高橋一生さん主演のドラマ『僕らは奇跡でできている』(僕キセ)が話題になっていますね。

主人公の相河一輝の自由な魅力に魅かれる視聴者は多いと思います。

『僕らは奇跡でできている』のエンディングではエンドロールが流れますが、そこに色が

ついているのに気付いた方はいるでしょうか?

そこにはどんな意味があるのか、とてもに気になりますね。

それでは、エンディングの色付けの意味について書いていきます。

 

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【僕らは奇跡でできている】エンディングの色の意味

まず『僕らは奇跡でできている』第1話。エンディングが始まり、エンドロースを見ていると、スタッフの名前に色がついていることに気がつきます。

・高橋義明さんの 高

・都留啓亮さんの 都留

・矢野数馬さんの 馬

・亀森素子さんの 亀

・熊本直樹さんの 熊

といった具合です。これらに共通するのは生き物という点です。

 

生き物の名前に色が付けられています。主人公の相河一輝が動物を専門としている大学講師なので、1話では動物に関わる名前に色を付けたのでしょう。

しかも、それだけではありません。

 

色についてもこだわりがあり

動物→橙色

虫→赤

魚→水色

鳥→黄色

 

といった具合に色分けされているので。生き物なのかなと言うのは何となく察しがつきましたが、ここまで細かく分けているのはさすがです。スタッフにも遊び心があって、楽しんでドラマを作っているのがわかりますね。

 

ただし、出演者の名前にはこれらの色付けは無かったんです。

 

あくまで色付けされているのは、スタッフのみ。

例えば高橋一生さんであれば、高=鳥 なので黄色になるはずですが、そうはなっていませんでした。

 

その理由は明らかにはなっていないのですが、恐らく裏方さんに対する配慮なのかと思います。

普段は目立たない裏方さんに感謝の意も込めて、見る人の目に付くように色付けされているのが理由かなと考えます。

出演者はみんな何もなくても見るでしょうからね、

 

現場の雰囲気も良さそうなので、きっとそうなのだと思います。

 

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エンディングの色第2話~第5話の意味は?

それでは、2話以降のエンディングはどうなったのでしょうか?

1話と同じく、生き物で色分けされてるのでしょうか?

実はそうでは無く、それぞれの回で色分けの仕方が異なります。

 

【第2話の色】

テーマ 「植物」

茶色→樹木

ピンク→花

黄緑色→果実

 

【第3話の色】

テーマ 「自然」

水色→水辺

黄色→天気天体

黄緑色→大地

 

【第4話の色】

テーマ 「人間の生活」

 

【第5話の色】

テーマ「数字」

 

5話の色は数字。何故虫歯と言うのか?その理由を一輝が解説した第5話はそれにちなんでか、エンディングの色分けも数字でした!
こんな感じでその回の話のメインテーマを取り入れたりすることもあるようですね。
毎回このエンディングが楽しみな視聴者も増えています!こんな感じでやられると、とっても気になります!

 


ちなみに第5話では、「高橋一生」さんを始めとした、出演者にも色付けがされていました。この辺は毎回コンセプトが違うのかもしれませんね。囚われないあたりが、ドラマのテーマにもなっている「自由」を感じます。


6話目以降もエンディングの色分けがどうなるかとっても楽しみですね!

こちらでも、どんどん更新していきたいと思います!

 

エンディングの色第6話~第8話の意味は?

【第6話の色】

テーマ「体の部位」

オレンジ=内部

イエロー=外部

グリーン=粘膜

 

 

【第7話の色】

テーマ「色」

 

主→朱色

愛・相→藍色

天→亜麻色

他「若葉」や「柳」も実は色としてカテゴライズされているようですね!

若菜色→初春の若菜のような明るい黄緑色

柳色→やや白味がかった黄緑色

何だそうですね。

 

【第8話の色】

テーマ「サイズ」

 

ピンク(高い、大きい、広い)

水色(小さい、細い、安い)

大きさやサイズが関係するものに感じました。

 

9話目以降もアップデートしていきます!