2018年秋ドラマの概要が次々と解禁されていますね。

10月9日21時からスタートするのは、火曜ドラマ「僕らは奇跡でできている」です。

人気俳優、高橋一生さんが民放ドラマのプライム枠で初めて主演を務めることでも話題のこのドラマ。

当然のことながら、ドラマの脚本にも大きな期待が寄せられています。

 

「僕らは奇跡でできている」の脚本を担当したのは誰なのでしょうか?

 

過去の代表作も含めて紹介していきます!

 

 

「僕らは奇跡でできている」の内容は?

 

10月9日21時からスタートする新ドラマ「僕らは奇跡でできている」は、自分の興味の向くままに行動する変わり者の大学講師、相河一輝(高橋一生)が主人公のヒューマンドラマです。

 

動物行動学を教える一輝は好きなことにとことんのめり込み、興味のないことには見向きもしないという「空気が読めない」と思われがちな性格ではありますが、

 

一輝を変人としてみていたはずの生徒達や、人間関係を構築するのが苦手な歯科クリニックの院長、水本育実(榮倉奈々)は、そんな一輝の常識に囚われない姿に次第に影響を受けるようになります。

 

 

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「僕らは奇跡でできている」脚本家情報

 

では、新ドラマ「僕らは奇跡でできている」の脚本家を紹介していきましょう。

 

今作は原作のない完全オリジナル脚本ということで、担当する脚本家に大きな注目が集まっているんです。

 

「僕らは奇跡でできている」の脚本を担当したのは橋部敦子さんという超有名な脚本家の方なんですね。(写真左の方です)

引用:https://matome.naver.jp/

 

1993年にフジテレビヤングシナリオ大賞で佳作をとったことのある実力派で、

これまでに橋部敦子さんが脚本を担当したドラマはどれも視聴率、話題性共に高く、大人気脚本家でもあります。

 

年間1~2本のドラマ脚本を担当し続けているのもすごいですね!

 

では橋部敦子さんはこれまでどんなドラマの脚本を担当してきたのでしょうか?

 

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「僕らは奇跡でできている」脚本家橋部敦子の代表作

橋部敦子さんが脚本を担当してきたドラマは1990年代後半から現在まで数え切れないほどありますが、

懐かしいところでいうと1996年に和久井映見さん、堤真一さんが出演したドラマ「ピュア」でしょうか。

 

1999年、2001年には放送が終了した今でも高い人気を誇る医療ドラマ「救命病棟24時」の脚本も手掛けました。

 

そして橋部敦子さんの代表作というと、「僕道シリーズ」と言われた、「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」が挙げられます。

 

草彅剛さんを主演において、不器用に真っ直ぐに、生きるということを本髄を考えさせるような、心に訴えかける作品であり、

 

橋部敦子さんがつくり出す独特の世界観と作中に流れる空気感は他とは比較できない橋部敦子さんの色でしょう。

 

 

「僕道シリーズ」ももちろん有名ですが、若い世代から親世代まで視聴者層を選ばない作品で大ヒットしたのが、2010年に二宮和也さんが主演を務めたドラマ「フリーター、家を買う。」なのではないでしょうか?

 

こちらも独特の世界観のうえで、必死に生きる家族の姿を描き高い評価を受けました。

 

他にも生田斗真さん、真木よう子さんが出演した「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」や、

長瀬智也さん、武井咲さんが出演した「フラジャイル」など、人気を博したドラマを多く担当されています。

橋部敦子さんの作風として多いのが、主人公が変わり者、ということではないでしょうか。

 

これは今回の「僕らは奇跡でできている」にも当てはまります。

 

その度合いは様々ですが、多かれ少なかれ登場する主人公には変人要素が織り込まれていることが多い気がします。

 

一方で、その主人公の周りにいるのは、ネガティブな要素をもっていたり、悩みやコンプレックスなどを抱えている常識人が多く、変わり者の主人公に次第に影響されていくという作風が得意なようですね。

 

 

実際、橋部敦子さんの作品は空気感やセリフ選びがとても人気です!

わかっているつもりでも自分では気付けない「生きる」ということの本質、そして人の心の弱い部分や裏の面、誰しもが抱える葛藤などがリアルに描かれ、とても考えさせられるものが多いんです。

 

それが長年脚本家のトップを走り、年代問わず人気を維持し続けている所以なのかもしれません。

 

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「僕らは奇跡でできている」脚本家情報まとめ

 

新ドラマ「僕らは奇跡でできている」は脚本家である橋部敦子さんの得意分野といっても過言ではないほど、橋部敦子さんらしさが出ている完全オリジナル作品です。

 

変わり者の主人公、一輝に、他者とのコミュニケーションがうまく取れず、人間関係を上手に構築していけないエリートの育実がどのように影響を受けていくのか、とても気になるところです。

 

そしてドラマを通して、常識や固定概念に囚われずに自己主張をしていこうと勇気をもらえるような作品になるのではないでしょうか。今から楽しみでなりません。

 

高橋一生さん主演、橋部敦子さん脚本の注目作「僕らは奇跡でできている」は、10月9日火曜日21時から放送スタートです!