10月にスタートした人気ドラマ「コウノドリ2」

折り返しの第6話がスタートしました。今回はコウノドリ第6話のあらすじ・感想を紹介します。

前回放送された第5話では、切迫早産の妊婦二人が登場し、

予期していなかった結末に涙された方も多かったのではないでしょうか?

そして終盤、救急車で搬送されてきた妊婦。

今回放送された第6話はその妊婦と下屋(松岡茉優)のお話です。

今回の妊婦役ゲスト俳優は福田麻由子さん、その夫役を笠原秀幸さんが演じられます。

妊婦と下屋、二人の繋がりはどのようなものなのでしょうか。

そして搬送されてきた妊婦のその後も気になります。

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「コウノドリ2」第6話 あらすじ

満月の日はお産が増える、

そんな迷信とも思える言い伝えだが、

実際お産が増えるというのもまた現実で、

ペルソナでは次々に新しい命が誕生していた。

しかし下屋はその時ペルソナには居らず、

急遽ピンチヒッターとして当直医を任されたため別の産院にいた。

そこで出会った一人の入院患者、神谷カエ(福田麻由子)。

切迫早産で入院中の神谷は下屋とは名前が一文字違いどころか、年齢まで同じということであっという間に打ち解ける。

下屋はペルソナでの自分のポジションに満足していなかった。

何かあれば鴻鳥(綾野剛)や四宮(星野源)が助けてくれる現状に甘えてしまっていると感じ、

ペルソナでの勤務中も必要以上に頑張りすぎてしまい、鴻鳥らから注意を受ける。

そんな下屋にとって神谷は自分を信じ頼ってくれる唯一無二の存在であり、

結婚式にも出席の約束をするなど同世代の友人にもなりつつあった。

いつものように神谷の病室にて世間話をしている時、下屋は神谷の異変に気付く。

手が震えて落ち着きがない。

切迫早産の薬はそういった症状があるのも事実で、

翌日甲状腺異常はないかと担当医に訊ねるがそのような事実は確認していないという返答。

その日は週末だったため、週明けにでも甲状腺検査をしてみるとのことだった。

しかしペルソナに搬送されてきたのは神谷だった。

甲状腺クリーゼという症状で、

甲状腺機能亢進症の患者が治療を十分に受けていないために起こるもので、それは命にも関わる。

急遽死戦期帝王切開を行うが赤ちゃんの蘇生はできたものの母体蘇生には至らず、

神谷はこの世を去った。

神谷の異変に気付いていたのに踏み込まなかったという思いがある下屋は自分を責め、

必要以上の検査を外来の妊婦相手にするようになり、

そんな下屋に鴻鳥と四宮は休暇をとるよう告げる。

どんな産科医になりたいか、それがわかったら戻ってこい。

休暇中、小松(吉田羊)に誘われBABYのピアノを聞きにきた下屋は、

そのピアノの音色に研修医時代から今までの自分を思い返し、自分が今するべきことに結論をだす。

それはどんな患者でも救えるようになるための、救命への移動だった。

「コウノドリ2」第6話 感想

今回は下屋の挫折の回でしたね。

母体死亡という出産にいつまでもつきまとう事態が実際に起きてしまった。

その患者の異変に気付いたのは自分だけだった。

そんな思いに押しつぶされてしまう下屋に、

それを叱咤しながらも見守る鴻鳥と四宮がすごく頼もしく見えました。

同期で新生児科の白川(坂口健太郎)との友情も多く描かれ、

珍しく下屋のことが心配でそわそわとする白川の姿も見れましたね。

救命へ行くとの結論を出した下屋は今回で産科を離れてしまったわけですが、

救命へ移動した直後から救命の過酷さが現れていました。

折り返しにしてストーリーが大きく変わった回だったように思います。

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「コウノドリ2」第6話まとめ

今回で産科を離れた下屋ですが、

第7話から産科には、新生児科に我が子が入院していた鴻鳥たちの元同僚、倉崎(松本若菜)が仲間入りするようです。

そして第6話の中では助産師の小松が腹部に異変を感じるシーンが何度か出てきましたが、

とうとう最後に倒れてしまったところで終了しました。

第7話予告では小松の病気のことと、それに対しての決断が描かれるものと思います。

救命に移動した下屋の仕事ぶりにも注目ですね。

以上「コウノドリ2」第6話のあらすじ・感想についてでした。