終わらせなければならない。

加藤や伊集院、荒瀬の力を借り朝田は見事オペを成功させた。

翌日、患者家族からお礼を言われた伊集院は、ありがとうと言われたことが久しぶりだと嬉しそうに笑った。

 

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「医龍4」第1話 感想

4年ぶりにチームドラゴンが帰ってきました。

そうそうこれこれ!と思わずにはいられないテンポの良いオペシーンが第1話から飛び出してきましたね。

不可能を可能にする朝田の過去は他の医師と変わらず臆病だったとわかる回想シーンなどもあり、新鮮な朝田も見ることができました。

個人的には荒瀬が超高級病院にリムジンで出勤しているシーンが笑えましたね。

「医龍4」第1話 まとめ

今回帰ってくることのなかった藤吉は、自分が体調管理をしていかなければならない一人の少女から離れることが出来ないと桜井病院にはきませんでした

今後藤吉がチームに戻ることはあるのでしょうか?

第2話も見逃せません。

以上「医龍4」第一話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした!

 

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