9月23日より始まっているNHKドラマ「アシガール」ですが、
評判も上々のようですね!

アシガールは現在も継続的に連載されていて、
cocohana10月号(2017年)でも66話が掲載されています。

ドラマ開始時点では話は終わっていないですし、
ましてや、ドラマが終わる2017年12月頃でも最終回は迎えないと思います。

(ここで終わってしまうと、単行本がだせません。短編集で埋めるにしても、長すぎですよねえ・・)

ドラマは原作の最終回を待たずして、
最終話を迎えることになります。

果たして、ドラマをどのような形で締めるのでしょうか?

今回はドラマの最終回がどうなるか、予想してみました。

ケース1 途中で話を終わらせる

まず最初に予想してみたのは、話を途中で無理やり終わらせることです。

アシガールのドラマが始まった時点で、
原作コミックは8巻まで出ています。

例えば8巻を区切りにドラマを終わらせてしまおう、ということです。
詳しくは後ほど書きたいと思います。

それであれば、これから出るコミックのネタバレにもなりませんので、
原作単行本にも影響がありません。

大人な話をすると、いろいろコミックの販売部数だとかも絡んでくるので、
「ドラマからのネタバレ」はあってはならないことです。

話を切ってしまうのは、区切りさえよければ、簡単だと思います。

上手く着地できるポイントさえ見つかれば、
どこかの時点を最終回にするという方法はアリではないでしょうか?

ケース2 オリジナルストーリーを作る

二つ目の予想は、「オリジナル」なストーリーを作ることです。

原作コミックの連載への影響を考えると、
オリジナルストーリーを作ることはアリだと思います。

ただ、「唯」と「若君」の恋の行方がどうなるか?

という最大のテーマを持つラブコメディであるアシガールとしては、
オリジナルストーリーの作り方によっては、原作コミックのファンに反感を買う可能性もあるでしょう。

え、こんな終わり方?

となるとファンにとってはがっかりですからね。

がっかりするだけでなく、不満も爆発すると思います。
最近脚本に対する、厳しいコメントというのは多いです。

そして、視聴者には原作のファンはやっぱり多いと思います。

ファンを納得させるだけのストーリーに仕立てることが必要ですね。

ケース3 森本梢子先生から台本をもらっている

予想した最後のケースは、
原作の森本梢子先生から、台本を貰っているというケースです。

メリットとしては、原作とほぼ近い終わり方をするだろうという点。

ただし、先ほども話した通り、先にドラマでストーリーを公開するので、
ネタバレになってしまうリスクがとてもあります。

と考えると、可能性として一番低いのかもしれませんね。

まとめ、で、どれが一番可能性が高いのか!?

以上3つのケースについて私なりに予想してみたのですが、

一番可能性が高いのはどれなのでしょうか?


それは、ケース1の「途中で話を終わらせる」です。

これには理由があって、それは、先ほど挙げたコミックの第8巻が、
一つの大きなポイントだと思っています。

第8巻は、物語として一つの大きな局面を迎えます。

それは、唯が晴れて若君の許嫁になれると言う事です!

8巻では、隣国高山との激しい戦いも終わり(和睦が結ばれた)、
傷ついた唯と若君が再開するという感動のシーンがあります。

ここがドラマ上の大きなクライマックスになるのでは?と予想しています。

この高山との戦は激しいので、
ドラマとしても大きく動く場面です。

そして、唯が負傷し物語が佳境に入るという点で、
最終回への流れとしては十分だと思いますね。

戦いの後、二人は感動の再開

母上様公認で許嫁にもなれ、
そして、婚儀の日取りまで決まります。

話をまとめるという意味では、

「二人が再開し、婚儀の予定が決まる」

という形でハッピーエンドを迎えられると考えますね。

勿論物語をどう結んでいくのか?

というのはありますが、キレが良いという点では、
8巻で最終話にするというのが、最も納まりが良いとい思います。

ドラマが始まって、最終回がどうなるか、気になっている原作ファンは多いと思います。

スッキリするような形で、
最終回が来ればよいですよね。

まとめ

アシガールのドラマ版最終回は、8巻で唯の許嫁が決まり、
ハッピーエンドを迎える。

と予想します。

今後二人はどこで住むとか、いろいろありますが、
そこはもやってさせるということで・・・

さて、ドラマはどのような最終回になるのでしょうね!!

期待しつつドラマを見ていきましょう。