ドラマ『あなたのことはそれほど』
第5話のネタバレと感想を書いていきます。。

視聴率と面キャスト

#5 視聴率 9.8%

○主な登場人物○
渡辺美都(旧姓:三好)ー波瑠
渡辺涼太ー東出昌大
有島光軌ー鈴木伸之
有島麗華(旧姓:戸川)ー仲里依紗

あなたのことはそれほど 第5話のあらすじ

お祝いのディナーから帰ってきた美都と涼太。
美都は涼太からのプレゼントが衝撃的過ぎて眠れませんが、涼太がまだ寝ないの?と声をかけ、美都は寝室へ。
涼太はベッドへ入った美都に後ろから抱きつき「このまま僕の奥さんと眠るだけ」と言い眠りにつきますが、美都は眠れず。

翌日、美都は職場の眼科で院長に目が赤いね、何かあった?とまたも図星を指されます。
美都は「私、嘘が下手だったんですね。昨日思い知りました。」と。

カフェで会う美都と香子。
香子は涼太に温泉の事を尋ねられた事を美都に話し、面倒な事に巻き込まないでと言います。美都は涼太に全部バレてたと話します。
香子に「初恋とか運命とか綺麗な言葉でコーティングしてるけど、傍から見れば浮気だ」と言われ、美都は「有島くんは特別」と言います。
「その特別は他の女と結婚してたんだよ」と香子に言われ、美都は反論はできませんが、認めたくない。
美都は香子に涼太の不気味な感じを伝えたい気持ちはあるものの、どう言っても伝えられないと思うのでした。
美都は自分のした事を棚に上げて「涼ちゃんは今まで通り笑ってくれて、気持ちが悪いくらい」と言い、香子に「気持ち悪いってどの立場で言ってるの?最低」と怒られます。
あのディナーの日から美都は涼太の笑顔が気持ち悪く感じるのです。

美都は、涼太のいる家に帰りたくなくて仕事帰りに陶芸教室に寄って帰ります。
涼太は家で晩ご飯の準備をしていますが、美都から陶芸教室に寄って帰るからご飯はいらないとメールが入ります。涼太の顔を不満げですが、明るく返事を返します。

陶芸教室でビアマグを作りながら、初めての結婚記念日に「永遠の愛」のプレゼントをもらい、それから涼太の顔には笑顔が貼りついていて美都は居心地の悪さを感じています。
涼太は美都が浮気してようがしてなかろうが、とにかく美都と一緒にいたいのであって、美都は今後どうすればいいのだろうかと悩んでいます。
陶芸教室の佐藤さんが麗華から借りた本を返せなくて困っていると言い、美都は何を思ったのか自分が本を返しておくと言い出します。

美都は麗華に本を返しに有島宅へ向かいます。バッチリメイクをして、光軌が出勤したのを確かめてから、マンションへ。
麗華は美都の訪問に驚きます。
麗華はなぜ本1冊をわざわざ届けに来たのかと不信に思い、美都は光軌の中学の同級生で偶然再会したという話をします。子どもが泣き出し、美都は帰ります。
麗華は光軌へ電話し「あなたの中学の同級生の‘渡辺さん’って方が来たわ」と言いますが、光軌は‘渡辺’という名前にピンと来ない様子。「陶芸教室が一緒だったみたい」と麗華が言い、「懐かしいって言いながら、あなたのいない時間に来るなんて、変わった人ね」と。

美都はマンションを出て、化粧っけなかったな。あれが有島くんの選んだ‘ウチの’か…と納得がいかない。

お昼休憩中に光軌から電話が入ります。
「ルール違反だろ。陰でお前の旦那と俺が親交結んでたらどうよ。こういうのは暗黙の了解があるだろ、家に来るなんてありえない。」

美都は光軌に誕生日を祝ってもらえずショックで、ヤケになってしまって、後悔してるし、もうしないと謝ります。光軌も自分も悪かったと言い「また会えそうな時に連絡する」とまだ2人の関係を続けるようです。

眼科に戻った美都は、涼ちゃんは夫で私は奥さんで、有島くんも夫だった。だからどうしても有島くんの‘ウチの’を見てみたかった。有島くんの‘ウチの’に私を見せに行った。どうして有島くんはあの人を…(選んだの?)

有島家では、光軌の妹の佳菜(大友花恋)からの出産祝いでもらった牛肉で焼肉をしようもしてます。
「可愛らしい感じの人ね、渡辺さんって。ああいう人の事を女子力高いっていうのかしら。」と麗華。
光軌は、三好?渡辺って誰だかわからなかった。小中の同級生で偶然再会したと話します。

陶芸教室で土の付いた手で亜胡(娘)に触ろうとしたから、思わず抱き上げちゃった、と麗華が言い、光軌は美都の行為が信じられません。
麗華は光軌に麗華の作った香台の写真を撮ってたけど、陶芸に興味あるのかと、疑問をぶつけます。光軌をじっと見て「変ねぇ…」と麗華。光軌は身構えましたが、出産祝いに牛肉なんてと笑いながら言う麗華。

牛肉に佳菜からのメッセージが添えてありました。「ふつつかな兄をパパにしてくれてありがとうございます」と。

7年前の大学時代の話。
合コンの二次会に向かうところ、女子力高めな女の子と光軌は抜け出します。麗華から突然電話があり、光軌は慌てて病院に駆けつけます。
麗華の父親が家で暴れて怪我をして病院に。光軌は麗華を抱きしめます。麗華は呼び出してごめん、ありがとうと言います。
父親が暴れた実家はひどく散らかり、父が怒ったのは母も私にも悪いとこがあるからと言う麗華に「うるさいなぁ(掃除機で)吸うぞ。」とお茶目な事を言い、麗華を笑わせる光軌。

