ドラマ「ドクターX」2017年版も第8話になりました。
あらすじと感想を紹介したいと思います。

前回第7話では、原守(鈴木浩介)の元恋人ナナーシャ ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)を救うため、蛭間院長(西田敏行)にたてつきクビを覚悟で手術に挑みました。
そして大門は見事ナナーシャを医者としても完治。
第8話では西山直之(永山絢斗)が勝手に手術をし…。

ドクターX2017 第8話のあらすじ

元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が記者会見を開き、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が長年に渡り隠ぺいしてきたという事実を告発。

八雲は、先日肝外発育型肝細胞がんであると診断され、根治手術が不可能だと。このまま死んでいいのか?と思ったとき正義を貫いてこの世を去ろう思い告発をした…。

後日八雲は、彼を広告塔に仕立て上げようと企む蛭間院長に呼ばれ、東帝大学病院に入院することに。

そして術前カンファレンスでは大門の手術方法を聞き出す外科副部長の3人。そしてその方法をメモする他の医師達。
それを見て「まるでちゃんとしたどこかのちゃんとしたカンファレンスみたいだ…」森本光(田中圭)。

西山が執刀医として立候補するが、「あんたには無理」と大門に言われてしまう。
八雲のオペは最高レベルの技術が必要だ!と、外科副部長の3人から大門に託された。

しかし、日本医師クラブ会長・内神田景信(草刈正雄)の圧力でこの手術は成功するわけにはいかなくなり…執刀医を外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に代わることに。
その上、大門は病院を解雇されてしまう!

そんな時、西山は手術について細かく大門に質問する。「聞いてどうするの?」と言われると、「僕が手術をします!海老名先生では無理です。なのにこの病院は腐ってる!僕だって医者です救いたいんです。そのためなら手段は選びません。」

そして病院に告発文が送られてくる。内容は今までの難易度の高い手術は大門が全てやった。バラされたくなければ今回の手術も大門にやらせろ…と!

一方、西山は日本医師クラブに来ていた。

そして西山は勝手に手術を始めてしまう。上には許可を取った…と。

蛭間院長の元に連絡が入る。
そして蛭間院長は西山の手術を許可し、助手に大門をつけた。
出血が止まらなくなったとき、西山の手が止まってしまった…そして大門が執刀することに。

大門のオペの腕を見て、海老名はさすがとしかいいようがないな…。他の2人も納得する。

手術後大門は西山を呼び出す。
西山は自分の過去を話始め…西山は内神田の隠し子だった。そしてそれを条件に今回の手術の許可を得たのだ。

そして西山は今までは組織の中で当たり障りなくと思っていたのに大門先生に出会って、大門先生のような医者になりたいと思うようになったんです。
だからそのために難易度の高いオペにトライしたかった。失敗しない医者になるために失敗も乗り越えて…。と話す。

すると大門は「失敗された患者に次はないんだよ!あんたにあっても…だから医者は絶対失敗しちゃいけないの!」と伝える

その頃医局では、告発文を出した犯人が判明…海老名教授だった。
医者として失敗したくない気持ちはわかるんですけどと森本が言うと…猪又は「ぺらっぺらだ!人として薄すぎる」

一方、西山は内神田と会っていた。
しかし内神田にこれからも便宜を図ろうと言われ、「ふざけるな!俺はあんたにも権力にも興味ないと」立ち去る。

翌日、大門にこの前はすみませんでしたと頭を下げる…すると第2オペ室!と西山は助手に、2人は「始めるよ!」「はい!」と手術を始める…。

ドクターX2017 第8話の感想

大門に憧れをもつ西山は早く大門に近づこうと、今回暴走してしまいました。
まさかの内神田の息子…権力を借り今回手術をしましたが、
権力を利用せず自分の道へ戻った西山と大門のコンビはやはりいいですね!

オペを始める時のアイコンタクトと良かったです!
やっと腕のいい仲間ができました!

そしてこれまで大門を敵意してきた猪又教授もついに、大門を認めた?
蛭間院長を「あのおや…(じ)」と言いそうになるシーンも面白かったです。

ドクターX2017 第9話のみどころ

最終章
ついに大門vs内神田が激突します!

そして謎のけが…プリマになりたいという少女の夢を守るため!

神原名医紹介所閉鎖?に追い込まれ、その上大門は手に痙攣?倒れてしまう!

目が話せない最終章
第9話も見逃せません!!