高橋一生さん主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』(僕キセ)。

そのほのぼのとしたストーリーに引き込まれる人も多いですよね。

物語も7話が終わり、いよいよ家政婦の山田さん(戸田恵子:演)の正体が明らかになりそうです。ドラマの中でも山田さんには謎な部分がありました。

山田さんは主人公一輝(高橋一生:演)の母親なのでしょうか?

スポンサードリンク



「僕らは奇跡でできている」山田さんは一輝の母親?

 

山田さんは番組開始から、一輝と一緒に暮らす住み込みの家政婦として登場します。何で一緒に住んでいるのか?など色々謎が多い人物でした。

第7話の終わりに一輝がある発言をしましたね。

 

「僕は山田さんから生まれたんですよね?」

 

「生まれた」と言うのが生物学者の一輝らしい言い回しw

これはつまりは、「山田さんが僕のお母さん」と言い換えられます。

 

話は、山田さんが一輝と育実(榮倉奈々:演)と三人でいる終盤におきました。一輝と育実をなんとかしてくっつけたい山田さん。

 

「一輝さんもいつか結婚とか考えてもいいんじゃないですか?」

 

その時に突然一輝が返したのがそのセリフという訳です。

 

爆弾投下!って感じで凄い衝撃を受けました。

 

多くの謎を残しつつ、7話はここで終わります。

 

スポンサードリンク



「僕らは奇跡でできている」山田さんの正体は?

一輝は山田さんに対して、母親かどうかといますが、それに対する山田さんの答えはでていまん。

この母親かどうかと言う話については謎を残したままです。

第8話の予告でも、一輝は山田さんに母親なのかどうか問い詰めるようですが、山田さんは「(家政婦として働いていた)一生、言わないと決めていた」と返すようです。

そもそも山田さんはドラマの中でどのような設定でしょうか?

一輝と15歳の時から一緒に住んでいる家政婦

これが山田さんの設定です。

15歳からしか一輝の事を知らないのかと思いきや、そうではありません。

第6話で相河家でホームパーティをしたとき、「タコ」に関して、酷く狼狽する山田さんのシーンがあります。驚き方はただ事では無く、明らかに一輝も知らないある事を知っているかのようでした。

この「タコ」が一輝の「過去」と繋がる一つのキーワード。

山田さんは15歳の時から家政婦として一輝と住んでいますが、明らかに一輝の過去を知ってそう。

山田さんは一輝の過去を知る人物と言う事になります。

母親なのでしょうか?それとも親戚なのでしょうか?いずれにしろ近しい関係者である事は確かでしょう。

また、これまで一輝の両親についてほぼ語られていないのも気になるポイント。

この辺がもう少しで明らかになりそうですね。

「僕らは奇跡でできている」一輝の隠された過去とは?

第7話では、一輝が苦労した幼少時代について語りだしました。特に、「何もできなくてもいていいんだ」というところは涙無くして見れませんでしたね。

ありのままの自分が存在価値がある。自己肯定感ともいうのでしょうが、それが芽生えた瞬間だったのでしょう。「自分もウサギだった」という一輝の過去には共感できた人も多いのでは?

ドラマが進むにつれて、一輝の過去が明らかになりつつあります。

鮫島教授(小林薫:演)も一輝の過去を知る人物の一人のようですね。

8話では、山田さんは一輝にすべてを打ち明けるようです。

その中身は何なのか・・・・

山田さんはお母さん?鮫島教授がお父さん??

でもそうなら、一輝はウサギにならなくても済んだはず・・・・

第8話がとても気になりますね。

・関連記事

僕らは奇跡でできている タコに隠された秘密

僕らは奇跡でできている(僕キセ)見逃し動画を見る方法!