坂口健太郎さん主演のドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」

無実の人が罪を着せられてしまう、「冤罪事件」

この冤罪事件をテーマとして扱ったのがこちらの作品です。

さまざまな角度から事件を検証し、実験などを通じて解決していく展開に、引き込まれている人も増えていますね!

 

さて、本作のキャストは名字が温泉地で統一されているのにお気づきでしょうか?本記事では、キャストの名字が温泉地である件と、その理由はなぜなのか?その理由も探してみたいと思います!

 

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「イノセンス冤罪弁護士」温泉地名が名字のキャスト達

イノセンス冤罪弁護士の主人公は坂口健太郎さん演じる黒川拓。保駿堂法律事務所に所属する弁護士です。

ヒロイン和倉楓役を演じるのは川口春奈さん。事件の解決をサポートしてくれる、秋保恭一郎役に藤木直人さんがキャスティングされています。

この3人の名字は「黒川」「和倉」「秋保」で本記事の主題である「温泉地名」なのですが、これだけでは気が付きませんでした。いずれも温泉地として有名ではありますが、知名度としては少し劣る感じです。

和倉など、「和倉温泉」って言われてみれば、「あー!!」って思うんですけど。ちょっとわかりませんでした。

 

もう少し見ていきましょう。以下は主要キャストの一覧です。

 

黒川 拓:坂口健太郎
和倉 楓:川口春奈
城崎穂香:趣里
指宿林太郎:小市慢太郎
登別次郎:正名僕蔵
石和徳則:赤楚衛二
鳴子恭輔:中島広稀
別府長治:杉本哲太
湯布院和人:賀廣太郎
有馬聡子:市川実日子
黒川 真:草刈正雄(特別出演)
秋保 恭一郎:藤木直人
引用:https://www.ntv.co.jp/innocence/より

 

キャストを一覧にしてみるとよくわかりますね。

「登別温泉」「別府温泉」「指宿温泉」と全国でもいわゆるメジャーな温泉地名もたくさん登場しています。

全部温泉地名だよ!と言われると、なるほどと思う訳ですが、メインキャストだけだとちょっと気が付かない部分もありますね。

まあこうしてみると、今は冬で寒いですし温泉に入って温まりたくなりますねえ。

 

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「イノセンス冤罪弁護士」どうして温泉地名が名字??

「イノセンス冤罪弁護士」では主要キャスト以外の各話のゲスト名までも温泉地というこだわりぶり。

第一話に登場した吉田栄作さんは役名阿蘇重雄(阿蘇温泉)ということで、ゲストにまで徹底しています。

こうなってくると最終話までこの展開が続くのかとても気になるところです。

 

さて、「イノセンス冤罪弁護士」ではどうしてキャスト名が温泉地名なのでしょうか?

気になり調べてはみたのですが、明確な理由はありませんでした。

 

ドラマは、今村核さんの書籍「冤罪弁護士」を参考にしている部分がありますが、同署は実際にあった冤罪事件に関する本になっていて、いわゆる小説ではありません。「原作小説の登場人物名が温泉地」という仮説も立てて調べてみたのですが、あてはまりませんでした。

 

となると脚本家が決めたのかなと思います。「イノセンス冤罪弁護士」の脚本家は、古家和尚さん。

「ウロボロス~この愛こそ、正義」(TBS)や「ハゲタカ」(テレビ朝日)などの実写化ドラマも手掛けており実績は十分な脚本家。

そんな古家さんが、キャラクター名を決める際、遊び心でキャスト名を温泉地にしようと思ったのかもしれないですね。

 

ちなみに『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日)が放送されていますが、

キャラクター名は、主役の杉咲花(的場中)を除いて全員山手線の駅名になっています。

この作品は脚本を担当する遊川和彦さんのオリジナル作品。こんな感じで名前をつけるのも楽しいですね。

 

という訳で、「イノセンス 冤罪弁護士」のキャラクター名が温泉地なのは、たぶん脚本家の遊び心かなと思います。

 

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