森本梢子さん原作コミックの「アシガール」ですが、NHKドラマとして絶賛放送中です!

アシガールと言えば、現代女子高生「速川唯」と戦国時代の黒川城主羽木忠高の嫡男「若君」こと忠清の時代を超えたラブコメディです。

ドラマ化が決まった当初、唯が恋する「若君」を誰が演じるかが話題になりました。

若君は原作ファンの中でも超絶に人気なので、ドラマ化にあたり、キャスティングとして最も注目を集めたポイントでした。

キャスティングされたのは俳優の「健太郎」さんですね。

*http://www.image-enter.co.jp/prof_kentaro.htmlより引用*

当初いろいろ騒動にもなった(?)若君ですが、4話目が終了した現在はどんな感じになっているのでしょうか?

アシガールドラマ化で若君役に健太郎さんが決まった当初

アシガールのドラマ化が決定した時、最初に話題になったのはキャストが誰になるかについてでした。
中でも若君に関しては、

「佐藤健がいいんじゃないか?」「三浦春馬も若君っぽい」

などと様々な憶測、妄想(?)が飛んでいた訳ですね。

それもそのはず、若君は唯のみならず、読者をも虜にしていたので「若君」が誰を演じるかはとても重要でした。
強くて優しくてカッコいい王子様である若君が原作と同じ理想の人物なのかどうか?

イメージが崩れない切れ長の目をした長身のイケメンであって欲しい・・・

そういった中で発表されたキャスティングが健太郎さんであったわけですね。

誤解の無いように言うと、健太郎さんはそもそもカッコいいです!

イケメンなのですが、趣味がスノーボートとバスケットボールという体育会系イケメンです。

体型も180㎝と長身ですが、体重も70kgありがっしりとしています。

色も黒目で健康的です。

戦国時代の猛者(もさ)としては、がっしりした体系なので説得力がありますが、
何分現代でいえばモデル風情の「若君」としては、ちょっとイメージが違いました。

そのため、ファンの間からも大きな反響が巻き起こったわけですね。

そして、いよいよドラマ初放送を迎える訳ですが・・・

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ドラマ開始当初の健太郎さんに対して

ドラマ放送初日を向かえ、アシガールの反響は上々でした。

コミック原作のストーリーにそった展開、
合戦のシーンから始まり火縄銃を打ち合うシーンがあるのですが、
これがまたNHKらしく、大河ドラマばりの激しい戦闘シーン。

流石はNHKというようなできばえでした。

しかし、どうしても原作コミックスの内容が頭に残ってしまうこの事実。

健太郎さんの若君に対しては、どうしても違和感が・・・

確かにイケメンはイケメンなのですが、
美男子という表現の似合う若君とはちょっと違うも・・・

時を同じく、若君の兄である羽木成之(松下優也 演)も登場するのですが、むしろ成之の方が若君に近いんじゃ・・・

とも言われる始末・・・

ある程度予想はしていましたが、厳しい船出となったわけですね。

一方の唯はというと、こちらも真面目やクールなイメージが強く、唯のイメージとは違うかも?

という声も上がっていましたが、ショートにした髪形が効果を発揮!

唯っぽさが滲み出る感じに仕上がりました。

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現在の健太郎さん、若君の評判は?

ドラマは進み、第4話まで話は進みました。

唯の努力と並外れた行動力により、唯と若君は少しずつ接触機会が増えます。

流石は唯、芸人のいもとあやこさんを髣髴とさせる行動力になっています。

少し、話がそれますが、
黒島結菜さんが演じる「唯」のすごさは「色気の無さ」にあると思っています。

不思議なくらいに色気が無いです。

これはいい意味で言っていますw

若君に急接近した第4話でも、しぐさも含め全くありません。

「ノーシャンプー、ノーシャワー、ベリー汗まみれ」

のくだりはちゃんと女子だなあって思いましたw

話を若君に戻しますね。

回を追うごとに、若君が少しずつ馴染んできたという声が多いです!

やっぱり「慣れ」という要素が大きいと思いました。

当初はどうしても違和感やイメージと違うなど、ネガティブなコメントも多かったのですが、
回を追うごとに好意的なコメントも増えてきました。

元々カッコいい健太郎さんです。

健太郎さん演じる若殿様がカッコいいかカッコ悪いかといわれれば、そりゃカッコいいのです!

ただ、原作でのキャライメージがあって、そこと違うからどうしても原作イメージとのギャップが生まれるわけですね。

今は話も進んできたのと、ドラマ視聴者も見慣れてきたので、違和感も取れてきたのだと思います。

これから、若君は現代にも行くと思うので、健太郎さんがどんな風になるのか楽しみですね。

対して、兄の成之ですが、4話にしていよいよ裏の顔が見え隠れしました。

さわやかなイメージは無くなり、ニヒルな感じもでてきました。

これはこれで、松下優也さんがうまく演じているのだと思います。

まとめ

はじめは、ドラマ化と原作のイメージがどうしてもあったので、健太郎さん演じる若君の評判はあまりよろしくありませんでしたが、最近は馴染んできた印象ですね。

健太郎さんの良さがどんどん出るようになってきている気がします。

これから、唯とどんどん接近していくので、唯だけではなく、視聴者もノックアウトしてしまうような若君ぶりを出して欲しいですね。

私服姿の若君も楽しみですね。