人気コミック「アシガール」のドラマ化が決まり、
原作コミックのファンのみならず注目が集まってますね。

本作のドラマ化にあたり、主演は黒島結菜さん(速川唯 役)で決まっていますが、
能年玲奈さんを推す声が根強くありました。

今は、「のん」さんですよね。

コミックのドラマ化に関しては、このキャスティングがコミックに則しているか?
というのはいつも話題に上がるテーマの一つです。

今回は、能年玲奈さんが、速川唯役に合ってるかどうか?

ということについて考えてみたいと思います。

アシガール 主役 速川唯ってどんなキャラ?

まずは、主役の速川唯のキャラ設定についてみてみましょう。

物語のあらすじ

やる気のない女子高生速川唯(16)はごくごく平凡な女子高生。

おしゃれにも疎く、どっちかというとイケてない感じだが、
脚の速さだけは誰にも負けないという特技を持つ。

そんな彼女の弟が、なんとタイムマシンを開発してしまう。
誤って唯はタイムスリップしてしまうのだが、そこはなんと戦国時代。

そこで、イケメンの武将「若君」に出会い、恋に落ちる。

現代に戻った唯は歴史に詳しい先生に話を聞くが、
歴史上、「若君」の国は滅亡していた。

若君を救うため、唯は再び戦国時代に戻るのである

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速川唯について

平成生まれの普通の女子高生
あまりパッとせず、暇な日常を過ごしている
脚の速さは誰にも負けない

って感じですキャラ的にみると「おしとやかな女の子」というよりは、
元気があって明るいパワフルな女の子ですね。

男女問わず、みんなに好かれるタイプだと思います。

冷静に頭で考えてというよりは、
体が先に動いてしまうタイプで行動派です。

初めてタイムスリップする際も、勝手に弟の開発したタイムマシンを触ってしまい、
「今夜はステーキだよ」と言い残して去っていくあたりも、
唯のキャラがよくわかるシーンだと思いますw

それまでは、学校生活でもぼーっとしていましたが、

若君に出会ってから、唯は行動派へと変わっていったと思います。

若君を助けるために、もう一度危険な戦国時代にタイムスリップし、足軽(隊の中で最も身分が低い)になって戦場を駆け回ります。
だから「アシガール」ですねw

このタイトルがそうであるように、
随所に笑いも散りばめられているので、結構読みやすい作品かなと思います。

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能年玲奈 女優としてのイメージ

一方能年玲奈さんは、女優としてみた場合に「あまちゃん」のイメージがとても強いです。
性格も超がつく天然なので、明るいキャラクターを演じるにはぴったりですね。

最近はいろいろとトラブルもあってメディアへの露出も減っていますが、
アシガールのドラマ化という点で見れば、まさに速川唯にぴったりだと思います。

原作コミックのファンからはそのような声が多く上がっていて、

速川唯 = 能年玲奈

という風に期待していた人も多いみたいですね。

ドラマ化するならば、原作と限りなく近くあってほしい!!

ということで、ドラマ化が決まったときには、能年玲奈さんへのキャスティングの期待がとっても強かったのです。

なんとなく髪型も似ているかな??

アシガールはこうなる?

ファンの期待は能年玲奈さんでしたが、
実際キャスティングされたのは黒島結菜さんでした。

現在勢いのある若手女優なので、
演技もうまいし、その意味では納得のキャスティングです。

ただですよ。
コミックの速川唯と同じキャラかというと、ちょっと違う気もしてしまいます。

私のイメージですが、黒島結菜さんってとてもクールな印象があるんです。

黒髪のショートヘア(のんさんも?ってつっこみはなしで)もそうだし、
事務所HPの写真を見ても、知的でクールな印象を感じてしまいます。

なので、ドラマがどんな感じになるのか、イメージしにくい人も多いんじゃないかと思いますね。

私も最初にみた黒島さんの作品が、
ということもあり、クールな委員長のイメージが頭に残っておるのです。。
第一印象ってなかなか拭えませんよねえ。

しかし、そこは実力派の若手女優です。

明るく原作に忠実なキャラを演じるのか、
それとも独自の新しいキャラを演じるのか、
そこはとっても楽しみですね。

あと、能年玲奈さんって実は24歳(2017年9月現在)だったんですね。

16歳の役はちょっと厳しいかな・・・(失礼!!)

本編の放送がとっても楽しみです。