麗華のバイト先の焼肉屋で、光軌と佳菜は焼肉を食べています。佳菜はこの前のコンパの女の子との事を見ていて問い詰めますが、光軌に大学の同期だからと言われます。
光軌が麗華とアイコンタクトをした事に佳菜は気づき、帰り道に焼肉屋の定員さんは知り合いなの?と尋ね、光軌は高校の同級生だと言います。

ああいう人がもし彼女だったら、兄(にい)の事見直す。本気で選んできたなって気がすると、佳菜は言いました。

光軌は食事を終えて、美都に「しばらく会わないでいよう。連絡する」とメールします。

朝食を食べる美都と涼太。美都が今夜は陶芸教室に行くと言ったので、涼太は蕎麦猪口楽しみに待ってると言います。美都はなんで笑顔なの?なんで欲しいの?と思っています。

涼太は会社で最近ミスが多いと上司に注意され、その様子を小田原が見ていました。

美都の職場の眼科には、悦子が診察を受けに来ています。今の所、投薬治療で大丈夫と言われます、悦子は安心します。診察後またランチへ行き、悦子は美都に浮気がバレたんだろうと指摘され、あからさまに動揺します。

悦子は、他の人を好きでもいいと言ってくれるなら良かったじゃない。
美都は最低の母親と言い、悦子は最低の親子、と言いました。
「あんたが選んだのは人じゃない。自分の幸せを選んだ。浮気しても壊れない幸せな結婚生活が手に入った。何を悩むことがあるんだか。」
美都は幸せなわけない。涼ちゃんのあの笑顔が…と言います。

悦子は「涼太さんはやっぱり怖い人だね。」と。

涼太は小田原と居酒屋で飲んでいます。美都と涼太は幸せな夫婦を演じているようで嘘くさいと小田原は言います。小田原は涼太が美都を結婚相手に選んだのは結局可愛いとか運命とかで、残念だったと言います。
涼太は美都に初めて会った時に「お天道様は見てる」と美都が言った事を覚えていて、「心の中にそういうちゃんとしたものがある人」なんだなと思ったと話します。
小田原は美都と光軌が一緒の所を見ていたので「お天道様は夜は見てない」と言います。
美都みたいな子は大抵派手で分かりやすくモテそうなのが好きなのに、涼太を選んだのは男を見る目があるのか?結婚するなら涼太みたいなタイプが1番、結婚するならな。と小田原は言います。
「お天道様が怒ったらどうなる?」
「雷でも落とすんじゃない?」と笑う涼太。

美都は自宅でもう一度涼太と話し合わなければと思いますが、涼太は珍しく酔っ払って帰って来て聞く耳を持たず。

光軌と麗華は亜胡を連れて公園へ行こうとすると、横山に呼び止められ、麗華は相手をします。横山は友達になって欲しいと麗華に頼み、おもちゃをいくつもくれて、麗華はしぶしぶOKします。

涼太は1人で出かけたいから付いてこないでと言い、家を出ます。

公園でのんびりする光軌と麗華。光軌の携帯に美都から電話が入りますが、光軌は出ず。電話に出ない光軌に「渡辺さんから連絡あった?」と麗華に聞かれ、光軌は動揺します。何度も鳴る携帯に光軌が出ると今度は知らない番号からで、すぐに切れました。

光軌に涼太がぶつかり、涼太は持っていた飲み物を落とします。
涼太は亜胡を見て可愛いですね、と話しかけ「うちも子作り頑張ってて」と言います。
麗華は涼太が飲み物を落としたので、近くのカフェで買って来てと光軌に頼み、光軌とともに涼太はカフェに向かいます。

涼太は、日々の暮らしに小さな幸せを見つける夫はダメですかね。幸せそうで羨ましいな。「ねぇ有島さん」と呼ばれ、光軌に戦慄が走ります。

「妻は子ども嫌いで子作りは努力のしようもない。子はかすがいと言いますが、実際の所どうなんでしょう?」と涼太は話しかけます。

涼太は「さっき電話したの僕です。じゃあ、お幸せに。」と言い立ち去ります。

美都からの電話に出る光軌。
美都は涼太が光軌の所に行くかもしれないと心配し電話をしたのですが、光軌は、
「自分とこの旦那にバレたから、俺んとこもバラそうと押しかけて来たのか」と言われてしまいます。

「美都、もうヤバイわ、これ。終わりにしよう。友達に戻ろう。」

「私達友達だった事なんてあった?」

突然雨が降り出し、涼太は雷の写真を取り、美都に「お天道様の罰があたった」とメールを送ります。

光軌は自宅へ帰り入浴中に怖かったと漏らします。
麗華は涼太がわざとぶつかった事に気付いていました。

有島に別れを切り出されショックを受ける美都にメールが届き、美都はメールの中身にゾッとします。

「永遠の愛が怖いなんて知らなかった…」

《第6話に続く》

h2>あなたのことはそれほど 第5話の感想

毎回ラスト10分くらいで衝撃が走りますね。第5話に6話は涼太の不気味さが際立っていてぞわぞわしました。東出さんの目が怖くて…
麗華の洞察力の鋭さや、光軌を追い詰めていく感じも怖いです。
光軌は麗華には疑われ、涼太に個人情報を握られ、心臓に悪いでしょうね。
小田原も涼太も事を焚き付けたりしてて悪い人だなぁと思います。
美都は、自分の事を麗華に見せつけに行ったりして、女の中の女って感じがしました。

来週は美都が家出しそうですかね。涼太はイメチェンして、暴れてましたが
大丈夫でしょうか…続きが気になります!