高橋一生さん主演のドラマ「僕らは奇跡でできている」。

毎週楽しみに見ている人も多いのではないでしょうか?

第6話の放送が終わりましたが、とっても気になるワードがありました。それは「たこ」です。

たこには何かが隠されているようですね。

とても気になったので、たこの秘密を考えてみました。

 

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【僕らは奇跡でできている】たこの秘密・トラウマ説

まず、第6話でのタコのくだりですが、相河一輝(高橋一生:演)の自宅で食事会が開催されるシーンで起きました。呼んでないけどやってきた熊野事務長(阿南健治:演)が手土産として持ってきたのが「たこせんべい」でした。

パッケージを見ると、せんべいと言うよりもはや「たこ」そのものです。手土産にたこせんべいとは、なかなかのセンスですw

そのたこせんべいを見て、家政婦の山田さん(戸田恵子:演)が慌てふためきます。

 

一輝本人は「たこ」に対して何かあったのか思い出せない様子でしたが、山田さんの焦り方がただ事では無いようでした。

 

山田さんの焦り方、そして一輝は全く覚えていない事。この2点から考えられるのが、たこにまつわる何かしらのトラウマが一輝にあるのではないかと言う事です。

 

トラウマははっきり覚えているケースもありますが、それが記憶の中から消えているケースもあります。一輝は両親を亡くしていて、その理由に関してはドラマでは語られてはいません。

 

山田さんは昔から母親代わりに一輝と住んでいるので、何かしら知っていそうです。

「昔自分の事が嫌いだった」

という一輝、なにか関係があるのかも・・・とにもかくにも、山田さんの焦り方が尋常ではなかったですからね。

 

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【僕らは奇跡でできている】たこの秘密・アレルギー説

もう一つ考えられる理由として、アレルギーがあります。

タコやイカなどでアレルギー反応が出てしまう人は一定数いますからね。

アレルギー反応の出てしまう食材は、その人にとってはとても危険です。

 

もしかすると、過去にアレルギー反応がでて、何か大きなトラブルになった可能性も否定できないですね。

 

【僕らは奇跡でできている】たこについて視聴者の反応

この「たこ」に関しては、ファンの間でも気になっている人が多いですね。

 

 

 

やっぱりみんな気になっている様子ですね。私的には、「一輝の過去」と「たこ」がリンクしているように思えて仕方ないのです。

「過去」「山田さん」と連想していくと、まだ語られていない一輝の過去へと行きつくのかもしれませんね。

 

引き続き「たこ」からも目が離せないです。
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