様々な医療ドラマが次々と放送されているなかで、コアなファンを獲得しシリーズ化されているドラマ「医龍」

2007年に放送された医龍シリーズ2は第1シリーズからの勢いそのままに、

新たなチームドラゴンのメンバーを増やしていく朝田(坂口憲二)達の姿が描かれています。

医龍2第6話のあらすじ(ネタバレ)を書いていきます。

前回の第5話では誰もが不可能と思っていた輸血なしでの手術を見事成功させたチーム朝田。

一方明真を心臓移植認定施設へと進化させたい野口(岸部一徳)はビジネスパートナーの片岡(内田有紀)に不信感を抱き、ビジネスに情はいらないと釘を刺しました。

第6話では北洋の血管外科医である外山(高橋一生)が中心に物語が進んでいくようです。

「医龍2」第6話のあらすじ(ネタバレ)をどうぞ!

高橋一生さんのファンには必見ですね!

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「医龍2」第6話 あらすじ(ネタバレ)

朝田の前に現れた外山は第一声からケンカ腰だった。

これから予定されているオペのメンバーから自分が外されたことが気に食わず、それを決定した朝田に直談判にきたのだ。

自分は朝田より腕がいい。負けを認めたくないから自分を入れないんだろと詰め寄る外山に朝田は一言「お前には医師として決定的に足りないものがある」と伝えた。

朝田の言葉に苛立ちが収まらない外山はエレベーターで一緒になった消化器外科の松平(佐藤二朗)にその苛立ちをぶつける。

そもそもすべての医師を自分の下に見ている外山は酒ばかり飲んで数年メスを握っていない松平など話す価値もないと言った様子だ。

松平は外山の自分への自信に薄ら笑いを浮かべ、自分もスーパードクターと言われたころがあったと遠くを見て笑った。

その頃伊集院(小池徹平)は臨床工学技士の野村(中村靖日)から外山の父は有名大学の教授であることを聞く。

兄弟も皆父と同じ病院で医師をしているエリート一家の末っ子で生まれたのが外山だった。

本人も父に認められるため焦っているのかもしれないと二人は分析する。

伊集院も焦りは他人ごとではなく、翌日に控えたフレッシュマンズライブは心臓外科医にとっては登竜門。

それに参加する予定のため豚の心臓相手に練習のラストスパートをかけていた。

朝田は予定していたオペの準備に取り掛かっていた。

そこへ急患受け入れ要請のコールが鳴る。

胸痛を訴え搬送されている患者・五代明代(草村礼子)の夫昭三(山田吾一)は朝田を指名。

朝田がいない場合は別の病院への搬送を希望していた。

近頃北洋は朝田の評判が広まり、こうやって朝田を指名してくる患者が増えつつあった。

電話を取った医師は正直に朝田はオペだと言おうとするが、朝田が気に食わない外山は朝田はいると嘘をつき急患を無理矢理受け入れる。

運ばれてきた患者の家族は朝田がいないことを知り焦っていたが、診断結果は緊急オペが必要な状況。

奇しくも朝田が今から予定しているオペ内容と同じものだ。

外山は朝田よりも早くオペを終わらせると息巻いてオペに入る。

結果は朝田より30分早く外山はオペを終わらせた。

明真では鬼頭(夏木マリ)が生体肝移植の実績をあげ確実に評価を集めていた。

そのことに里原(水川あさみ)は、頑張れば頑張るほど野口の得点になると荒瀬(阿部サダヲ)に漏らすが、

荒瀬は小高がいれば北洋は立て直せると信じていた。

しかし小高の闇は簡単ではないともいう。

荒瀬は小高の過去を知っているようだった。

台風が直撃している夜の北洋、例のオペにより外山の株は上がっていた。

五代明代に外山は幼い頃の話をする。

外山は褒められたことがなかった。

出来の良い兄弟といつも比べられ、つらい幼少期を送っていたのだ。

しかし近所に住む祖母だけは違い、何をしてもえらいえらいと頭を撫でてくれたと明代をみて思い出す。

「人間なんてどうせ一人だ」と漏らした外山に、

「明代は人間なんて一人では何もできない。まわりに生かされて生きている。」と告げる。

その直後明代の容体は急変し心停止。

それと同時に台風による停電が北洋を襲う。

すぐに開胸の必要があるがエレベーターも動かないためオペ室には運べない。

自家発電のシステムが故障した病棟から別の病棟へと患者を移す過程で朝田は手にけがを負い、代わりにオペをすることは不可能だった。

心停止の原因は時間ばかりに気を取られ焦った外山の手術ミスによるもの。

うろたえる外山に朝田は自分に命を託した患者は最後まで責任を持って向き合えと言い、徹底的に外山のサポートに回る。

そのサポート役には看護師や藤吉はもちろん院長までも懐中電灯を持ち外山を支えようとしていた。

全員の力を借り明代のオペを無事終わらせた外山は吾一に頭を下げ自分のミスを謝罪する。

翌日朝田に外山はチームへ入りたいと頼み込んだ。

またあいつらと一緒にオペがしたいと。

外山のオペに入ったことで伊集院は予定していたフレッシュマンズライブには間に合わなかった。

そんな伊集院に外山は俺が全て教えてやると言う。

外山は二年前のフレッシュマンズライブで優勝を果たした天才医師だった。

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「医龍2」第6話 感想

今回は外山先生の回でした。

これまでスタッフを殴りつけたり怒鳴ったりと高圧的な態度で孤立していた外山ですが、

チームの温かさや明代の言った言葉の意味を理解し最後はかなりの変化を遂げました。

朝田が言っていた外山に決定的に欠けているものをしっかりとリペアした外山は今後チームにとって大きな力となるのではないでしょうか。

停電の中で外山は一つの手術だけでなく、もう一つの疾患を見つけその手術も急遽行ったのですが、

普段前線で執刀している朝田が徹底したサポート役にまわったり、

藤吉も駆け付け院長すら自らライトを持ってフォローをした手術描写は、チームである素晴らしさと絆を感じましたね。

人は一人では生きていけず、まわりに生かされて生きている。

この言葉が響いたのは外山だけではないと思います。

そして驚きの外山の実績。

たしかに腕がいいという描写は何度も出てきましたし、外山自身も自分は腕がいいと豪語していたけど、

まさかフレッシュマンズライブで優勝するほどの腕だったとは…

最後退院した明代から受け取った飴を嬉しそうに口に入れる姿は可愛らしかったです。

「医龍2」第6話 まとめ

無事外山がチームのメンバーに仲間入りした第6話でしたね。

高橋一生さんのファンにとっては、大注目の第6話だったと思います!

チームに入っていく、外山の変化をうまく演じていましたね。

最近は王子様役が多いので、やっぱりオラオラの高橋一生さんは「医龍2」で見れる珍しいキャラだと思います。

最近はこんな優しい感じが多いので。

*https://www.sponichi.co.jp/より引用*

今回最後のシーンで松平に抱き着いてきた一人の女の子がいました。

その女の子は松平をスーパードクターと呼んでいたんです。

次回は消化器外科医の松平が中心となってお話が進んでいくようです。

第7話も注目ですね。

以上、ドラマ「医龍2」第6話あらすじ(ネタバレ)でした。

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