冤罪事件を題材にしたドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」

坂口健太郎さん演じる主人公の「黒川拓」が冤罪事件を独自の調査・科学的な検証で解決していく様子にスカッとする人も多いでしょう。相手の検事が結構悪い感じなので、見ていてより感じますね。

そんな中、相方でヒロインの弁護士川口春奈さんが演じる「和倉楓」がいるのですが、彼女については「イライラする」「ムカつく」「うるさい」という感想が結構出ています。

本記事では、川口春奈さんが演じる和倉楓はなぜうるさい・イライラすると言われるのか、見ていきたいと思います。

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「イノセンス冤罪弁護士」川口春奈さんのイライラ・うるさいと思うポイント

川口春奈さんが演じる和倉楓とはどのようなキャラクターなのでしょうか?

和倉楓は黒川拓が所属する保駿堂法律事務所に入所してきた新人弁護士です。設定では26歳ですが、弁護士としては1年生です。

所長の別府長治(杉本哲太:演)に黒川拓と組むように命じられるのですが、その役は黒川拓の見張り役でもありました。所長の別府からすると、黒川は優秀な弁護士である反面、無茶苦茶やってしまう問題のある弁護士でもあったわけです。

新人の和倉楓は、新人らしく(?)とても感情的。「こんなの意味がないです」「情状酌量に切り替えましょう」

おいおい、黒川の優しいキャラも手伝ってか、結構ズバズバと物を言う和倉楓さん。

 

しかも、黒川のやることなすことに文句を言う始末・・・顔もこんなんでw

 

うるさーい!!

 

とみなさん思ったわけですねw

 

彼女は新人弁護士で実力はもちろんないんですけど、言う事だけは一丁前なんですよね。はい。

しかもなにも知らないクセにケチだけつける。

できない人にありがちなパターンです。

 

という訳で、イライラする視聴者の人も続出という訳ですね。。。

 

私も見ていて、「ごちゃごちゃうるさいなあ」って思ってましたけど、みんあ結構そう思っていたんですね。

 

まあ、そこらへんを川口春奈さんがしっかり演じているからこそ、イライラさせられるのかなと思います。

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「イノセンス冤罪弁護士」川口春奈さんのイライラ・うるさいという視聴者の感想

川口春奈さんが演じる和倉楓は黒川拓に対してズケズケと物を言います。


「ガキの使いやあらへんで」でのヤンキー役も強烈でしたが、こちらもなかなかのもの。という訳で視聴者に対してもインパクトが強く、イライラする!ムカつくなどの感想が多いです。

まあ、川口春奈さんも台本通りに演じているわけですが、「イライラする」、「いらない」など厳しいコメントが寄せられています。わかってはいるけどもって話しです。
まああれだけごちゃごちゃ言ってると、そうなるのもわかります。しかも表情がまた絶妙なんですね。これもまたイライラさせる。それだけ演技上手と言う事なんだと思いますが。

 

第1話に関していうと、ネガティブな感想が多かったですね。

 

一応、はじめはこんなんですけど、黒川拓の姿勢に徐々に気持ちが変わってくそうなので、もう少しするとマシになる気がします。いずれにせよ、これから始まる第2話、第3話はまだイライラ視聴者が続出になっちゃうかもですねー。

 

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「イノセンス冤罪弁護士」川口春奈さんのイライラ・うるさい以外にこんな感想も

川口春奈さんの演技に、イライラ、うるさいとの厳しい感想がある一方で、こんな内容もあるので紹介します。


これは、年末に放送された「ガキの使いやあらへんで」の笑ってはいけないシリーズでの「ヤンキー役」の影響でしょう!!

ドSキャラの川口春奈さんに罵倒されたいドM男子も多かったのでした。まあいろいろなニーズがありますww

一部はこんな感じの感想もありましたが、全体的にはイライラした人が多かったみたいですね。2話以降どうなるのか、楽しみに見ていきましょう。

 

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