日本テレビ系ドラマ「俺のスカートどこ行った」
高い演技力に定評のある古田新太さんが主演と言う事で話題ですね。

これまでは、どちらかというと脇を固める役の多い古田新太さんが主演と言う事で、どんな作品に仕上がるのかとても楽しみです。

本記事は、「俺のスカートどこ行った」のドラマ原作・脚本について書いています。

52歳のオジサン新人国語教師、しかも女装家のオネエが主人公と言う事で、なかなかパンチの効いた設定になっています。

こんなユニークな作品に原作はあるのか?脚本は誰が担当しているのか見ていきましょう。

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「俺のスカートどこ行った」原作はあるの?

「俺のスカートどこ行った」の主演の古田新太さん。

実力派個性派俳優として様々なドラマや映画に引っ張りだこな古田さんですが、主演を務めるのは実は今回の「俺のスカートどこ行った」で5作目になります。

 過去の主演作品

「間違われちゃった男」(2013年)
「隠蔽捜査」(2014年)
「闇の伴走者」(2015年)(2018年)
*闇の伴走者は2回あります。

と言う事で、「古田新太主演作」というのはこれまでもありました。

2014年の隠蔽捜査は今野敏さんの人気小説「隠蔽捜査シリーズ」が原作になっています。

今回の「俺のスカートどこ行った」ですが、実は原作の無いオリジナル作品です。

「白衣の戦士!」「あなたの番です」など今クールの日本テレビ系ドラマはオリジナル作品が多い気がしますね。

さて、原作が無いと言う事で、重要になってくるのが「脚本」になってきます。脚本家は誰がやっていてどういう作家さんなのかとても気になりますね。

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「俺のスカートどこ行った」脚本家は誰?

「俺のスカートどこ行った」の脚本家は加藤拓也さんが担当しています。

左の画像、左から3番目が加藤さんです。

加藤さんのプロフィールを簡単に紹介します。

名前:加藤拓也(かとうたくや)
生年月日:1993年12月26日
年齢:25歳(2019年3月現在)
出身:大阪府

加藤さんは弱冠25歳という若手脚本家。今勢いのある脚本家の一人です。

高校在学中から構成作家としての活動をスタート。演劇、ラジオなどの演出を手掛けます。

そして、卒業後は映像演出を学ぶために単身イタリアへと渡ります。そこでMVを作り始めます。すごい行動力ですね。

帰国後は「劇団た組」「わをん企画」を立ち上げ、自ら代表を努めます。
そして、映画化もされたベストセラー「博士の愛した数式」を舞台化させました。
その時は21歳と言う若さでした。

その後も2018年ドラマ「平成物語」で脚本を担当。

日本テレビ系ドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか」で連ドラ初脚本と担当し、今や脚本家として認められた存在です。

創作活動に関して、インタビュー(2018年5月)で加藤さんは次のように語っています。

ー何を書きたいと思って表現しているのか?

「物語を書く人には、これをやらないと自分の人生が前に進まないっていうものがあると思うんですよ。
わかりやすく言えば、めちゃくちゃ好きだった彼女のこととか。
それを作品にすることで、自分の人生が前に進むような、そういう経験や記憶が僕にもたくさんあって。
それが今、演劇を書く上での一番の原動力になっている気がします」

引用:https://engekisengen.com/

加藤さんが創作活動を通じて書きたいことは、「人選が前に進むために必ず必要な物」

人の人生において、これをやることで前に進むことができる。

そういったものを作品に展開していきたいそうです。

今回は学園ドラマなので、学園生活の中で高校生たちが悩む様、乗り越える事を描いていくのかもしれませんね。

主人公は52歳の助走したオッサンですが(笑)生徒たちの人生において重要なメッセージを投げかけそうですね。

この主人公の設定は笑いの町大阪で育った加藤さんならではかもしれませんね。

ー創作活動を通じて表現したいもの

「毎回テーマは違うんですけど、結局絡んでくるのは男女のことが多いのかなあ。
恋愛を含む、いろんな男と女についてですね。と言うのも、自分の中でコンプレックスなんですよ。
男と女についていい想い出がない。ただ、僕は男も女も嫌いなんですけど、人間が好きで」
引用:https://engekisengen.com/

また、創作に関しては男と女についての表現をしていきたいそうですね。

今回イケメン男子の他、白石麻衣さん演じる美人教師も登場します。恋愛模様も描かれるかもしれませんね。

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また今回女装する古田新太さんですが、女装は本物のブルボンヌさんが監修するとのこと!

この辺は中途半端なオネエにならず、しっかりしたオネエが見れそうですね。

オネエの人が人気なのは、言いたいことをズバズバいうところが一つ上げられると思います。

マツコ・デラックスさんが人気なのも、歯に衣を着せないトークが良いからですね。

国語教師の原田のぶおが、生徒に対してどのように交わっていくのかとても楽しみです。

奇才、加藤拓也さんの脚本にも期待ですね!!

以上、「俺のスカートどこ行った」原作と脚本家に関してでした。

 

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