人気作家東野圭吾さんの小説『手紙』

テレビ東京系で2018年12月19日(水)にスペシャルドラマとして放送されることが決まりました!

主演は亀梨和也さん、他にも本田翼さんや佐藤隆太さんなどの人気俳優が出演する事で話題になっています。

キャストの一人として、中村倫也さんの出演も発表されています。今や誰もが認める人気俳優の一人ですね。

多彩な役を演じ分ける事の出来る中村倫也さんですが、ドラマ『手紙』ではどのような役を演じるのでしょうか?中村倫也さんの役・見どころに関して書いていきます。

 

スポンサードリンク




ドラマ『手紙』中村倫也演じる嘉島孝文とは?

ドラマで中村倫也さんは嘉島孝文という役を演じます。

嘉島孝文とはどのような役なのでしょうか?

ちょっとドラマのあらすじも含めて紹介していきます。

 

嘉島孝文とは、中条朝美(広瀬アリス:演)の従兄(いとこ)で許嫁(いいなずけ)です。

従兄が許嫁なんて変な感じがしますが、この中条朝美は社長令嬢の超お嬢様。

 

そんな社長の娘と言う事もあり、近いところで婚約が行われようとしているのかもしれません。手紙自体も約20年近く前の作品なのでこのような設定のでしょう。

 

さてドラマにどのような形で登場するのでしょうか?

 

中条朝美は社長令嬢と言う事もあり、超お嬢様である事は話しました。この朝美と、主人公の武島直貴(亀梨和也:演)が恋人同士になります。

その適役が中村倫也さんという訳ですね。

 

スポンサードリンク




ドラマ『手紙』大まかなあらすじ

中村倫也さんがドラマでどんな演技をするかを考えるうえで、この『手紙』がどういう話なのか簡単なあらすじを知っておくと分かりやすいです。

 

手紙を簡単に言うと、主人公武島直貴の兄である武島剛志(佐藤隆太:演)が殺人を犯してしまい、加害者親族として直貴が生きていく話です。服役中の兄剛志から、毎月直貴に手紙が届くので、その手紙がタイトルになっています。

 

剛志と直貴は親が無く二人暮らし。弟を大学に入れたい一心で剛志は強盗にはいるのですが、その際人を殺めてしまいます。その後、剛志は刑務所で服役し、弟に対して手紙を書いて行くという話です。

 

主人公の直貴は加害者親族として生きていきます。正直話は重たいです。彼の人生は何度も上手くいきかけるのですが、「加害者の弟という事実」が邪魔をし、いつも上手くいかなくなります。

 

直貴は、飲み会で朝美と偶然知り合い意気投合。2人は付き合う事になるのです。しかし、兄が加害者と言う事実は隠したまま。

 

しかし、朝美には嘉島孝文という許嫁がいた訳です。仲睦まじい2人が面白い訳がないですよね。

 

そう、当然邪魔をします。

 

直貴が隠していた秘密を嘉島孝文は調べ上げ、朝美の母(西田尚美:演)に打ち明けます。

こうして直貴と朝美の2人はギクシャクし、2人の関係は終わりを迎えるという物。

 

原作では朝美は医療機器メーカー役員の娘として登場し、母の代わりに父が登場します。父はキャスティングされていないので、父の代わりに母が登場するものと思います。

 

スポンサードリンク




ドラマ『手紙』中村倫也演じる嘉島孝文のみどころは?

上記で嘉島孝文がドラマでどのようなキャラクターなのか書いてきました。

中村倫也さんのファンとしては、

 

優しい王子様?

ブラックなキャラ?

 

どんなキャラクターを演じるのか興味がありますね。

『手紙』の原作とドラマあらすじを見る限り、ブラックなキャラが強いだろうと予想しています。

 

「半分、青い」のマー君のような王子様でないことは確かです。

 

朝美を直貴に取られてしまう孝文の感情は半端なものでは無いでしょう。恐らく、何とかして直貴を陥れてやる!!そんな執念が伝わってきます。

 

ちょっとネチネチした、裏のあるキャラクターになるのではと思っています。

 

見どころとしては、直貴の秘密を知るところ、そして暴露するところ。悪い中村倫也さんが見れそうですね。