ドラマ「トレース~科捜研の男~」錦戸亮さん主演の月9ドラマで、科捜研ものと言う事もあり人気を呼んでいますね。

錦戸亮さん演じる、主人公の真野礼二が、鑑定結果から思わぬ事件の真相を究明する様にテンションが上がりますよね。

ドラマではやはりストーリーやキャスティングが基本になってきますが、音楽はとても重要です。主題歌やBGMなどがドラマにマッチしていれば、ドラマは作品はより盛り上がります。

本記事では、「トレース~科捜研の男~」の音楽に関して書いていきます。

 

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「トレース~科捜研の男~」ドラマ音楽・主題歌は?

まず気になるのはドラマのメインテーマ曲と言って過言ではない主題歌です。ドラマ音楽の中でもとりわけ重要ですね。

「トレース~科捜研の男~」の主題歌を担当するのは関ジャニ∞!錦戸亮さんが主演と言う事もあり、関ジャニ∞の「crystal」が採用されています。これはとっても嬉しいですね!

ちなみに、台湾でも人気のある関ジャニ∞!というわけで「crystal」は台湾向けバージョンも販売されるようですね。「期間限定-多謝台湾-盤」ってやつです。さすがアジアでも人気の関ジャニ∞です!

 

「crystal」のメロディを聞いても、音楽自体の雰囲気が「トレース」の雰囲気にマッチしていると思います。歌詞を見ても、ドラマの主人公真野礼二をイメージさせる内容だと思いました。かっこいいメロディですね!

「crystal」歌詞

幻だと諦めた
信じること簡単じゃない
忘れたもの思い出せない
なんてねほら 全部嘘だろ

僕らは旅人
暗闇をかき分け地図を探す
何度もつまづき
それでも瞳を凝らして 一筋の光求めて

流した涙の数だけ強くなれる
なんて知らない
だけどわかることは一つ
立ち止まってなんてないと

震えないでcrystal 乱反射
心ザラついたなら 走ればいいんだ
息切らしてみても 倒れても
いつか見た夢を探してるよ

隠したあの痛みはない
眠れない夜にきしむだけ
誰も泣いてなんていないのさ
なんてねほら 全部嘘だろ全部嘘だろ

綺麗な何かに憧れ
焦らして火をつけてみたり
だけど分かる
誰もが皆愛されたいんだってこと
震えないでcrystal
何隠した心から通じたなら忘れればいいか
譲れないで来たと思ってもいつか見た夢を

終わらない旅路よ
どうかいつか 透明な光へと

夢じゃないんだcrystal 触れられる
強がりでもいいんだ 信じ抜いて
進みたいんだcrystal
手を伸ばして 君を抱いてゆくよ ゆくよ

見えるかい 瞬いたlight 幻じゃない
光曲がり 強き 輝き放ち 届き ここへ
僕らは旅人

主人公真野礼二はクールな面が印象的ですが、実際は自分が幼いころに遭遇した陰惨な事件の真実を追い求めている面もあります。「何度つまづき」「流した涙の数だけ強くなる」月並みな言葉かもしれませんが、真野がこれまで歩んできた道を表しているようにも感じました。

 

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「トレース~科捜研の男~」ドラマ音楽・BGM

「トレース~科捜研の男~」でBGMの担当をするのは、Ken Araiさんです。かつては音楽ユニット「transluv」に在籍し、現在は音楽プロデューサーをしています。

Ken Araiさんは現在は音楽プロデューサーとして、ドラマのBGMを担当しています。

【担当作品】
・失恋ショコラティエ
・宇宙を駆けるよだか
・トドメの接吻
・鍵のかかった部屋
などなど

過去には上記作品のドラマBGMを担当していて、かなり有名な音楽プロデューサーになります。

失恋ショコラティエと今回のトレースの音楽が似ているという人もいます。二つのドラマのテイストはかなり違いますが、同じ人が作ると音楽もどこか似た感じになるのでしょうか?

鍵のかかった部屋とも音楽の雰囲気が似ているという方も。どの意見にも共通しているのは、好意的なコメントがとても多いこと。BGMに関してはトレースも素晴らしい出来になりそうですね!!