ドラマ『あなたのことはそれほど』の
第2話を見ましたので、
あらすじ紹介
と感想を書いていきます。

#2「暴走する春の恋!背徳の温泉旅行」 視聴率 9.0%

○主な登場人物○
渡辺美都(旧姓:三好)ー波瑠
渡辺涼太ー東出昌大
有島光軌ー鈴木伸之
有島麗華(旧姓:戸川)ー仲里依紗

ドラマ「あなたのことはそれほど」第2話のあらすじ

飲み会の帰りに、
有島と再会した美都は、有島とホテルへ。

美都の脳内は、

「奇跡的で必然な出会い…
からの宿命の恋…運命?」

と乙女思考でいっぱい。

美都は有島に「また、会いたいな」と言い、
携帯のアドレスを交換し、ホテルを後にします。

家への帰り道に美都は、
親友の香子へ電話し有島に出会った事を報告。

香子は「やっちゃってないよね?」
と聞きますが「飲んだだけだよ~」
と美都は嘘をつきます。

美都は家に帰り、
寝ていると思っていた涼太が
寝室から出てきて驚きます。

涼太は美都に話かけながら、
美都のネックレスのチャームが
裏返っていることに気が付きます。


*http://www.tbs.co.jp/anasore/より引用*

涼太は美都が寝付いてから
美都の携帯を盗み見て、

“有島 光軌”

