ドラマ『あなたのことはそれほど』の
第1話あらすじと感想を紹介しようと思います。

第1話「優しすぎる夫×忘れられない運命の人」
視聴率 11.1%

○主な登場人物○
渡辺美都(旧姓:三好)ー波瑠
渡辺涼太ー東出昌大
有島光軌ー鈴木伸之
有島麗華(旧姓:戸川)ー仲里依紗


*http://www.tbs.co.jp/anasore/より引用*

ドラマ「あなたのことはそれほど」第1話あらすじ

美都は親友の飯田香子と友人の結婚式に出席し、
これから二次会に向かうという時に、
別の結婚式を挙げていた
花嫁を連れ去る男性が現れます。

花嫁は男性と走り去るものの、
ウエディングドレスの裾が引っかかってしまい、
美都はそれを取る手助けをします。

美都は走り去る2人を憧れの眼差しで見つめ、
運命に違いないと思います。

一方、友人の香子は新郎に同情します。

その式場に涼太は、
会社の友人の忘れ物を届けにやって来ており、
涼太は花嫁を連れ去られ
落胆する新郎へ駆け寄り慰めます。

花嫁と男性が外へ出て走っていると、
歩いていた光軌と麗華がそれを見つけます。

光軌は駆け落ちだと興味を持ち、
頑張れと後押しをします。

しかし、麗華は冷静に

「ダメ男だよ。
彼、どうして今日まで決断できなかったんだろう。
これから彼女も彼女の相手も自分も大変だよ。」

と言います。

美都と香子は二次会に参加しますが、

美都は「運命、奇跡、必然、宿命」

が大好物な夢見る女性で、
合コンや婚活に興味がなく、
その後の飲み会には出ずに帰ります。

美都は眼科の受付で働いており、
そこへ涼太が患者としてやって来ます。

涼太は美都に一目惚れし、
勇気を振り絞り美都を食事に誘います。

涼太は口下手でなかなか会話が弾みませんが、
美都は居心地は悪くないと感じ、
交際へと発展します。


*http://www.tbs.co.jp/anasore/より引用*

涼太はインテリア関係の会社の総務に勤めており、
料理が得意で美都に手料理を振る舞います。

4ヶ月後、涼太は美都へプロポーズします。
しかし、美都は全くときめきを感じず、

「この感覚はなんだろう?」

と考えた結果、
友達の家の柴犬に抱かれているようだと感じます。

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7ヶ月後、結婚式を挙げた美都と涼太。

シングルマザーでスナックを経営する、
美都の母親は結婚式の日に

「子育てで大切なのは、結婚相手を選ぶ目を持たせる事」

だと、お客さんに聞いた話を美都にします。

美都は占い師に
「2番目に好きな人と結婚するのが良い」
と言われますが、

心の中では
「1番好きな人と結婚したい!」

とずっと夢を見続けている素直で純粋な女性です。

なぜ1番好きな人ではダメなのかと尋ねると、

「1番好きな人は‘夢’だからよ、
いない人に恋しても幸せになれない」

と言われます。

結婚式から10ヶ月後、
平凡ながらも幸せな新婚生活を送る中、
美都は寝言で「有島くん」と言います。

それを聞いた涼太は美都の携帯を盗み見て、
有島の名前を探しますが、
見つかりませんでした。

翌日、涼太は美都の寝言の
「有島くん」が頭に引っかかり、
美都に執拗に

「結婚して良かったでしょ?幸せ?」
と聞きます。

その日、美都は前の職場の友人との
飲み会に行きますが、
つまらなくなり途中で抜け出します。

美都はその帰り道に、
ハンバーガー店のポテトが食べたくなり、
店に入ると初恋相手の運命の人、
有島くんに偶然出会います。

美都は
「奇跡がハンバーガーとコーラを持って
降って来た!」とときめきます。

ハンバーガー店から出て、
2人はバーに飲みに行きます。

2人とも結婚指輪をしておらず、
互いに既婚者だとは思っていません。

美都は有島に「腕、細いのな」
と言われ、嬉しくなります。

中学時代にも同じ事を言われていた美都は、
いつかもしも有島にまた会えたら、
綺麗な自分でいたいと
ダイエットしていたのです。

バーから出て歩きながら、
中学時代から会っていなかった2人
は久々の再会に会話が弾みます。

ふと足を止めた目の前にホテルがあり、
美都は有島に付いて入ってしまいます。

美都は
「私、今、きっとものすごく
悪い事してる…
こんなの間違っている…
だけど今、どうしようもなく幸せ。」

と心の中で感じ、
部屋の中に入って行きました。

《第2話に続く》

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ドラマ「あなたのことはそれほど」第1話感想

視聴率は11.1%と
まずまずといったところでしょうか?

不倫ドラマということもあり、

「続きを楽しみにしている派」と
「もう見ない派」

とで結構好みが分かれているようですね。

個人的に、東出さん演じる涼太が
今後どんな行動に出るのか気になります。

美都の携帯を見るシーンなんて
目が普通じゃなかったですから。

あのワンシーンで涼太の
いい人というイメージが
ちょっと不気味なイメージ
に変わりました。

涼太の美都への愛情が怖いです…

そんな涼太の愛情とは裏腹に、
美都は運命の相手と信じる
有島に再会して乙女心が
燃えてましたね。

結婚してもなお、
もし有島に会った時のために
痩せていたいとダイエット
し続けるなんて、

本当にどれだけ夢見る
乙女なのかと思いました。

「腕、細いのな」の呪縛ですね。

美都は涼太の事は仕事は安定しているし、
家事もしてくれるし、
嫁姑問題もないし、
結婚相手には申し分ない

なんて計算高い事を言うのに、

「1番好きな人と結婚したい!」
なんて贅沢じゃないの~と思いましたよ。

今回は麗華の登場が少なかったので
これから麗華が
光軌の行動に気づいてから
どう追い詰めてくるのか?

次回から麗華と光軌と
同じマンションに住む主婦役として
中川翔子さんが登場するようなので、
どんな役なのか
こちらにも注目して見たいなと思います。