毎週火曜日放送のドラマ『僕らは奇跡でできている』

その世界観に引き込まれる方は多いですよね。

 

主人公相河一輝(高橋一生:演)の同僚、准教授の樫野木聡(要潤:演)。

8話では樫野木の離婚した妻との間いる一人娘が登場しました。

この娘役を演じているのは、いったい誰なのでしょうか?

どこかで見たことあるような・・・・

 

樫野木先生の娘役について書いていきます。

 

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『僕らは奇跡でできている』樫野木の娘役は?

僕らは奇跡でできているで要潤さんが演じるのは、樫野木聡准教授。イケメンの要潤さんなので、とてもカッコいい先生です。

一方で一輝に対しては好意的でありませんが、最近は一輝も「どうして離婚したんですか」で樫野木をいじったりするので、見ていて不快感はありませんね。

 

樫野木は離婚しているのですが、溺愛している一人娘がいます。娘の名前は香澄です。

 

演じている女優は矢崎由紗さんです。

子役と言った方が良いでしょうかね。

 

名前:矢崎由紗(やざき・ゆさ)

生年月日:2009年5月20日

事務所:セントラル

デビュー:2012年

 

2009年生まれで、2012年にドラマ「黄昏流星群」でデビューしています。このときわずか2歳!!

現在9歳ですが、実に芸歴は長いんですね。

 

数々のドラマやCMに出演している、今注目の子役の一人です。

 

『僕らは奇跡でできている』樫野木の娘はあの作品に登場!!

矢崎由紗さんの事、

 

どっかでみたことあるなー

 

そう思っている人多いですよね。私もその一人でした。それもそのはずでNHK朝の連続テレビ小説

 

「半分、青い」

 

に主人公楡野鈴愛(永野芽衣:演)の幼少期として出演していました!!

 

あー

 

と思った人多いですよね。「半分、青い」を見ていた人であれば、ちょっと懐かしいですね。この時は、「半分、青い」はほのぼのした作品でいい話だなあ、って思ってました。まさか、あんな展開になるとは夢にも思わず・・・w

少し脱線しましたw

 

 

楡野鈴愛の幼少時代と言う事で、忘れていたけど言われてみれば!という人も多いと思います。「半分、青い」では天真爛漫な役でしたが、「僕らは奇跡でできている」で演じるのは少し聡明な女の子と言う感じがします。

 

樫野木先生の娘ということで、彼の血が流れているのでそうなのかもしれませんね。

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『僕らは奇跡でできている』樫野木の離婚理由は?

 

樫野木先生は現在、大好きな娘と離れて暮らしています。それもこれも、妻と離婚してしまったから。ファンの間でも「樫野木先生の離婚理由」は一つの関心事になっています。

ファン代表として一輝が「どうして離婚したんですか?」といつも聞いてくれてはいますw

でも樫野木先生は答えないですよね。

これは謎な話です。

 

しかし、考えられる理由はあります。それは、樫野木先生がフィールドワークに行かなくなったことに直結しています。

 

ドラマの中で樫野木先生は「フィールドワークが家族を壊した」と言ったニュアンスの発言をしています。恐らく、フィールドワークが奥さんと別れる事になってしまった原因なのでしょう。

 

一輝のように没頭してしまったのでしょうか?その結果家庭を顧みず、娘も奥さんもほったらかし、そして離婚的な。

 

一輝に対して良く思わないのも、鮫島教授(小林薫:演)と仲が良いというのもありますが、もしかすると「昔の自分」を感じてしまうのかもしれません。

 

人は過去の自分が嫌いだったりすると、その時の自分と似ている人は見たくないと思います。思い出してしまう事で、胸が苦しく、辛い気持ち、または怒りがこみあげてくるでしょう。

 

育実(榮倉奈々:演)が自分を許せず、苦しい気持ちを持っていましたが、樫野木先生もまた、自分を許せず苦しんでいるのかもしれませんね。

 

樫野木先生も自分を許し、娘さんともう一度一緒に暮らせるようになるといいですね。

どうやら元奥さんには彼氏がいるようですが、うまくいってほしいものです。

 

 

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