という名前が
登録されているのを見つけ、
涼太の不安は確信へと変わります。

翌朝、出勤前に涼太は
美都に今度緩くなった指輪を
直しに行こうと言います。

美都は、勤め先の眼科の院長に

「目がキラッキラしてる、何か良い事あった?」

と聞かれ言葉を濁すと

「良い事はあった。けど、人に話せる事じゃない」

と見抜かれます。バツ3の院長に

「携帯の履歴はまめに消すこと、
嘘は事実を少し混ぜるとバレにくい」

とアドバイスをもらいます。

光軌は麗華と出産に必要な物を買いに来て、
子どもの名前の話をします。

光軌は
「姓名判断がどれもイマイチで、
字画で運命が決まるから、
なかなか決められない」

と言いますが、
麗華は、
「最初から運命が決まってるなんて思いたくないから、
似合ってる名前の方がいい」と言います。

麗華は自分は地味なのに
「麗華」という派手な名前が嫌いなのです。

買い物の途中、
光軌は女性2人に呼び止められます。

女性2人は高校の同級生で、
麗華も同じ高校でしたが、
地味で目立たなかった麗華には
なかなか気づかず、

光軌が麗華と結婚して
出産を控えている事に
驚きと不満を隠せません。

その後歩きながら麗華は
「私は秘密なのね」
とポツリと言います。

その時、光軌の携帯に
美都からメールが入ります。

光軌の携帯の画面には
“三好物産”と表示され、
光軌が手慣れている様子が伺えます。

美都は、光軌からメールの返事が
返ってこない事が気になる中、
涼太と晩ご飯を食べます。

美都は携帯が気になって
料理の味もわかっていない様子で、
涼太との会話も弾みません。

そこへ光軌から返事が届き、
美都は嬉しさを
隠せず口元が笑ってしまい、
涼太はそれに気づきます。

美都は洗面所で光軌からメールを見て、
「昨日の三好は10点満点で20点
と褒められてハイテンションです。」

美都はこのメールを勿体無い
と思いつつも削除します。

涼太は美都が寝付いた所で、
再び携帯を盗み見て光軌との仲を探ります。

翌日、美都は仕事中に光軌へ、
「木曜に会えたりする?」とメールし
再び光軌と会う約束をします。

美都は鼻歌混じりでお風呂に入り、
お肌の手入れも入念に。

美都は
「思い出した。恋ってこんな感じだった。
違う…こんなにドキドキするのは中学以来。
有島くんだけ」
と有島しか眼中にないようです。

入浴中に涼太は美都の携帯をチェックします。

美都は光軌と会う事を、
中学時代に東京に転校した同級生に
ばったり会って、

その子と会う約束をしていると
男性である事はふせて涼太に伝えます。

美都は嘘を付いている事で
大事な初恋が淀んだように感じます。

約束の木曜日、美都と光軌は夜桜見物に行き、
桜の下に2人は寝転び、
見つめ合って光軌は

「三好ってこんなに可愛かったっけ?」

と言います。

2人はバーに行き、美都はルームシェアしてて、
相手がうるさいから
家には呼べないと嘘を付きます。

美都は
「私こんなに嘘が上手かったんだ」
と上手くやれてると思っています。

その頃、涼太は美都の母親のスナックを訪れ、
美都の中学時代の話を尋ねます。

涼太は
「みっちゃん、本当に嘘が下手で、
素直でいい子に育ててくれた
お母さんに感謝です」

と話します。

そこで美都が占い師に
「2番目に好きな人と結婚した方がいい」
と言われ泣いたという話を聞きます。

今夜は早めに切り上げて
軽い女だと思われないようにしようと
決めていた美都でしたが、
また光軌とホテルへ。

美都は光軌に抱かれながら
「有島美都になりたかった」
と思うのでした。

2人は今度、温泉に行こうと言う話になります。

家に帰った美都を涼太は抱きしめ、
美都の洋服から桜の花びらを見つけ、
今度お弁当作ってお花見に行こう
と誘いますが、
美都はあまり乗り気ではありません。

「いっそ涼ちゃんが私の事を
嫌いになってくれたらいいのに。」と。

スポンサーリンク



翌朝、麗華は里帰り出産のための準備をし、

光軌に
「私がいないからって、
羽を伸ばしちゃ~ダメよ?」

と釘を刺しますが、
光軌は
「はぁ?」
と惚けます。

マンションを出た所で、
同じマンションに引っ越してきた
赤ちゃんを抱っこした主婦の横山に
声をかけられます。


*http://www.tbs.co.jp/anasore/より引用*

里帰り出産すると話すと
「私がご主人を見張っときますね」
と言います。

光軌は家に帰ると、
美都にいつでも温泉に行けると
メールを送ります。

涼太は会社で、同僚の小田原に
大阪出張に付き合ってくれるよう頼まれ、
大阪出張に行く事に。

小田原に
「結婚して嫌になった事とかないの?」
と聞かれ涼太は

「嘘が下手で素直なとこ」
が嫌いだと言います。

美都は涼太が大阪出張に行くと聞き、
自分も同じ日に香子と温泉旅行に行ってくる
と嘘を付きます。

美都は香子とカフェで会います。
香子は不倫を止めるように説得しますが、
美都は有島しか見えておらず、
涼太の事は全く気にかけていないようです。

「結婚するって事は恋愛終了って事でしょう?
あんたはもう渡辺美都なの!バカ!」
と香子に怒られます。


*http://www.tbs.co.jp/anasore/より引用*

それでもアリバイ工作を頼むと
香子は怒って帰ってしまいます。

旅行当日、美都が洋服に悩んでいると涼太が、
美都が光軌と再会した時に来ていた
花柄のワンピースが1番似合うと言います。

その時にしていたネックレスも。
涼太は一言「忘れないよ」と言います。

涼太はサイズを直した結婚指輪を
美都の左手の薬指にはめます。

美都は涼太が出張に出るのを見送り、
結婚指輪を外して、光軌との温泉旅行に出かけます。

美都と光軌は眺めの良い露天風呂に入って、
美都は「この世で1番キレイ」と言います。

大事な友達を無くしてでも
光軌と2人で観ている景色だから、と。

「本当になんで今、こんな幸せが降って来たんだろう?
おかげで私、悪い人になっちゃったよ…」

旅館の部屋に戻り、布団でキスする寸前で、
光軌の携帯に電話がかかってきます。

光軌は今から帰ると言います。
「子どもが産まれた。
奥さんが出産で里帰りしてて、
実家の所沢にいるんだ」と。

美都は光軌の発言に驚きますが
「大丈夫!私も結婚してるから、
有島くんに無茶な事言わないから、安心して。」

と外していた結婚指輪をはめて、
光軌に見せます。光軌は
「なんだ、良かった~。本当変なヤツ。」
と笑顔で言います。

「あれ?有島くん、
もしかして私より悪い人だった?」

「運命じゃ、なかった…けど、どうしよう。
世界で1番有島くんが好き。」

スポンサーリンク



《第3話に続く》

ドラマ「あなたのことはそれほど」第2話感想

「あなたのことはそれほど」第2話の
感想を書いていきます。

美都は自分の恋に真っ直ぐで
光軌への思いを止められないんですね。

涼太の事は眼中に無いって感じで。

そして、また涼太の携帯チェックの様子が
怖いです…

この東出昌大さんの演技が
とても上手いと思いました。

3話以降でも、涼太が、
美都の不倫にどんどん迫っていくわけで、
その辺に注目したいですね。

桜の下で、光軌に見つめられて
「こわなに可愛かったっけ?」
なんて言われるシーンはキュンとしました~

光軌は誰彼構わず優しいんですよね。
光軌みたいなタイプは世の中にいますよね。

イケメンで女性の扱いが上手くて、
かわし方も上手い感じの。

美都は光軌しか見えていないので、
子どもが産まれようと関係ないのでしょうが、
子どもが産まれた光軌の
今後の対応が気になりますね。

親友にいくら止められても、
幾らその恋が悪だと知っていても、
目の前の幸せを取ってしまうんだ、
というのが感想です。