森本梢子さんの人気コミック「アシガール」、待望のドラマが9月23日より放送されます!

原作コミックのドラマ化ともなれば、気になるのは「脚本」は誰が担当するのかと言う事だと思います。

キャストが誰になるかというのも、もちろん気になるのですが、
ドラマがどのような話になるのかは脚本家にかかってきます。

今回は「アシガール」ドラマを担当する脚本家、宮村優子さんについて書いていきます。

ドラマで脚本は重要

2017年の夏は、コードブルーの続編が放送されたことで大きく話題を呼びました。

山下智久さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、浅利陽介さん、そして比嘉愛未さんというお馴染みの面々が出演し、ファンには懐かしかったですよね。

しかし、脚本は林宏司さん(1st- 2nd)から
安達奈緒子さんに変わったことで大きな波紋を呼びました。

コード・ブルーのようなシリーズ物の人気作品になると、熱烈なファンがいます。
前作までのイメージが当然ありますよね。

これが、脚本家が同じだとそこまで大きく違いはないのですが、変わってしまうと色々と変化が出てきます。

このため、コード・ブルー3は大きな波紋を呼んだわけですよ。

実際にネット上を中心にコード・ブルー3については、
テイストが変わってしまったと賛否両論あったわけです。

「コード・ブルー3」としてみれば面白いんですが、
「続編」としてとらえると、確かに違和感があります。

緊迫した「医療ドラマ」で救命医療における諸行無常を表現していた前作までと違い、
人間ドラマに重きが置かれていた気がしました。

キャラの特性も微妙に変わったりするので、
この辺も違和感に繋がるのかと。

ただ、コード・ブルー3が作成されたからこそ、こういった話もできる訳で、

ドラマを作成してくれてありがとう!

っていうのがまとめですね。

話はそれましたが、脚本はそれだけドラマにおいて重要って話でした。

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アシガールの脚本が宮村優子!?

さてさて、肝心の「アシガール」ドラマ化の脚本家は宮村優子さんです。

本項の見出しのように、

宮村優子!?

と思った方は、ちょっとベテランのアニメ好きかもしれません。

そう思われた方は、声優の「みやむー」こと宮村優子さんの事だと一瞬思った事でしょう。

みやむー最近見ないなと思ったら、脚本家してたのか・・・

と一瞬思われた方、そんなことはございません。

声優と脚本家の「宮村優子」さんは同姓同名だったのです。

同姓同名で、役職は違えど
同じ芸能界にいるなんて、結構レアケースかもしれませんね。

折角なので、声優の宮村優子さんのプロフィールを簡単に

*http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/より引用*

名前:宮村優子
生年月日:1972年12月4日
身長:157㎝
血液型:O型
出身:兵庫県神戸市
職業:声優
代表作:新世紀エヴァンゲリオン アスカ役

声優としての地位を不動のものにしたのは、
何といっても新世紀エヴァンゲリオンのアスカ役でしょう。

同作の大ヒットに伴い、声優だけに限らず、ナレーターや女優そして、歌手活動などマルチに活動していたのが印象的です。

脚本家の宮村優子について

お待たせしました。

ここでようやく「アシガール」脚本家の宮村優子についてお話してきます。

改めてプロフィールです。


*http://parents-cantal.com/より引用*

名前:宮村優子
生年月日:1958年7月24日
出身:東京都出身
職業:脚本家

1984年に日本テレビ「25歳たち〜危うい予感」シナリオライターデビューします。

この宮村優子さんですが、これまで手掛けてきた脚本を見ると凄いのなんの!

「NHK朝の連続テレビ小説」に至っては以下の作品を、

ピアノ(1994年)
春よ、来い(1994-1995年)
甘辛しゃん(1997-1998年)

そして、大河ドラマも2015年の花燃ゆを担当しています。

他にもNHK系時代劇の脚本を何本も書くなど、
実績十分の大ベテランです。

他にも相棒season14、season15の脚本も担当するなど、
現代劇の経験も豊富な、まさに実力派であるとも言えますね。

一時期「花燃ゆ」が低視聴率でその脚本家であったことあり、
叩かれた時期もありました。

そのときの視聴者の方であれば、心配になる人もいるでしょう。

しかし、もともと独特の切り口をもった脚本家として評価されていることも事実です。

昨年公開された相棒season15などは評価されています。

実力のあるベテラン脚本家と言っていいでしょう!

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まとめ

宮村優子さんは、経験豊富で現代劇、時代劇両方の脚本を手掛ける事の出来る、実力ある脚本家です。

アシガールは、タイムリープして現代と戦国時代を行ったり来たり話でもあるので、まさにうってつけの脚本家だと思います。

コミック原作の森本梢子さんは、このアシガールを作成するにあたって、戦国時代の描写にこだわりを持って作成したそうです。

そんなアシガールですので、歴史ドラマを多く手掛けるNHKがドラマ化を決定したのでしょうね。

脚本家の宮村優子さんも「楽しく勘違いができるドラマ」として脚本を書いたそうです。

まさに、「アシガール」の良さを生かした脚本だと思いますね!

最後に、脚本家の宮村優子さんは、声優の宮村優子さんに良く間違えられたそうです。

いつしか声優の宮村優子さんが出演する作品も手掛けてみたいとか。

以上アシガールの脚本家、宮村優子さんについてでした。