2017年夏クールのドラマとして、
コード・ブルー3が注目を集めています。

こちらですが、山下智久さん他、
フェロー達が主役の医療ドラマで、
大変な人気を集めていました。

山下智久さんの他、
新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、浅利陽介さん、比嘉愛未さん
とお馴染みのキャストの出演が決まっていて、
コード・ブルー1,コード・ブルー2のファンからすると、
とても楽しみだと思います。

実際、続編になるので、
フェロー達の成長ぶりや、
個々の人間模様など楽しみは多いと思います。

そんな中、メインキャストの一人であった、
柳葉敏郎さんが出演されないそうです。

これはとても残念な話です。

「そのとおりだ」

という淡々とした、黒田先生はとても印象強い
キャラクターであったので、
楽しみにしていた人は多かったでしょう。

何故出演しないのでしょうか。

気になったので考えてみました。

まずは、どのように出演してきたのか、
追っていきたいと思います。

コード・ブルー1柳葉敏郎の登場について

柳葉敏郎さんはコードブルーに
黒田修二役で出演してきました。

こちらの役は、凄腕のフライトドクターとして、
フェロー達4人を指導するという立場です。

若手の指導官という
意図位置づけではありましたが、
若い人間は大嫌い。

そのため、対応も素っ気ないわけですが、
フェロー達とのかかわりの中で、
少しずつ人間味が出てきました。

しかし、八街市化学工場ボイラ―爆発事故の際、
事故現場で白石(新垣結衣)をかばった際、
腕を挟まれてしまいます。

これにより、右腕を切断することになり、
ドクターとしてその人生をかけて磨いてきた、
右腕を切断することになってしまいました。

その人生をかけてきた、ドクター生命も
右腕切断をすることで断たれてしまいます。

その後腕は接合されますが、
かつてのように腕は動かず、
医師としての再起はありませんでした。

事実家族を顧みず、
外科医としての腕を上げることに、
その全てを捧げてきましたので、
当然その落胆も大きいわけですね。

これがシーズン1での
柳葉敏郎さん演じる黒田修二の役柄です。

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シーズン2以降、柳葉敏郎さんの登場について

シーズン2において、
黒田修二は右腕が使えず、
事実上外科医としては、
その生命終わっていました。

そのため、椎名桔平さん演じる橘啓輔が、
フェロードクターたちの指導に当たります。

シーズン1においては、
指導官の立場として、
柳葉敏郎さんが出演されていましたので、

シーズン2では、その出演回数は大きく減少することになります。

当然ですが、特に手術もしなくなるので、
登場機会としてはなくなってしまいます。

事実、ゲスト出演のような登場が多くなります。

ただし、シーズン2でも見どころはあり、
飛行機墜落事故(えぐいですね・・)
ではドクターが不足していたこともあり、
藤川に指示を出すことで、現場に貢献しています。

自分で施術こそできませんが、
経験と知識で藤川に指示するシーンは、
熱いものがこみ上げてきました。

かつての名選手が復活したような感覚を受けて、
なんだか嬉しくなったのは私だけではないでしょう。

能力も周りからの信頼も厚いので、
コードブルースペシャル版では、
田所部長から湘北救命センター部長の
後任として打診をうけます。

これでうまいこと収まったか?
と見せかけて、黒田先生はこれを固辞します。

「救命に挿管もできない医者がいてはいけない」

という言葉を残し辞退しました。

医師としての腕を磨いてきた、
黒田修二らしい言葉です。

職人はその腕があってこそ職人である。

手術のできない医者は、医者でない。

実務者であることへのプライドが、
固辞した理由なのでしょうね。

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シーズン3において柳葉敏郎はなぜでないのか?

コードブルー、シーズン3になると、
前の指導官であった橘啓輔が
湘北救命救急センター部長の後任として就任しています。

不器用な職人気質の黒田修二と違うので、
人選としては適任だろうと思います。

今回の不出演に関して色々な憶測があるでしょう?

「もしかしてキャストと不仲?」

「プロヂューサーとトラブった?」

などとネガティブな憶測もあることでしょう。

しかし、これまで振り返ってきたように、
黒田先生としてはコードブルーから、
回を追うごとに徐々にフェードアウトしている感が
否めないわけですね。

シーズン1、シーズン2、
スペシャルとだんだんと登場も減ってきてしまう。

となると、柳葉敏郎さんが出ないのも、
作品としては自然な流れなのかもしれませんね。

今回の作品では、
かつてのドクターフェロー達も別々の道を歩んでいます。

そういう意味では、
湘北救命救急センターが主な舞台ではないので、
出ても良さそうな気がしますね。

出ない理由としては、
オファーがなかったのか、
役者として、柳葉敏郎さんが
本作に出るべきではない、
と思ったかどちらでしょう。

私としては、
やっぱり黒田先生の
「そのとおりだ」
が聴きたかったですねえ。

最終話でスペシャル出演も、
なんてサプライズを勝手に期待している私でした。

コード・ブルーファンはみんな拍手喝采でしょうね!

その時は私も拍手しますよ!

最後まで読んでいただき、
有難うございました。