『ドクターX2017』~第4話~ あらすじ(ネタバレ)・感想についてです。

前回第3話では、猪又孝(陣内孝則)外科副部長執刀医のもと大門未知子(米倉涼子)が第一助手につき手術を行いました。

しかし猪又はもう1つの病気を見逃していた…そしてやはり大門が執刀医に‼「私セカンドオピニオンも失敗しないので!」

プライドとメンツをきにする猪又、プライドをズタズタにされ、更に大門への当たりが強く…。

第4話では森本光(田中圭)が婚活パーティーで知り合った女性と婚約。
しかしその女性が病院内で倒れてしまい、手術がかなり難しい肝臓がんと診断される。森本は、大門は救うことができるのか?

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「ドクターX2017」第4話のあらすじ(ネタバレ)

大門との手術場で医者失格!と第一助手を交代されてしまう森本医師。
そして論文のお手伝い…落ち込む森本に、原守(鈴木浩介)が婚活パーティーに誘うのだが。

そこで森本は内神田 四織(仲里依紗)と出逢い、数日後には婚約していた。
そんな時、東帝大病院を訪れた四織は森本に式場が1年後に予約出来たと報告を受ける。
喜ぶ2人だったが、帰ろうとした四織はお腹を押さえ倒れてしまう。

結果は、肝臓がん…そしてとても難しい手術。森本は四織に報告に行くのだが、カルテを見て何かに気づいた海老名敬(遠藤憲一)。
四織の元へ行くと「変わった名字ですよね?医師クラブ会長の内神田さんとは…?」と聞く。

「内神田影信は父です。でも母と父は離婚してるので、秘密にしてください」と言われる。
海老名は蛭間院長(西田敏行)と他の外科副部長とコソコソ話をしていた。

病室へ行くと大門が「私にやらせて」と話ていた。そして副部長3人が「私達が」と、そんな中、四織は「森本先生にお願いします」と話す。森本は彼女に経歴を騙していた…。

蛭間は失敗するわけにはいかない!と副部長3人に土下座してでも大門に助手をするよう頼めと命令!
しかし大門は「いたしません」。
森本も直接頼みにいくのだが断られ、自分でやるよう言われる。

執刀することを決めた森本は必死に準備を進めるのだが、そんな中大門は定時の5時を過ぎたことに気づかぬまま、画像を見て考えていた。

そして帰宅する大門を追いかける若手医師・西山直之(永山絢斗)は、本当にいいんですか?他に方法ないんですか…?と尋ねるのだが。

そして手術が始まる。
すると大門が助手として現れる。
手術が進むなか、途中で執刀医を代わるよう言われる大門だったが「いたしません」と断る。
そして半分を終え、森本に「これ以上は無理です。変わって下さい。」と言われるがやはり拒否。

…そしてインオペに。
怒る蛭間院長は隠蔽するため、1週間後四織を転院させようとしていたの。
しかし、その頃大門が再手術を始めていた。

大門は1週間で肝臓を育て、残せる肝臓を増やすため、元々インオペにするつもりだったのだ‼
そして森本は第1助手として共に手術をする。

手術は、成功。そして神原晶(岸部一徳)は蛭間院長の元へ。いつものメロンと請求書を渡す。
蛭間は内神田影信に恩を売れると、内神田の元へ行くのだが、内神田に「私に娘はいない」と言われ青ざめる…。

一方四織は、「治してくれてありがとうございました」と引き出しから200万を出し、「お返しします。あなたとは結婚できません。警察呼んでください」と。

彼女は結婚詐欺師だったのだ。

落ち込む森本に猪又が「詐欺師を2度も手術して損したと」
森本は「相手が誰でもナオスノガ医者ですよね」と楯突くのだが、かなり落ち込んでいた…。

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「ドクターX2017」第4話の感想

みんながそれぞれ悩みを持つなか、大門はいつも自由で羨ましいですね。
正しいけどキツい大門の言葉…私も言われたらめげてしまいそう。

森本先生が婚約者を助けるため奮闘する姿は応援したくなりました。
今回の大門は仲間を心配しているのか?と思いましたが、やはり自分の考えをまとめていただけだったんですかね?

やはり大門だけは誰も考えられない手術をして今回も大成功でした‼格好いいです!

そして蛭間院長の内神田に恩を売りに行き、失敗に終わるシーンは哀れで笑えました。

「ドクターX2017」次回第5話の見どころ

次回は第5話
人工知能vs大門未知子
若手天才的棋士が腕のけいれんを起こし意識を消失。
しかしMRIでは病名がはっきりせず…

同じ″天才″として大門は病名を見つけ、彼を助けることができるのか?

そしてvs人工知能とは?

次回も見逃せません!!