2017年夏のドラマで、
人気ドラマ「コード・ブルー」のシーズン3が
放映されます。

山下智久さん主演の人気作で、
ドラマも第3シリーズに突入です。

主演の山下智久さん他、
新垣結衣さん、戸田恵梨香さんと、
人気俳優陣がそろい踏みで、
本作同様、時を経てみんな成長した感がありますね!

そんな中、ネットでは、
濱田岳さんが、コード・ブルーに出演!?
という話があります。

噂は本当なのでしょうか?

今回は何故そのような噂がでたのか、
併せて検証したいと思います。

濱田岳コード・ブルー出演の話

この話は、ネット上のただの噂なのでしょうか!?

いえいえ、そんなことはありません。

ちゃんと濱田岳さんは、コード・ブルーに出演しています。

ただし、過去のシリーズ2「第3話」に患者として
出演しています。

話としては、濱田岳さんは学生の役で、
とある駅で発生した階段の将棋倒し事故に
巻き込まれてしまします。

その時不運にもスキー板に
3人が刺さってしまうという大事故が・・・

その一人が濱田岳さんという訳です。

正直、将棋倒しというと、
人から潰されてしまうとか、
転倒による怪我が怖いです。

実際それだけではなく、
棒状のものは串のような凶器に
なってしまうということですね。

そしてこのスキー板の事故に巻き込まれてしまうのです。

濱田岳の役どころ

この時の濱田さんは、
付き合いだしたばかりの彼女をかばって
事故にあってしまうという不運な役でした。。。

その上、その彼女は
「彼女になったつもりはない」
と、なんとも浮かばれない話です。

しかも本当に“付き合っている”
彼氏も一緒に事故にあうというこの偶然。

端的にいうと、
濱田さんの役は「勝手に付き合っていると思っている」
ある種とってもおめでたい人です。

しかし、この時スキーに3人串刺しになるのですが、
濱田さんが最も重症で、
山ピー演じる、藍沢幸作も、
この濱田さんが「助けることはできない」と悟ります。

このドラマは、山ピーが主役ですので、
当然山ピー(藍沢)目線で話は描かれます。

助かる見込みのない患者(濱田岳)
に告知をするのかどうかということです。

黙っていれば、それで済むわけですが、
ここに医者として、人間としての葛藤があるわけです。

本当のことを伝えずに、
このまま終わらせて良いのか・・・

今回の事故で、三人のうち二人を助けるためには、
スキー板を動かさなければなりません。

しかし、そうすることで濱田さんが演じる彼は助からなくなります。

藍沢はこうして、決断を処置の順番を決めていくわけですが、
最後に告知することを決意します。

「助かる見込みの高い順に、
助けなければならないから・・・」

それは医者として当然の判断ではありますが、
目の前の患者への告知は、
ある種つらいものであると思いました。

アドレナリンが大量に出ているため、
一番元気ですが、
実は一番助からないというこの現実。

しかも、彼女と思っていた女性は彼女ではなく、
逆に本当の彼氏が助かってしまうという、
なんとも言えないストーリーです。

役としてはちょっと悲しいものがありました。

そもそもコード・ブルーは、
医療系のドラマとして、
あまり明るい話では無いですね。

むしろ暗いです。

患者が助からなかったり、
医者としてつらい場面に
立ち会うシーンが多いです。

天才凄腕外科医が、
どんな難病、怪我も解決!!

という話でないので、
患者を救えない葛藤や、
医者としての苦悩
など決してポジティブだけな
話ではないです。

そういった意味で、
濱田岳さんの役柄も、
コード・ブルーというドラマの
ある種代表的な浮かばれない人なのかもしれません。

濱田岳と浅利陽介

最後に実はこの二人、
よく似ているといわれることが多いです。

身長が低く、小柄なところと、
演技派で3枚目もこなせるなど、
共通点が多い二人です。

浅利さんの藤川先生、
濱田さんの釣りバカ日誌「ハマちゃん」
など明るい役も似合います。

このシーズン2、第3話では、
直接接点はありませんでしたが、
もしこの二人がドラマ上で、
絡んでいたら、
どんなやり取りになっていたのか、
ちょっと想像してしまいます。

今回の役では、「おめでたい男」だった、
濱田さんと、
「おちゃらけたムードメーカ」
の浅利さんと
ドラマの一瞬の清涼剤になった可能性も
ありますね。

二人とも演技派なので、
アドリブが効いた良いからみが生まれることでしょう!

ちなみにお二人、2012年のドラマ
「リッチウーマン プアウーマン」で共演
されたことがあるそうですよ。

以上コードブルーでの、
濱田岳さん出演についてでした。